福見荘 -500ページ目

歌舞伎教室。

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昨日は母に連れられ、歌舞伎教室へ。

前進座の河原崎國太郎さんを講師に迎え、
歌舞伎のいろはを教えていただきました。

みんなが遠慮するから、真ん前に座りました。
前過ぎる(いちばん前)席でしょ(笑)


河原崎國太郎さんは女形なので、
女形の歴史だとか、
女形になるためにしている習慣だとか、
女性らしく見せるコツだとかを、
分かりやすく教えてくださいました。
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江戸400年の歴史の中から生まれた、
理想の女性像である女形。
タメになるわあ(笑)


では、復習を。

手の仕草で年齢を表現できることを、
母をモデルに再現してみます。

例)自分を指す仕草
まず、若い娘。
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手の甲を手前に向けます。

次に熟女。
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そして、老女。
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わしか?わしのことか?
(と言ってるような 笑)

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ドングリ貯金。

大分市の七瀬自然公園にて。
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ひろーい、ひろーい公園内に、
うっそうと繁った森がありまして、
今、ドングリの宝庫となっています。
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自然のまんま。
どんぐりが並んで落ちてるのが、かわいい♡
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かさを被ったドングリなんて、初めてみたぞ。
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大小さまざまなドングリを拾いました。
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通りすがりのおばちゃまが、
山のようにドングリを集めてらしたので、
お話しを聞いたら、なんでも大分市役所で、
ドングリ貯金と言うのがあるらしく。

ドングリ1個=1コロとして貯金でき、
エコグッズや文具などに、交換できるのだそう。

集めたドングリは、苗木にして植樹。
なかなか良い仕組みだなー、
などと感心してしまいました。

にしても、おばちゃまのドングリ拾いは、
趣味と言うより仕事に近い熱心さだったような(笑)



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いろいろあって、今しあわせ。

久住高原には母の好きなギャラリーがあります。
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桃花庵窯/九重町湯平628-16
あの星野リゾート『界 阿蘇』の近くです。

手びねりの器や置物が、ずらり。
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お店の奥にあるテラスが、母と私のお気に入り。
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ここに来ると、景色の良さと
奥さまとのおしゃべりに花が咲き、
ついつい長居してしまいます。
(私はどこでも長居タイプだなー 笑)
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今回はこちらをお買い上げ。
土鈴の笑い鬼。
優しい鈴の音がします。
(皆様にも聞かせてあげたい♡)
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奥さまに結婚の報告と
未来の夫との馴れ初めを話していたら、
奥から出てこられた陶芸家の前さんが、
別の土鈴をプレゼントしてくださいました♡
きゃーん、うれしい!
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「いろいろあって、今、幸せ」
まさに、この言葉通り(笑)

ぶっちゃけ。
いま、申し訳ないくらい、
とってもとってもしあわせです♡

こんな気持ちを経験させてくれている、
彼に、家族に、感謝してます。


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久住高原をドライブ。

台風が過ぎ去った大分は、気持ちの良い秋晴れ。
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ミステリーツアーと題した母のドライブ
(行き先を決めずに気の向くままに運転すること)は、
急きょ、熊本の姉を交えての、
阿蘇くじゅうにあるフレンチレストランでの
食事会に変わりました。

紅葉も始まっていて、道中の景色の美しいこと、美しいこと。
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久住高原は、大分県と熊本県の境にあり、
見渡す限りに広がる緑の草原や放牧された牛たちに癒されます。
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その雄大さに圧巻。
北海道だっけ?と思わせるほどです。
(実際に北海道に行ったとき久住高原かと思ったくらい 笑)

九州の真ん中に位置する、阿蘇くじゅうは、
私も母も大好きな場所。


目的のフレンチは、まあ、
そこそこだったので、あえて触れず(笑)
↓オマール海老のリゾット…だったような。
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帰り道、湯布院に立ち寄り、
200円で入れる公共温泉で疲れを取りました。
(私は乗ってるだけだから、疲れてないんだけど 笑)
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温泉は、気持ちいいやねー。
サイコー。

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栗を食べる。

遅ればせながら、栗を買いました。
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今年はなんだか栗が小さいらしいです。

水に浸して一晩。
お塩を加えたお湯から茹でて、
冷めるまで鍋のままで・・・

って、のんびりお風呂に入ってたら、
母がザルにあげてたー!!!

あわわわ。

聞くと、母は水分の少ない
パサッとした茹で栗が好きらしく、
私は水分量の多いしっとりしたのが好き。

その違いでサッサとザルあげしたらしい。
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ま、いっか。
と思っていたら、勝手にザルあげしたのを悪いと思った母が、
翌朝、栗ごはんをこしらえてくれてました。
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むふっ♡おいしー♡



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