福見荘 -501ページ目

炒めずに焼く、が想夫恋。

photo:01


想夫恋焼(そうふれんやき)。


大分県日田市が本店の想夫恋は、
あの藤井フミヤさんが
事あるごとにお勧めしているお店。

ラジオ、テレビ、雑誌とかれこれ3回以上は
好きな食べ物として紹介されてました。
(その昔、たけのこ掘りで
ご一緒させていただいた事があるんだよなー。
夢のようでした)

photo:02


豚肉ともやしとネギと、
具材はいたってシンプルだけど、
マネのできないおいしさなんですの。

いちばんの違いは麺。
表面に焦げ目がつくまで焼くのが特徴。
カリッとこげた部分とそうでない部分の
絶妙な食感のハーモニーがたまらなくおいしいのですー


お店にあった想夫恋物語(マンガ)
photo:03


炒めたら、いけない!
炒めたら、焼そばになってしまう!

のセリフが気になります。


見た目は「焼きそば」ですが、
お店では「想夫恋焼」と呼ばれてます。
が、横に「焼きそば」とも書かれてます。

どっちやねん(笑)


iPhoneからの投稿

大人の遠足。

これ、なーんだ?
(微妙に写真公開 笑)
photo:01


正解は、椎茸!
photo:02


私の顔ほどもある椎茸がわんさか。
昨日参加したどぶろく祭りの最後に、
椎茸農家のおじさまからいただきました。

昨日参加したどぶろく祭りは、
地元の地区が行っている催し物(バスツアー)でして、
ご近所のおじさま、おばさま達とご一緒に。

母(男の料理教室講師)の生徒さんたちもいらしてて、
和気あいあいの雰囲気で楽しかったー。


バスに乗り込むとすぐにビールやおつまみが配給。
朝の9時から飲み始めております(笑)
photo:03


どぶろくを午前中に堪能した後は・・・
photo:05


なんと大衆演劇を観賞。
photo:04


ごめんなさい。
半分くらい寝てました。。。

そりゃ、そーよね。
どぶろく飲んだ後に、ランチ食べて
お腹いっぱいになったところで暗いところに詰め込まれたら、
そりゃ、寝ちゃうでしょ(言い訳)

それでも、おひねりやらプレゼントやらが飛び交い、
始めての体験に、ちょっとビビっちゃった。


さて、いただいたビック椎茸。
なんの料理に使おかなー♪
photo:06



iPhoneからの投稿

どぶろく祭り。

あまりにも突然に結婚を決めた私に、
友人たちから「大丈夫?急ぎすぎてない?」と
たくさんの心配メールをいただいていた最中、
ある日、朝一番で母から電話がありました。
photo:01


どした?どした?
なんだ?なんだ?
お母さんも心配しだしたか?

と思って電話に出ると、
「ねぇねぇ、今度どぶろく祭り行かなーい?」
と、あまりにもお気楽な内容で、拍子抜けしました。

さすが、私の母(笑)


本日と明日の二日間。
1300年続くどぶろく祭りが、
大分県杵築市の白鬚田原神社で開催されています。
photo:02


どぶろく飲み放題。
次から次へと注がれて、気付けば四杯も飲んじゃった。
午前中で、できあがっちゃったよー(笑)
photo:03


今年で杜氏が変わるらしく、
貴重な味を堪能させていただきました。
ありがたいわあ。

そいえば、実家に戻ってきてから、
休肝日ってあったかしら???

iPhoneからの投稿

母のもてなし料理。

母の友人がいきなり来ることになり、
急いでこしらえた母の手料理。

どどーん!
photo:01


・鰹のたたき
・天ぷらの盛り合わせ
(まこもたけ、にんにくスプラウト、かぼちゃ)
・鯛の尾頭の酒蒸し
・豊後牛の塩糀サラダ
・巻き寿司

お母さん、豪華過ぎじゃないすか。
尾頭の酒蒸しは二匹ありました。
photo:02


三人で食べる量じゃないと思うんですが…
食べちゃったよ。
photo:03


にんにくスプラウトは、芽も茎も
丸ごと天ぷらにしていただきました。
ホクホクしておいしかったー。
photo:04


チャチャッとつくる料理のほうが、
なんでか豪華になっちゃうのよ、と母。
その手際の良さ、見習いたいです。


実家に帰って、レシピや調理方法を伝授してもらってます。
未来の夫も唸った母の味をマスターしときたいので。


iPhoneからの投稿

我が家の家紋。

母から教えてもらった我が家の家紋。
photo:01


太輪に五德柏。

意味を調べたけど、柏のことしか分からなかった。
うーん、深く知りたい…。
--------
柏の葉は柏餅を包む葉。
柏餅は単なる菓子ではなく神の贈り物とされ、
柏餅を食べれば福を授かるという意味がある。
柏が神木だからだとされている。

古代では柏の葉にご馳走を盛って神に捧げていたとあり、
これに由来して柏が「神聖な木」と見られるようになった。

また、柏手を打つとは神意を呼び覚ますことをいう。
柏は神社や神家と切手も切れない縁があるようで、
柏紋を最初に使ったのは、
神社に仕えた神官だったといわれている。

公家でも神道を司った卜部氏が用いたとあり、
現在、柏を神紋としている神社は各県に一社はあるそう。

使用家は、代表的なのは、土佐山内氏と譜代の牧野氏、
筑前の宗像氏、吉田神社の卜部氏等神官に柏紋が多い。
-------
家紋て、おもしろいですねぇ。

神社に行くと背筋がしゃんと伸びるのは、
なんらかの血が引き継がれているからかしら。


iPhoneからの投稿