3月1日は発症記念日 〜 高度施設
穣慈 - 高度な施設の病院に行く最重要ポイントの一つ病院選び❣️この時はまだ詰められて運ばれることを知らない治療過程で何度も後悔して思いを巡らせたのが最初の病院選び私設なのか公設なのかどんな先生がいるのかどんな治療をしているのか評判でさえ事前に自分で調べておくことを心から勧めますさて大きな病院に行き最初の検査で血液胸とお腹のレントゲン🩻超音波おしっこを調べました結果は数週間あとにわかります可能性としてFIPかリンパ腫が考えられると言われました腫瘍はお腹にできたり骨髄にできるとのことですFIPは猫コロナ(人間のコロナとは違います)という常在菌がなんらかの理由やキッカケでFIPウィルス🦠に変容します(人でいうとヘルペスみたいな感じ)FIPにはドライタイプとウエットタイプの2つがありドライタイプは神経症状の発作に表れウェットタイプは腹水が溜まりますFIPか腫瘍かをはっきりさせるには手術をすることと言われました「血液検査じゃわからないということですか?」「お腹を開いて腫瘍がなかったらFIPですか?」という飼い主に「そうですね」と先生はいいましたお腹なんか開いたらそれだけで体力が落ちるよ...そう考える飼い主はとりあえず血液検査の結果がでる約2週間あとに予約を取りましたそして予約をとっていた日を迎える夜中穣慈は倒れましたフラフラと歩いたかと思うと頭が斜めに傾きあたまから崩れるように倒れ目が上に向いてしまいましたFIPのドライタイプだ!と直感した飼い主は穣慈の名前を呼びながら大丈夫だよ大丈夫だよハハが助けるからね!と方法はわからなかったけれど話しかけ続け同時に救急病院をさがして電話をしました