south coast diaries -4ページ目

あぶなかった

人生でこれだけ間違っていたことはないと思うような


力抜けてボー然としてしまいエレベーターで壁にもたれてしまいながらも


やけでアイスを大量に食べたくなるような(食べないけど)


そういうことかといろいろと不思議だったことが一気に解消されて


すべての茶番劇さに自暴自棄的に笑いたくなるような


HOOK, LINE, AND SINKERごとだまされるという表現がぴったりな


ものすごい重大な間違いをしていたことにじわじわと気付き


せめても誰も他の人を巻き込むことがなくてよかったと思う今日この頃。


いろいろ調べてるうちにことの重大さにどんどん内心の温度が低下。


日本人だから知らなかった、じゃきかない。


間違いなくやり直しのきかないことになるところだった。


運が強いんだね、といわれたけれど、本当にそうかもしれない。


多分何歳になってもこういうことはあるのだと覚えておこうと思います。



蜂事件

4回目に授業を休むことになるらしいフィルムスクールの生徒からこんなメールが。

”I had a beehive delivered to my apartment this morning and the guy was supposed to
help me transfer the bees out of the box, which he did not. As it was, I already had enough
to do today that going to class meant not stopping at home. But this is actually a serious
issue. There are a lot of bees in there, and it's fairly over-priced if they escape. I was
expecting help so I'm ill-equipped, and I have to be multi-tasking while I'm even trying
to come up with ways to attack it. Which is actually good 'cause I'm a little scared of
the only good ways I can come up with. Again, I'm sorry. To be frank, I shouldn't
be the one doing this. I'll see you Tuesday.”



「今日家に蜂の巣を届けてもらうことになってたんですが、取り決めと違って配達のひとが箱から蜂を移すのを手伝ってくれなかったんです。僕は今日いっぱいやることがあって、授業に行くなら家に帰ってる暇はない。が、これは重大な問題なのです。箱の中には蜂が本当にたくさんはいってて、脱走したとしたらかなり高くつきます。手伝いをしてもらうことになってたので僕も用意ができてなくて、他の事をマルチタスキングしながらこの問題にとりくまないといけない。まあ僕が考えられる一番いい方法はちょっとこわいので別にそれはいいんですが。本当にごめんなさい。まったく僕がこんなことをしなくてはいけない筈ではなかった。では、来週の火曜日に。」



さいごのあたりはもはや私にむかって話してないけど?

Breaking Point

遠距離なだけなら、なんとかなる。


私は基本的にひとりでも大丈夫だし


どちらかというと自分のリズムを壊されないほうが嬉しいし


会えるのを楽しみにする毎日だって悪くない。




親の反対だけでも、なんとかなる。


自分の選択を喜んでくれないのは残念なことだけれど


家族との断絶を伴うのを厭わないぐらい


その選択が大事だと思うなら仕方ない。





しかし遠距離と親の反対が重なるとなると


さすがに私でもこれはちょっと無理かもしれない。