south coast diaries -2ページ目

ムカ。

院生のクラスをビジネススクールの建物で授業してるんだけど、


一応ゼミなのでそのためにテーブルをくっつけて囲む形にしてるのね。


終わった後にちゃんと戻してるんだけど、


「クラスルームのテーブルを勝手に動かさないでください!!」


って学長室からすごい怒られた。


ビジネススクールからクレームきたかな。


最初ちょっと無視してたら(だってちゃんともどしてるんだよ?)


かなり本気でしつこくメール送ってきて、それ書いてる秘書のひとがえらい高飛車なの。


まー彼女も仕事してるだけなんだろうけど、


まるでテーブル動かしてることが重大な犯罪みたいな気にさせられるような。


高校時代に大学推薦は「成績ではあげられるけど生活態度がBです」


とか言われた以来こんなに不良扱いされたことはないね。


あれは彼氏だっていたしスカート短かったしそれなりに仕方ないとは思うけど。


「どうしてもテーブル動かさないといけないなら教室動いて下さい」


とかいってきて、じゃあ教室みつくろってくれといったら本気で探して、


それがやっぱりさすが学長室っていうか数時間で手配され。


というわけで教室移動することになったんだけども、うざい!しかも失礼!


授業の質とテーブル動かすかどうかとどっちが大切だと思ってるのか。


なんかプライオリティー間違ってんだろそれ。


ビジネススクールとカレッジの力関係で、ビジネススクールの建物だから


そっちの規則に従えってことなんだろうけど、


学長なんだったらファカルティー怒るんじゃなくて


ここは授業の質守ってビジネススクールに屈しないのが筋でしょうよ?


それができないんだったら、最低限ファカルティーに頼みこむぐらいの姿勢で


くるべきじゃないの?ねえ。






初心

いよいよ木曜日にSCMSの学会発表 がさしせまり


さすがにお尻に火がついて、物書きをしはじめた。


2時間で1ページのペースだが、一応書きはじめた。


11月のファカルティーWORKS IN PROGRESSの土壇場以来


しばらくあたらしいものを書いてなかった。


あたしも実はもとはといえば書くことが好きなんだと思い出した。    *)注 東京カイエ  (Joie de Vivre 4) 参照


もっとガツガツと仕事をしたくなってきたよ。


テニュアクロックの危機感を考えたら、凍りつくだけだ。


違う。それじゃない。


評価はそもそも本当のところでは関係ないのだ。


今日はつらい火曜日だが、ひさしぶりに、大したことない気がする。


が、金曜日までは息継ぎなしなので、ペースを気にしようと思う。

フレグランスはゴルチェのルマール。

適切なことば

実はまとまりみたいなものがまだできてないクラスがひとつあって。


大きなクラスだからってのもあるんだけれど、


みんなのフォーカスが一丸になってないのね。


ひとりひとり意識がふらふらあちらこちらに行きながらすわってる感じ。


5、6人は確実についてきてるんだけどね。


あたしも何気にも教えて9年だから


時期的にはここらへんでまとまるはずだっていう感覚があるんだけど、


ハワイに行ったのと親が来てたのがやっぱりちょっと影響あったっていうか


(だからって断じて行かなければよかったとか来なければよかったとかじゃないので


まったくこれは仕方ないはなしなんだけど)


やっぱり学期の最初って肝心だから、そこを思うようにできなかった。


みたいな反省&弱音をはいていたら、


「そんなこともないと思うよ。きっと思ってるよりうまく行ってるよ。」


と言われた。そしたらそんな気がしてきて、すごく救われた。


こうやって書くと普通なひとことって感じするけど、、

本人は気にしてても、違う視点からみたら全然大丈夫ってこともあるものね?


落ち込んでるひとにはそういう風に言ってあげればいいのか、と勉強になった。


何でもない、ちいさなことなんだけど。