south coast diaries -6ページ目

ハワイ☆

この前に言ってた親友の結婚式が今週末なので、明日からハワイに行ってきます!

ところで、金曜日のリハーサルに行こうと思うったら結局あまり
チョイスがなくてとれたフライトが5:55PMのLAX -> HNLフライトなのね。

明日は授業があるので、スーツケースを持っていって
授業が終わったその足でキャンパスからLAXに行くつもりですが、
授業を30分早く終わらせたとしても3:15PMでしょ。

キャンパスからLAXは40マイルだから1時間あればつくはずなんだけど、
ラッシュになりかけな時間帯なので30分余計にみたとしたら4:45PMにパーキングに!
パーキングから2、3分に一本はシャトルが出るって書いてあったから、
結構近いし、ついてからターミナルまで15分ぐらいかなあ?

デルタは24時間前にオンラインでチェックインを済ますことができるので、
もうボーディングパスも持ってるし、一応LAXついたらカーブサイドで荷物預けて
そのままセキュリティーにいけるはずだと思うんだけど、それにしても
すごーくぎりぎり!どうなの!でもなんとなく大丈夫そうでもある!

普通に1時間でLAXにつければ全然大丈夫なんだけど。道の状況は読めないからなあ、、

がんばりまふー



                
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もー

すーーーーーーーーーっごい嫌な院生がひとりいるの。


1) 今学期は2回Critical Analysis(文章の分析)というのをさせるのだが、

   先学期「いつでもいい」と言ったら最後になってドバドバーっと来たので

   それを避けるためにという説明をつけた上でどの日がいいかを選ばせたところ、

   「そんな風に今の時点で2回選ぶなんてフレキシビリティーがない」と文句を言ってきた。


   そう?なんなら勝手に日時を決定してあげようか。


2) 「じゃ、最後の5分ですが、何か意見があるひとは?」と聞いたときにしーんとしてたのに

   「それではアンケート書いたらもう帰っていいです」とクラスを解散したら

   「ずーっと思ってたんだけど____について誰も何も言わなかったよね」

   と隣の子に文句を言い出した。


   ずーっと思ってたんだったら発言しなさいよ。そのための時間あげてんでしょうが。怒


3) 「さっき先生が言ったことについてTHAT'S WRONG!と思ったんだけど何も言わなかった。」

   「あら、そう、何について?」

   「さっき冷戦構造のもとでは今のテロリズムのプロファイリングと違ったと言った。」

   「そうよ、ソ連への疑惑については、今のように人種的なプロファイリングはなかったはずだよ。」

   「え、でもクラスとか国籍とかのプロファイリングはあったはず。」

   「だから人種的な、っていったはずです。」

   「ああ、なるほど。」


   先生捕まえて「それは間違ってる」という前にちょっとぐらいは「理解できてないのかも」と思いなさいよ?

   あなたのどこにわたしの専門分野に関してTHAT'S WRONG!といえるだけの知識があると言うんだ。

   

   わたしより2歳しか下じゃないのはわかるけど普通に考えてあなたより8年は勉強してるから。

   ていうか、理由はどうであれ文句があるのはいいの、でもあるんだったら、別に授業とらないで欲しいの。
   あなたがわたしの授業とらなくったってこっちは全然困らないから。

   けど、とるんだったら、然るべき態度でのぞんで欲しいの。

   あとでごちゃごちゃ言う女性っていちばん苦手。無理してとれなんて言ってないし。

   

   書いてみると些細なことだね。ちょっと疲れてるだけだ。たぶん。

Fences

原作がAugust WilsonのFencesというお芝居。


家の近くのSouth Coast Repertory劇場でやってるので見たいなあと思っていたのです。




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そしたら、急に土曜日に他の先生方も観にいかれるということでご一緒することになりました。


Baron Kelleyという(チャプマンのTheaterスクールの)教授が出演しているということもあって、あとで話できたりもした。


August Wilsonは有名なんだけどちゃんと読んだことのない脚本家だったし、勉強になりました。


話的には、父親(主人公)と息子の確執みたいなプロットがすごく真に迫っていました。


本筋としては、主人公が浮気しちゃって、よその女性とのあいだに子供が生まれるのだけれども、


その女性が出産の時に亡くなってしまうのでひきとることになるというお話だった。


でも実はそこがちょっと不自然に思ったのはなぜかしら。


「生まれた子には罪はない。母親なしで生きていくにはつらい世の中だから」みたいな感じで


(浮気された)奥さんがひきとって育てるというところが、(えーちょっと納得いかない)と思ったんだけど


それは私の心の狭さかしら。そういう涙ぐましい自己犠牲の精神みたいなものにちょっと抵抗を感じた。


愛に溢れている女性といえばそうだし、昔だったら多分「それだけ愛してるってことね、素敵ね」


とか思ったと思うのだけれど、なんか「悪いけどそんな状況は却下」とか思ったあたり年取ったのかな、、笑







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