south coast diaries -26ページ目

おなじはなし

年を重ねると恋愛対象が変わるというのはよく聞く話だけど

私は本当につきあうひとの選び方は変わったなあと思います。


めんくいだったけどめんくいじゃなくなった、とはいわない。

これは残念ながら(本当に)あまり変わらなさそう。


ただ、「天才とつきあいたい」というのがなくなったみたい。

それよりは「誠実なひと」「頼れるひと」がいい。


「天才」て基本的にナルシスト(が多い)でしょ?

あるいは私が勝手にナルシストを「天才」と間違えがちなのか。

とにかく自分中心に世の中回ってると思ってるていうのは嫌い。

あと「すごく好きなひととつきあいたい」というのよりは

「すごく好きでいてくれるひと」のほうがいいなあ、などとも思う。


「天才ですごく好きなひと」というのは全然探してない。

そのへんはたぶんもう電池切れなんだと思います。

そういう感じにしんどいのはもういいんですね。


「追っかける恋」とか。まじどうでもいいよ。

ほら他にいろいろ時間使いたいところあるからさ。

なんか間違ってるよ。(←怒ってる)。


なので多分今のBFの一番いいところは「いてくれるという確信がある」

ということだと思う。心配しなくていいし。

しかし誠実で頼れてすごく好きでいてくれるひとというのは

多分必然的に嫉妬深いからそこが面倒ではある。

すぐ怒るからね。


、、そう、また怒られてんの。笑


大学でコピーとってたら同僚がはいってきたので生徒の不満

とかを言ってたら、そのあとFacebookにそのひとがなんか書き残してて

(「話したあとで僕こう思ったんだけど、、」みたいな発言)。

それだけなんだけどすごい怒っちゃって大変。


「同僚に文句言えないって言ってたじゃないか」みたいな。

そりゃそうよ。テニュアトラックかテニュア持ちの先生は

あとでテニュアレビューの時に関係がある可能性があるから

下手に授業がうまく言ってないとかあまりいえない。


でもその同僚はアジャンクトなのでデパートメントのミーティング

とかにも参加しないぐらいのひとだし、文句言っても全然

構わないから言ってたんだよね。


「男性に弱みを見せるというのは誘ってるってことだ」ぐらい言われた><


そういうもの?それ考えすぎじゃない?!


いつも同じ話ですみません。

わーい

昨日の朝でかいE-MAIL雷を落としたHONORS PROGRAMですが、

今日授業に行ったらものすごくいい雰囲気になってたよ?

あまりにも効果的でびっくりしました。


態度の悪かった生徒のうちひとりは完璧に授業にまじめに取り組んで

もうひとりは(読んでこなかったといった子)空気抜けたみたいになってて

最後の子はまだ話さないんだけどまあどうでもいい感じ。

明らかに態度が悪かった子達がマイノリティーになった。


実は、連帯責任とはいえ、あなたに怒ってるわけじゃないのよ、

ということを明確にするつもりで、これまでおとなしくしてたけど

いい雰囲気を持ってきてた生徒たちひとりひとりにメールしてはいたんだよね。


「昨日はいい発言だったね。ポジティヴなものを持ってきてくれて

どうもありがとう。面白い意見を持ってると思うのでこれからも頑張ってね。」


それだけのことで、怖気付かずにいろんなことをいうようになった。

本当にアメとムチだわーーーー。

どんどん発言していいんだ、みたいな相当自信のある顔をしてたので

多分彼らは今日だけじゃなくてこのまま頑張ってくれるような気がします。

あたしをおこらせたね?

落ち着いて考えてみるとHONORS PROGRAMのクラスの問題児は3人ぐらいだと思った。


それで思ったんだけどそういえばそのうちのひとりがきのう授業のリーディングをしてこなかった。

その後もうひとり違う普通の子が「忙しいので明日の授業のリーディングできませんが週末にやります」

とかいうすこぶるふざけた内容のメールを送ってきたところを見ると、かなり悪影響だと見て、

今日はクラスに連帯責任を申し渡した。



件名: INSTATEMENT OF QUIZZES


昨日授業にリーディングをしないできたひとがいました。それはもってのほかです。

リーディングが最低限の必須条件だということが理解できてなかったひとはシラバスをもう一度確認すること。


リーディングをしてないなら授業にくる理由はありませんので来ないでください。

リーディングの内容が困難である場合は、問題を明確に提示するつもりで授業に来て下さい。

オフィスアワーの私の時間(水曜日12:00-3:00)を使ってもらってもよろしい。

ただし、他の科目や授業と同じく、「リーディングに娯楽度に欠ける」という問題は有効ではありません。


HONORS CLASSとしてこれまでリーディングに関しては各自に責任をまかせるという

特権を与えてきましたが、あなた方はそのレベルまで達していないようです。

明日からクラスの最初にリーディング小テストをはじめますのでそのつもりで来るように



ま、こんなものかな。


そんな態度でいいと思ってるなら、クラスのひんしゅくを一手に引き受けて見てちょうだいな。