south coast diaries -28ページ目

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春セメスターのContemporary Japanese Literature in Translation

のクラスの打ち合わせが終わって、

とりあえず教えるつもりの作家がおおかた決まったのだけれど

「じゃあ今学期アドヴァタイズするので先生ポスターつくってください」といわれた。

「は~い」といったもののまったくイメージがわかない。う~ん。


おかしなふられかた

18の時のきみに会ってみたかった、などとBFに言われることがある。


それで思い出したんだけど、


18の時に「あと5年後のきみはいい女だろうな、要素は持ってるよ。」

などといわれてふられたことがあった。


今だったら間違いなく「そういうあなたは、一体誰のつもり?」

と馬鹿にするだろうと思うんだけど当時はわりとへこんだ気がする。

え、ちょっと待って、要素ってなに?どうすればいいの?みたいな。


大体ひとを馬鹿にする能力はあまりなかったと思う。

基本「ひとは馬鹿にしないもの」と思ってた。

「馬鹿にするに値するヤツ」などというひとがいると思ってなかった。


だけど「何がたりないの?」と散々思った末に、

それから5年後にはアメリカで院生になっていて自分のものといえる道を進んでいたし、

そういうのといわゆる「いい女」というのはあまり関係がないような気がするけど

そういう意味ではその出来事は実はあまり悪いことでもなかった。


ただし今度は「きみはひとりでも大丈夫だけれど彼女は僕が守ってあげないと

だめなひとなんだ」などというふられかたもしたりするのだけれど。

C'EST LA VIE。

BENTOSS

家の近くの日本食弁当屋さんBENTOSSにキャンパス帰りによったら夜のシフトのひとが


HOW ARE YOU TODAY?


といった。


今日は調子どうですか?


というのは普通のHOW ARE YOU?よりもなんとなく嬉しいと思った。


それだけのことなんだけど、頻繁にいっても顔を覚えてくれないところよりもひいき目になる。