おなじはなし
年を重ねると恋愛対象が変わるというのはよく聞く話だけど
私は本当につきあうひとの選び方は変わったなあと思います。
めんくいだったけどめんくいじゃなくなった、とはいわない。
これは残念ながら(本当に)あまり変わらなさそう。
ただ、「天才とつきあいたい」というのがなくなったみたい。
それよりは「誠実なひと」「頼れるひと」がいい。
「天才」て基本的にナルシスト(が多い)でしょ?
あるいは私が勝手にナルシストを「天才」と間違えがちなのか。
とにかく自分中心に世の中回ってると思ってるていうのは嫌い。
あと「すごく好きなひととつきあいたい」というのよりは
「すごく好きでいてくれるひと」のほうがいいなあ、などとも思う。
「天才ですごく好きなひと」というのは全然探してない。
そのへんはたぶんもう電池切れなんだと思います。
そういう感じにしんどいのはもういいんですね。
「追っかける恋」とか。まじどうでもいいよ。
ほら他にいろいろ時間使いたいところあるからさ。
なんか間違ってるよ。(←怒ってる)。
なので多分今のBFの一番いいところは「いてくれるという確信がある」
ということだと思う。心配しなくていいし。
しかし誠実で頼れてすごく好きでいてくれるひとというのは
多分必然的に嫉妬深いからそこが面倒ではある。
すぐ怒るからね。
、、そう、また怒られてんの。笑
大学でコピーとってたら同僚がはいってきたので生徒の不満
とかを言ってたら、そのあとFacebookにそのひとがなんか書き残してて
(「話したあとで僕こう思ったんだけど、、」みたいな発言)。
それだけなんだけどすごい怒っちゃって大変。
「同僚に文句言えないって言ってたじゃないか」みたいな。
そりゃそうよ。テニュアトラックかテニュア持ちの先生は
あとでテニュアレビューの時に関係がある可能性があるから
下手に授業がうまく言ってないとかあまりいえない。
でもその同僚はアジャンクトなのでデパートメントのミーティング
とかにも参加しないぐらいのひとだし、文句言っても全然
構わないから言ってたんだよね。
「男性に弱みを見せるというのは誘ってるってことだ」ぐらい言われた><
そういうもの?それ考えすぎじゃない?!
いつも同じ話ですみません。