south coast diaries -25ページ目

どこでもおなじ

こないだ言ってた記事を送りました(投稿した)☆


ところで送る前にJにも記事を見てもらおうと思ったのね。

3週間ぐらい前にめちゃくちゃ忙しいときに頼まれて

ヤツのRAYMOND CHANDLER x ICEBERG SLIMの記事を読んだし。


まあ長い話を短くすると結局むこうが電話でも話せないぐらい忙しくて、

KILLER HEADACHEがどうちゃらとか言われたりとかして

そうこうしてるうちにめんどくさくなって見てもらうのをやめました。


これだよ。ヘルプしたいときだけヘルプするけど全然頼れないぶり。

これだから結婚しなくて(できなくて?)よかったよ。

このアンバランスさどうよ。ぶぅ


まあそれで先週のどうでもいい頃に電話かかってきたのだけれど

その頃にはくどいですがどうでもよくなってて、

HONORS PROGRAMの子達が態度でかくてむかつくんだよね!という話をしてた。


で、こういう風に書くとなんかそれが何か?Jのバカ。とか思い始めちゃうけれども、

それは置いといて、彼もHONORS STUDENTには手を焼いてるらしい。


A+をあげなかったことで卒業後に「よくも自分のUNDERGRADをめちゃくちゃに

してくれたわね」みたいなしつこくメールしてくる生徒がいて、

無視してたらいきなりオフィスに現れて


「最初はあなたに対して怒ってたんだけど、もういいと思ったの。

A+がなきゃSUMMA CUM LAUDEが取れないなんて、

そのシステムがおかしいんだってことがわかった。」


みたいな「許してあげるわ」風なことをいうのでキレたと言う話だったんだけど

それはそれなりにかなり面白いと思った。


R.: 「SUMMAとれなくたってMAGNA CUM LAUDEとれたんでしょ?

だったらいいじゃんね。IT WAS GOOD ENOUGH FOR ME


J: 「そうだろ?それでこういったんだよね。

  

IF YOU WERE A GRAD STUDENT, I'D TELL YOU THAT YOU DON'T

HAVE WHAT IT TAKES TO BE IN THIS PROFESSION, SO YOU MIGHT

AS WELL GET THE HELL OUT OF MY OFFICE. BECAUSE YOU'RE

AN UNDERGRAD AND I'M SUPPOSED TO BE NICE, I WON'T TELL

YOU THAT.


(きみがもし院生だったら、このフィールドでやってくだけのものを

  持ってないと言うだろうね。だからでてってくれていいと。

  学部生には優しくするというルールがあるから言わないだけでさ。)


  大泣きで這うようにしてでてったよ。」


R: 「DAMN THAT'S HARSH... BUT WHAT A TOTALLY GREAT STORY.」


A+がとれて当たり前、とれなかったら理由をきくのではなくてすねる、

そういうのは一番嫌われる生徒の種類といえるかもしれない。


A+がどういう意味だかわかってんの?

A+てのは私がそのひとから学ぶことがあるレベルだよ?

そこまで自信あるってすごいね?


、、なのでスカッとする話だった。


それにしても、あ~あ、J。


それでも話をしたい と思わせるだけなまじっか才能があるから困るよ。

そのあたりエリックロットそっくりだ。さすがプロテジェ。

  

わかってないわかもの

私は大学の先生にファーストネームでメール書いたことなんてないですよ。

しかし、たまにいるのよね?「Hey R.!」とか書いてくる子が。


それでわざわざ「M教授と書きなさい」とかって書くのも馬鹿らしいので

「他の教授にもファーストネームで声かけてないでしょうね?」

とやんわりいったところその生徒が「Hi Ms. R」と書いてきた。


きみは一体どれだけ頭が悪いのかね?と溜息をつきたくなった。


別にAクオリティーのペーパーを書いてきたら別に大目にみてもいいけど、

(私は別にこういうことで然るべきグレードをペーパーにつけないとはいわない)

経験上こういうところで妙な反抗をする・力関係の構図を理解できていない

生徒がAペーパーを書くとは思えない。


ま、軽く扱ってはいけないひとを軽く扱って馬鹿を見るのは若いってことだ。


注意してもらえる時はまだいいんだよ、大人の世界でこわいのは注意も何もされなくなる時。



日本のおばさんたち

今日はお友達のライヴがロングビーチであったそうなのだけれども

10月1日にポスドクとか学会とかいろいろとデドラインが6つぐらいあるので

行けなくて残念でした。


それで一日中仕事してたのだけれど、ちょっと疲れたので

気分転換にMITSUWAに行きました。


レジのおばさんに「んまあ、重いものばかりねえ」などと言われ。


車に持ってくときに知らない違うおばさんに


「あらあ、重たそうねえ、かごもらえばよかったのにあなた。

若いからねえ、、」


と声をかけられ、やたら知らないおばさんに話しかけられる日だと思った。


かわいいね、日本のおばさん。


こういうのってもうちょっと若い頃だったらすぐにDEFENSIVEになってしまうところだと思った。

なぜか非難に聞こえてしまったりとかして。


え?かご(ていうかカートのこと?)もらわなくて何か悪い?とか。

かっこつけてるっていいたいの?

それとも馬鹿だっていいたいの?

もう車そこなのにカートとってこいっていうの?

とか何気にいちいちつっかかってたんではないかと。


そこらへんで、「いや、本当ですねえ、、へへ」と答えるのは30代だわ、と思いました。


そのうち声かけるほうになってそう。笑