どこでもおなじ
こないだ言ってた記事を送りました(投稿した)☆
ところで送る前にJにも記事を見てもらおうと思ったのね。
3週間ぐらい前にめちゃくちゃ忙しいときに頼まれて
ヤツのRAYMOND CHANDLER x ICEBERG SLIMの記事を読んだし。
まあ長い話を短くすると結局むこうが電話でも話せないぐらい忙しくて、
KILLER HEADACHEがどうちゃらとか言われたりとかして
そうこうしてるうちにめんどくさくなって見てもらうのをやめました。
これだよ。ヘルプしたいときだけヘルプするけど全然頼れないぶり。
これだから結婚しなくて(できなくて?)よかったよ。
このアンバランスさどうよ。ぶぅ
まあそれで先週のどうでもいい頃に電話かかってきたのだけれど
その頃にはくどいですがどうでもよくなってて、
HONORS PROGRAMの子達が態度でかくてむかつくんだよね!という話をしてた。
で、こういう風に書くとなんかそれが何か?Jのバカ。とか思い始めちゃうけれども、
それは置いといて、彼もHONORS STUDENTには手を焼いてるらしい。
A+をあげなかったことで卒業後に「よくも自分のUNDERGRADをめちゃくちゃに
してくれたわね」みたいなしつこくメールしてくる生徒がいて、
無視してたらいきなりオフィスに現れて
「最初はあなたに対して怒ってたんだけど、もういいと思ったの。
A+がなきゃSUMMA CUM LAUDEが取れないなんて、
そのシステムがおかしいんだってことがわかった。」
みたいな「許してあげるわ」風なことをいうのでキレたと言う話だったんだけど
それはそれなりにかなり面白いと思った。
R.: 「SUMMAとれなくたってMAGNA CUM LAUDEとれたんでしょ?
だったらいいじゃんね。IT WAS GOOD ENOUGH FOR ME」
J: 「そうだろ?それでこういったんだよね。
IF YOU WERE A GRAD STUDENT, I'D TELL YOU THAT YOU DON'T
HAVE WHAT IT TAKES TO BE IN THIS PROFESSION, SO YOU MIGHT
AS WELL GET THE HELL OUT OF MY OFFICE. BECAUSE YOU'RE
AN UNDERGRAD AND I'M SUPPOSED TO BE NICE, I WON'T TELL
YOU THAT.
(きみがもし院生だったら、このフィールドでやってくだけのものを
持ってないと言うだろうね。だからでてってくれていいと。
学部生には優しくするというルールがあるから言わないだけでさ。)
大泣きで這うようにしてでてったよ。」
R: 「DAMN THAT'S HARSH... BUT WHAT A TOTALLY GREAT STORY.」
A+がとれて当たり前、とれなかったら理由をきくのではなくてすねる、
そういうのは一番嫌われる生徒の種類といえるかもしれない。
A+がどういう意味だかわかってんの?
A+てのは私がそのひとから学ぶことがあるレベルだよ?
そこまで自信あるってすごいね?
、、なのでスカッとする話だった。
それにしても、あ~あ、J。
それでも話をしたい と思わせるだけなまじっか才能があるから困るよ。
そのあたりエリックロットそっくりだ。さすがプロテジェ。