W-I-P
Work-In-Progressといって、ファカルティーにむけて研究の中途での発表がありました。
これがかなりストレスで、このせいで風邪をひいたといっても過言ではない。多分。
未完成でもOKということがありがたいところでしたが、それでもわりと負担。
それが、めでたく終了。
参加するファカルティーにペーパーを事前に読んでもらい、フィードバックをもらうという形式です。
うちのデパートメントチェアのP. Fuery氏とVanguard 大学のK. Lee氏がフォーマルなコメントを
書き上げてくれ、きちんと自分の書いたものを読んでくれたのはなんとも感激的でした。
ある意味、大学院を出るともう指導教官に頼るわけにいかないので、実は「書く」ことが難しくなる。
書き上げたら絶対に読み終えてくれる誰かがいないというのはなんだか指標をなくす気がするのですね。
Jと私みたいに「お互いに読みあう」ということになっている相手がいても、忙しい中読んでもらう
と思うとかなりプレッシャーがかかってきて、なかなか書き上げられないのです。
あとは学会に行くとか、こういう機会で発表するとかいう風にして追い込まないといけない。
しんどいけれど、いい同僚に恵まれてすばらしいことです。
ともあれ、その後オーガナイザーの教授たちにシティーグリルでディナーをして祝ってもらいました。
32歳最後の夜としては、いい感じかな!
左からVanguardのリー教授、宗教学のマイヤー教授、わたし、政治経済のホヴェスピアン教授。
親とはなす
父親が電話をかけてきてくれた。
ここのところ忙しくてちょうどダウンしたところという話をした。
ちょっと休めると思うと身体が抵抗力つけようと思って病気になろうとするらしいのよね。
やっぱり旅行がはいったから疲れたんだと思うといったところ
そうだね旅行は負担が大きいね、といわれた。
今回の私の学会はサンフランだったので大した旅行でもなかったのだが
父親は出張がすごく多いひとだったのできっと苦労したのだろうと思った。
親というのは子供に何も言わないから子供は長いこと大変さを知らずに育つ。
知らないからいろいろと我儘を言ったり不満を持ったりするので
さぞ割に合わない仕事であっただろうなあと思う。
母親とも電話で話した。
カボチャを食べなさいと言われた。
ビタミンAをとらないといけないのだそうだ。
あと、最近の彼女の美容法として夜クリームは塗らない。
皮膚呼吸をさせてあげて自然治癒力を妨げずにしておく必要があるという。
この夏は2年会わなかったのだけれど印象として彼女の肌の調子がよさそうだ
と思ったので悪いアドヴァイスではないと思った。
そういえばママがロンドンに住んでた頃の洋服を着始めたよ、という話をした。
昔はもっとクールな親だったらよかったのにとよく思ったものだったが
それはとんだ勘違いであったと思う。
ブーツ試着☆
今日はベルギーワッフル・ガールズブランチしにPlums Cafeに行きました。
その帰りにどうしてもブーツを見に行きたくなってSouth CoastのDSWに。
はじめて入ったけど、結構な品揃えだたー!
これ かわいいと思うんだけどー
次のお給料はいったら買おう♪

