south coast diaries -14ページ目

ぷは

実はBFが次の配属であるテキサスに行くまでの2週間うちに来てるんだけど、意外と大変だねこれ。


いいこともあるけどさ!


JERICHO見てるんだけどやっぱりTVは誰かと見るのが楽しいね。

楽しいといえば料理するのもワイン飲むのもベッドにもぐりこむのも誰かがいるのがいい。

レストランとか映画とか行きたいと思ったら楽に誰かが連れてってくれるのもいい。

ヤツのフィットネス意識に伴って毎日ジムに行かされるのも悪いとは思わない。

あと、ちょこちょこプレゼントくれたりするし。

でもこれって夏休みとかの2週間とはぜんぜん違うっていうか。

8日までいる、、って何気に今って学期末のちょう忙しいときなのよね!


基本的に、「図書館で勉強する」とかいってるから大学いく日は連れてくことになる。

授業してない日だと、待たせてるっていう感覚があるから、3時間ぐらいでパパパっとやらないといけない。

授業する日もなんかぎりぎり最低限の準備しかできてないことになるし、

だからオンラインでもチャットとかがはいるとぜんぜん対応できない。

そんで彼は大学で何やってるかっていうと保守派の記事とか読んでるのね。

だから仕事終わったら毎日オバマがどうのいわれるわけよ。一応自制してるっぽいけど。

あのね、あたしオバマ応援してたけど政権自体はそこまで追いたくないのよ。

別にそこまでオバマラヴとかじゃないです。頑張ってくれって感じ?


もちろんそんなんじゃ結局終わらないから夜中に起きだして仕事することになるでしょ。


そんでね週末とかヤツはわりとアウトドアなのでハイキングに行くとかいうことになる。

まじで、、山かよ、、カリフォルニアの山日差し強くてあちいよ、、もうやだよ、、足痛い、、

こんなとこで歩いてるより研究したい、、ああ、、

ってどんだけそれがBAD IDEAかということに気付く前に連れ出されている。

これは女の子の買い物につきあわされる男性の気持ちに近いものがあるのではないか。

あと、買い物っていえばこれができないんだわ、RETAIL THERAPYが。

あたし的には学校帰りにURBAN OUTFITTERとかで目的なくフラフラしたりしたい。

FOREVER 21とかにも行きたい!本屋とかも!あたしのFREE TIMEはどこへ!


あーもう友達へのメール返信とかちょう遅くなってもう申し訳なさすぎです。

仕事がちゃんとできてないって気がしてるから、ついに見ちゃった!解雇される悪夢。

悪い夢は誰かに言えば本当にならないんだよね!ねえ!


以下省略。


やれやれ

またしても春学期にポシャがあって、先週は参りました。


今回は、HONORS PROGRAMの秘書がHONORSコードの手配してなかった。


彼女が書類送ってこないから、どうなってんの?ときいたところ

え、その授業はオファーしないことになったのだと思ってました、って

どこがどうなってそういう勘違いをするんだかよくわからない。

ていうかLiterature in TranslationはHONORSのために半分は作った授業なのに、がっくり。

しかもこれってHONORSだと18人定員で、HONORSじゃないと27人定員なんだよね、、


その上あろうことも私のせいにさせられかけたので、(こういうのをAdding insult to injuryという)、

「どういうミスしてんのよ、しかもこちらに責任押し付けるなんて言外だ、バカモノ!」

と罵倒したくなったのだが、熱湯のような憤怒を飲みこみ、(10秒数えてるひと)

一見「コミュニケーションがブレークダウンしたみたいね、」という逃げを与えておきながらも

責任が彼女にあるのが一目瞭然のメールのやりとりのメールをみつけてそのFWに

冷静な指示を与えたメールを書いたのだが、もうこれは相当疲れてしまい、

お誕生日のすぐあとだったんだけど本当に一歳ぐらい年取った気がした。


HAPPY BIRTHDAY、R.、FROM THE REAL WORLD。 まじで。


その一方で、カナダの中学時代の友人からのHAPPY B-DAYメッセージに

「あたしは23より33が断然いいとおもう!R.はどう?」といわれたので考えてみたが

実際に瞬時に23よりは33を取るね、と思った。


考えてみると、多分それは何もまだ成し遂げてなかった、とか、そういうことじゃなくて

本当は純粋に10年間長く生きた分だけ、友達が増えたとか言うことなんじゃないかと思うの。

新しい出会いもあったし、大切な友情はもっと大切になったし、

仕事が大変になった分だけ、支えてくれるひとたちも本当に多くなったと思う。


33よりは43をとる、と言えるようになる日々の積み重ねに努めるつもりならば、

多分秘書を罵倒しなかったのは正しい判断であったと思う。









わたしのD論

今はいろいろすごいね。 私のD論ですが、オンラインでオーダーできるらしいです。


(ていうかReproduced with the permission of the copyright holder、、ってそんな

許可したかしらん?PDFで$36とかだけど印税数セントとか来るのかしらん?)。


http://proquest.umi.com/pqdlink?Ver=1&Exp=11-22-2014&FMT=7&DID=1606905971&RQT=309&attempt=1


”Preview"というところをクリックすると最初のP24が読めます。


ところで下記のSouth Coast Diaries読者は、D論を書き上げている最後の一年間に

日常ベースで特にお世話になりました。厳しい時期でした。本当にありがとう。


p10のAcknowledgmentにお名前が載ってるので、時間があったらぜひ見てください。


学者仲間:     AKさん、NKさん、かるめん、ぜのぱすさん

アマースト仲間:  KUNI、みかさん

三光町ズ:   じゅんじゅん、ERI、たかよ

ガールズ:  とまとちゃん、ひろよちゃん、ルナちゃん、まさこさん、こはる。さん

ボーイズ:  まさきくん、ジョージさん、こーへーくん、Aquamarineさん、SHIGE