やれやれ | south coast diaries

やれやれ

またしても春学期にポシャがあって、先週は参りました。


今回は、HONORS PROGRAMの秘書がHONORSコードの手配してなかった。


彼女が書類送ってこないから、どうなってんの?ときいたところ

え、その授業はオファーしないことになったのだと思ってました、って

どこがどうなってそういう勘違いをするんだかよくわからない。

ていうかLiterature in TranslationはHONORSのために半分は作った授業なのに、がっくり。

しかもこれってHONORSだと18人定員で、HONORSじゃないと27人定員なんだよね、、


その上あろうことも私のせいにさせられかけたので、(こういうのをAdding insult to injuryという)、

「どういうミスしてんのよ、しかもこちらに責任押し付けるなんて言外だ、バカモノ!」

と罵倒したくなったのだが、熱湯のような憤怒を飲みこみ、(10秒数えてるひと)

一見「コミュニケーションがブレークダウンしたみたいね、」という逃げを与えておきながらも

責任が彼女にあるのが一目瞭然のメールのやりとりのメールをみつけてそのFWに

冷静な指示を与えたメールを書いたのだが、もうこれは相当疲れてしまい、

お誕生日のすぐあとだったんだけど本当に一歳ぐらい年取った気がした。


HAPPY BIRTHDAY、R.、FROM THE REAL WORLD。 まじで。


その一方で、カナダの中学時代の友人からのHAPPY B-DAYメッセージに

「あたしは23より33が断然いいとおもう!R.はどう?」といわれたので考えてみたが

実際に瞬時に23よりは33を取るね、と思った。


考えてみると、多分それは何もまだ成し遂げてなかった、とか、そういうことじゃなくて

本当は純粋に10年間長く生きた分だけ、友達が増えたとか言うことなんじゃないかと思うの。

新しい出会いもあったし、大切な友情はもっと大切になったし、

仕事が大変になった分だけ、支えてくれるひとたちも本当に多くなったと思う。


33よりは43をとる、と言えるようになる日々の積み重ねに努めるつもりならば、

多分秘書を罵倒しなかったのは正しい判断であったと思う。