間杉手延製麺所 -9ページ目

間杉手延製麺所

愛知県安城市和泉の自慢の逸品 長そうめんを
造る間杉手延製麺所
お中元・御歳暮・ご贈答にどうぞ。

200年伝統の手延べ」を伝える

間杉手延製麺所です。



当製麺所は、約200年前に

愛知県安城市和泉(いずみ)地区で

生まれた手延べ製法を

今も大切に手仕事でひとつひとつ

麺を延ばしています。



この伝統的製法で作られたそうめんは、

【和泉手延長そうめん】

(いずみてのべながそうめん)

と地元で長く親しまれています。




いま新型コロナウィルスの

感染拡大のニュースが

連日報道されていますね。



愛知県でも日々感染者数が増えていて、

気持ち的に不安や閉塞感を

感じている実情があります。



あなたも同じように感じてはいませんか?




ですが、今日は暦では、

啓蟄(けいちつ)です。



冬ごもりをして土の中にいた

虫たちが春の訪れを感じ

外へ出て来る頃と

言われています。




いつ収束していくのか

まだ明確な時期は分かりませんが

生き物たちは動き出します。



朝の来ない夜は、ありません。

春の来ない冬は、ありません。




きっと収束する日が来ると思います。



そう願って、少しでも

日々の中に喜びや明るく感じる事を

見つけたり、取り入れたりして

生活していきたいと感じます。




そのような楽しみとして、

先日33日の雛祭りには

旬の菜の花を添えて


春らしく「手延ひやむぎ」を

盛り付けてみました❗️




①彩り
目で美味しさを楽しめるように
緑、黄色、赤をイメージして
トッピングを選択しました。

緑 → 菜の花
黄色 → 錦糸卵
赤 → 桜🌸の花びらをイメージした飾り切り

②高さ
お皿にペタ〜と平たく盛るよりも
高さを出すように麺を
山のようにしたり、
トッピングの具材を立てるように盛り付けます。

③器
食材が引立つ色味の器がいいと思います。
ですが、お気に入りの器を
使うだけで気分が上がるので
あなたの好きな器に盛り付けます。



家で過ごす時間が

多くなっているいま

手間をかける

というちょっとした贅沢な時間を

過ごしてみるのはいかがですか?




正しく予防し、

旬の食材や美味しいものを

たくさん食べて、充分な睡眠を

心掛けて過ごしていただけたらと思います。

200年伝統の手延べ」を伝える

間杉手延製麺所です。



当製麺所は、約200年前に

愛知県安城市和泉(いずみ)地区で

生まれた手延べ製法を

今も大切に手仕事でひとつひとつ

麺を延ばしています。



この伝統的製法で作られたそうめんは、

【和泉手延長そうめん】

(いずみてのべながそうめん)

と地元で長く親しまれています。



冬の時期ですが、今シーズンは

暖冬と言われていますね。

過ごしやすい気温の日も多いですよね。


昨日は、不安定な天気で朝方まで雨。

日中曇り空から陽を差すことも

昼過ぎには、通り雨☔️

その中冬なのに気温が高かったからでしょうか?


きれいな虹が見れました🌈

とっても珍しい景色でした‼️



さて今日は、便利な保存方法について

ご紹介します。



「開封した後、麺が残ってしまったら

どうしたらいいですか?」


とお客様から聞かれることがあります。


そこで

2つの方法があります。


①冷蔵保存

開封して残った麺(茹でる前)

乾燥を防ぐためにキッチンペーパーで

包んでジップロック式の袋に入れて

冷蔵庫で保存 

1週間ほどでお召し上がりください



②冷凍保存

1度にすべて茹でます

茹でたあとに残った麺を

ジップロック式の袋

またはラップで包んで冷凍庫で保存

湯通しで解凍または煮込むことで

茹で時間短縮して調理できます


市販の冷凍うどんよりも

手延べ製法なので

煮崩れしにくく美味しいもちっと感も出ます




ちょっと1食分だけ必要なとき

時間のないときなどに活用できたり、


今日は時間にゆとりがあるから

一度に茹でて作り置きの1つとして

活用してみてくださいね。






「伝統の手延べ」を伝える

間杉手延製麺所です。



当製麺所は、約200年前に

愛知県安城市和泉(いずみ)地区で

生まれた手延べ製法をら

今も大切に手仕事でひとつひとつ

麺を延ばしています。



2019年あと1日。


本年もお陰様で

たくさんのお客様にご利用いただき

誠にありがとうございました。



先日1225日に

今年最後の製造を終え

昨日29日まで直売所の営業をしておりました。




☆25日の製造工程


年末のお忙しいなか

ご来店くださった皆さま

ありがとうございました。



20191230日〜202018まで

少し長めにお休みをいただきます。


もしお急ぎご要望がございました場合は、

出来るだけ対応させていただきますので

ご連絡ください。



比較的温かな日が多い今冬ですが

体調崩されぬよう

良いお年をお迎えくださいニコニコ

「伝統の手延べ」を伝える

間杉手延製麺所です。



当製麺所は、約200年前に

愛知県安城市和泉(いずみ)地区で

生まれた手延べ製法を

今も大切に手仕事でひとつひとつ

麺を延ばしています。



今日は、人気の「まぜそば」を

うどんに変えてアレンジレシピの紹介です!


「まぜそば」ご存知ですか?

もとは「台湾まぜそば」というメニューが

地元・名古屋にある

【はなび】さんというお店から

誕生しました。



今では、東京にも進出し

先日TBSテレビの

「マツコの知らない世界」でも

【まぜそばの世界】が放送されました!



まぜそばに使う麺は、通常太めのラーメンですが

うどんに替えても美味しいので

そのレシピをご紹介します。


「まぜそば」




<材料> 1人分

手延うどん 半生麺 1/2(100g)

豚ひき肉(合挽でもOK)  100g

ニラ 23

ネギ 1-2

海苔 適量

卵黄 1

①焼肉のたれ 大さじ2

①豆板醤 小さじ1

②めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1/2

②しょうゆ 大さじ1/2

②ごま油 1/2

②すりおろしニンニク(チューブでも可) 適量



基本のレシピは⬆︎こちらですが

ひき肉を炒める際に

私はよくアレンジをします!


今日もにんじんとしいたけを

さいの目切りにして

一緒に炒めました。




少しでも野菜を摂取できるようにと

冷蔵庫にある野菜を

何か加えられないかと

いつも考えてしまいます。



そして、ネギを切らしていたので

レタスで代用しました‼️




ちゃんと具材の下には、

うどんです♪


出来上がったら、麺と具材を

よく混ぜてから食べてください。

途中でラー油を追加したり

お酢を足したりして

味変も楽しめますよ〜



皆さんも是非、麺をうどんに替えて

試してみてくださいね❗️





「伝統の手延べ」を伝える

愛知県安城市にある

間杉手延製麺所です。




朝晩の冷込みを冬らしく感じるようになってきましたね。

先週は、初めて東京でのイベント出展をしてきました‼︎



週末の有楽町は、とても大勢の方が

行き交っていて

イベントにも多くの方々に

立ち寄っていただきました♪

どうもありがとうございました‼︎



直売所や当製麺所のホームページでも

冬ギフトの受付を承っております。


最近は、贈り物だけでなく

ご自分への品として

購入される方も増えているそうです。


ギフト商品は、厳選された

美味しいものばかりが集まっている印象なので

贈るだけでなく自分も食べたいと感じますよね?


箱入りとカチッとした形ではなく

ちょっと日頃の御礼、心付けとして

1つ2つ袋の物を渡すのも

喜ばれるのではないでしょうか??



手軽に添える御礼のカタチとして

人間関係を良くする縁起物「麺」も

お勧めです。