美味しく保存する2つの方法。 | 間杉手延製麺所

間杉手延製麺所

愛知県安城市和泉の自慢の逸品 長そうめんを
造る間杉手延製麺所
お中元・御歳暮・ご贈答にどうぞ。

200年伝統の手延べ」を伝える

間杉手延製麺所です。



当製麺所は、約200年前に

愛知県安城市和泉(いずみ)地区で

生まれた手延べ製法を

今も大切に手仕事でひとつひとつ

麺を延ばしています。



この伝統的製法で作られたそうめんは、

【和泉手延長そうめん】

(いずみてのべながそうめん)

と地元で長く親しまれています。



冬の時期ですが、今シーズンは

暖冬と言われていますね。

過ごしやすい気温の日も多いですよね。


昨日は、不安定な天気で朝方まで雨。

日中曇り空から陽を差すことも

昼過ぎには、通り雨☔️

その中冬なのに気温が高かったからでしょうか?


きれいな虹が見れました🌈

とっても珍しい景色でした‼️



さて今日は、便利な保存方法について

ご紹介します。



「開封した後、麺が残ってしまったら

どうしたらいいですか?」


とお客様から聞かれることがあります。


そこで

2つの方法があります。


①冷蔵保存

開封して残った麺(茹でる前)

乾燥を防ぐためにキッチンペーパーで

包んでジップロック式の袋に入れて

冷蔵庫で保存 

1週間ほどでお召し上がりください



②冷凍保存

1度にすべて茹でます

茹でたあとに残った麺を

ジップロック式の袋

またはラップで包んで冷凍庫で保存

湯通しで解凍または煮込むことで

茹で時間短縮して調理できます


市販の冷凍うどんよりも

手延べ製法なので

煮崩れしにくく美味しいもちっと感も出ます




ちょっと1食分だけ必要なとき

時間のないときなどに活用できたり、


今日は時間にゆとりがあるから

一度に茹でて作り置きの1つとして

活用してみてくださいね。