100 Greatest Songs of 1990s (40-31) | …

i am so disappointed.

40. Waterfalls - TLC (1995)

 

全米シングル・チャートで7週連続1位、年間2位の大ヒットを記録したスムーズでキャッチーなR&Bソングだが、歌詞ではHIV・エイズや麻薬取引にまつわる暴力といった社会問題に言及している。ミュージックビデオもとても素晴らしい。

 

 

39. Music Sounds Better With You - Stardust (1998)

 

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルらによるフレンチ・ハウス・ユニット、スターダストの唯一の楽曲。ディスコ・クラッシック的なスピリットを新しいサウンドでアップデートしたかのような、キャッチーでとても良い曲。全英シングル・チャートで最高2位など、いろいろな国々でヒットした。

 

 

38. 1979 - Smashing Pumpkins (1995)

 

浜崎あゆみも大好きだといっていた2枚組アルバム「メロンコリーそして終りのない悲しみ」からシングルカット。70年代にラジオでよくかかっていたようなポップスを思わせるキャッチーなメロディーと、ノスタルジックでもあるサウンドがとても良い。

 

 

37. There She Goes - The La's (1990)

 

オリジナルは1988年にリリースされていたが、1990年にスティーヴ・リリーホワイトによるリミックス・バージョンが全英シングル・チャートで13位のヒットを記録した。ダンス・ミュージックの要素を取り入れた音楽が流行していた時代に、どこかノスタルジックな感じもあたえるバンドサウンドだったが、楽曲の良さは卓越していたように思える。

 

 

36. Vogue - Madonna (1990)

 

当時、ポップ・ミュージックにおける最新トレンドでもあったハウス・ミュージックをメインストリームのポップ・ソングに取り入れ大ヒット。アンダーグラウンドなサブカルチャーであったヴォーギングを取り入れていることも話題になった。

 

 

35. Windowlicker - Aphex Twin (1999)

 

いろいろ変人とか天才とかいわれていたテクノのアーティスト、エイフェックス・ツインだが、90年代最後の年にそれまでの作品と比べるとキャッチーなこのシングルをリリースした。ヒップホップのパロディーのようにも思われるミュージックビデオは好き嫌いが別れることは間違いないと思われるものの、妙な中毒性がある。

 

 

34. Rockafeller Skank - Fatboy Slim (1998)

 

ファットボーイ・スリムことノーマン・クックのシグネチャー的なヒット曲。ビッグビートにサーフロック的なフレーズもあり、とても良い。

 

 

33. Da Funk - Daft Punk (1995)

 

ダフト・パンクの最初にヒットしたシングル。インストゥルメンタルではあるのだが、フレーズが強く印象に残る。擬人化された犬がさまようミュージックビデオも印象的である。

 

 

32. Firestarter - The Prodigy (1996)

 

すでにいくつかの曲をヒットさせていたが、急にキャラクターを前面に押し出してきて、テレビで見ていた子供が泣くなどの現象ももたらした、プロディジーの全英NO.1ヒット。

 

 

31. Loser - Beck (1993)

 

フォークやカントリーとヒップホップのビートとをかけ合わせたような音楽性で注目されることになったベックだが、タイトルや歌詞の内容がグランジ以降のトレンドにも合致していたような気もする。

 


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