「多摩センターイルミネーション2020」について。 | …

i am so disappointed.

会社で新しい部署の重要任務を担わなければならないはめになったため、かわいい駅こと多摩センターで乗り換えて、現在の仕事場に通うのも残り1日となってしまった。

 

それはそうとして、駅に「多摩センターイルミネーション2020」のポスターが貼られていた。多摩センターは冬のイルミネーションが有名である。以前に誰かと見に行ったような気もするのだが、よく覚えていない。昨年はまさか数ヶ月後にこの駅で乗り換えるようになるとは思っていなかったのだが、「M-1グランプリ2019」準決勝戦のライブ・ビューイング観に、多摩センターの映画館に行った。その時にも、イルミネーションがきらめいていたような記憶がある。

 

せっかくなのでガッツリ見て帰ろうと思い、実際にそうした。

 

京王線とか小田急線の多摩センター駅を出て階段を上がったところにハロー!キティの大きなオブジェのようなものがあるのだが、これがまずライトアップされている。この先に光の水族館と呼ばれているものがあり、要は光のトンネルのようなものなのだが、海の生物たちがかたどられてもいる。それを抜けた先にとても大きな光のクリスマスツリーがあり、C-C-B「Romanticが止まらない」という気分にさせられる。

 

近くにあるサンリオピューロランド帰りと思われる若者たちが、キャラクターの耳や角などが付いたカチューシャのようなものを身に付けている。カップルに相応しい雰囲気のようにも思えるが、家族連れや同性の友達同士の姿の方がよく見かける。ロマンティックだがカジュアルで敷居が低く、めちゃくちゃ混んでいるというわけでもない。これはかなり良いのではないか、というような気もする。

 

「ハローキティにあえる街」がキャッチフレーズでもあるのだが、駅構内にも至るところにサンリオのキャラクターが見られ、通勤時にもかわいい気分が味わえてとても気に入っていた。サンリオキャラクターに特別な思い入れがあるわけでもない私でさえそうなのだから、ある程度好きな人ならばたまらないものがあるのではないだろうか。

 

イルミネーションにはトナカイやフラミンゴやパンダなどもあったり、まるで遊具のように子供たちが中に入れるようなものもあったりして良い感じである。イトーヨーカドーなどの日常的な建物のすぐ横にこのようなイルミネーションがあるのもまた、乙なものである。