夏に聴きたい洋楽ベスト100(8) | …

i am so disappointed.

夏に聴きたい洋楽を100曲選んでカウントダウンしていくという企画の第8回目であり、前回の続きである。

 

30. BUFFALO GALS/MALCOLM McLAREN

 

マルコム・マクラレンが1982年にリリースしたシングルで、全英シングル・チャートで最高9位を記録した。初期のヒップホップから強い影響を受けた曲である。翌年のアルバム「俺がマルコムだ!」にも収録された。

 

 

Duck Rock Duck Rock
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29. GET THE MESSAGE/ELECTRONIC

 

ニュー・オーダーのバーナード・サムナーと元ザ・スミスのジョニー・マーによるユニットとして話題になったエレクトロニックが1991年にリリースしたシングルで、全英シングル・チャートで最高8位を記録した。

 

 

Electronic Electronic
1,875円
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28. RIO/DURAN DURAN

 

デュラン・デュランが1982年にリリースしたアルバム「リオ」のタイトルトラックで、シングル・カットもされ、全英シングル・チャートでは最高9位を記録した。当時、アメリカのポップ・ミュージック界で勃発した第二次ブリティッシュ・インヴェイジョンにも強く影響をあたえた。

 

 

Rio Rio
548円
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27. MALIBU/HOLE

 

ホールが1998年にリリースしたアルバム「セレブリティ・スキン」からシングル・カットされ、全英シングル・チャートでは最高22位を記録した。ホールにしてはとてもポップでキャッチーな曲だが、そこがまたたまらなく良い。

 

 

Celebrity Skin Celebrity Skin
232円
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26. DO YOU BELIEVE IN LOVE/HUEY LEWIS & THE NEWS

 

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1982年にリリースしたアルバム「ベイ・エリアの風」からの先行シングルで、全米シングル・チャートで最高7位を記録した。1980年代に全米ヒット・チャートをにぎわせたこのバンドの、これが最初のヒット曲であった。

 

 

 

25. YOU MAKE MY DREAMS/DARYL HALL & JOHN OATES

 

ダリル・ホール&ジョン・オーツの1980年のアルバム「モダン・ヴォイス」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで最高5位を記録した。恋が日常にもたらす至福感をテーマにした最高のポップスで、2009年の映画「(500)日のサマー」でこの曲が流れるシーンも素晴らしい。

 

 

 

24. IT WAS A GOOD DAY/ICE CUBE

 

アイス・キューブが1992年にリリースしたアルバム「略奪者」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで最高15位を記録した。ハードコアなラッパーが良い日をテーマにした曲で、アイズレー・ブラザーズ「フットステップス・イン・ザ・ダーク」をサンプリングしたトラックも最高である。

 

 

The Predator The Predator
674円
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23. GIRLS & BOYS/BLUR

 

ブラーが1994年にリリースしたアルバム「パークライフ」からの先行シングルで、全英シングル・チャートで最高5位を記録した。享楽的な気分に溢れた、ブリットポップを象徴するヒット曲である。

 

 

Parklife Parklife
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22. LOVELY DAY/BILL WITHERS

 

ビル・ウィザースが1977年の年末にリリースし、全米シングル・チャートで最高30位、全英シングル・チャートでは最高7位を記録した。その後、1987年にリミックスがイギリスではオリジナルを上回るヒットを記録したり、CMに使われたりする中で評価を高めていった。

 

 

 

21. SHE BANGS THE DRUMS/THE STONE ROSES

 

ザ・ストーン・ローゼズが1989年にリリースしたデビュー・アルバム「ザ・ストーン・ローゼズ」からシングル・カットされ、全英シングル・チャートで最高34位を記録した。「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」といえばアシッド・ハウスだが、インディー・キッズにとってはこれがサウンドトラックだったのかもしれない。キラキラとした未来への希望にあふれた、永遠のアンセムである。

 

 

 

次回に続く