昭和60年度の全米ヒット・ソング(20) | …

i am so disappointed.

今回は1985年5月25日付の全米シングル・チャートで、40位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

A VIEW TO A KILL/DURAN DURAN

映画「007 美しき獲物たち」の主題歌で、全米シングル・チャートでは1位を記録している。「007」シリーズの主題歌は様々なアーティストによって歌われているが、全米シングル・チャートで1位になったのはこの曲だけだという。楽曲はデュラン・デュランとジョン・バリーとの共作である。




OH GIRL/BOY MEETS GIRL

アメリカのポップ・デュオ、ボーイ・ミーツ・ガールにとって初のヒット曲で、全米シングル・チャートでは最高39位を記録した失恋ソングである。ホイットニー・ヒューストンに提供して大ヒットした「恋は手さぐり」「すてきなSomebody」など、ソングライターチームとしても知られている。



BOY MEETS GIRLBOY MEETS GIRL
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LUCKY IN LOVE/MICK JAGGER

ミック・ジャガーにとってはじめてのソロ・アルバム「シーズ・ザ・ボス」から2枚目のシングルとしてカットされ、全米シングル・チャートで最高38位を記録した。ローリング・ストーンズとはかなり異なったコンテンポラリーなサウンドとミック・ジャガーのヴォーカルとの組み合わせに違和感を感じるという意見も多く、セールスもあまりふるわなかった。



She's the BossShe's the Boss
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