午前3時の部屋、時間が止まるような。 | …

i am so disappointed.

先日、新星堂サンシャインシティアルタ店で行われたWHY@DOLLの定期イベントにおいて、車のボンネットで目玉焼きをつくりたいという話題になった。浦谷はるなさんは黒い車というようなことを特に言っていたような気がするのだが、確かに暑い夏の日に車のボンネットで目玉焼きをつくるというイメージは何となくあるのだが、実際に見たことはないのと、車の色は関係あっただろうか、という思いがあった。個人的にはどちらかというと真っ赤なアメリカ車のイメージなのだが、それがどこから来たものなのかも分からない。黒は熱を吸収しやすいというし、色合いもフライパンに似ているとか、そんな感じなのだろうか。

 

それはそうとして、ざっと調べてみたところ、車のボンネットで目玉焼きはつくれないとする言説の方がかなり多い印象であった。目玉焼きをつくるには卵を継続的に熱しなければならないようなのだが、車のボンネットの上に落とした場合、そこの温度が下がってしまうため、不可能だということである。

 

翌朝、早く起きる必要があったため、わりと早めに眠りについたのだが、案の定、真夜中に目が覚めてしまい、iPhoneの画面を確認すると、青木千春さんのブログ更新通知が届いていた。真夜中とはいえ、これは当然読んでみるのだが、何とこれが10月半ば以来の更新だということであった。

 

過去のブログを見ると、かなり頻繁に更新されているのだが、ある時期からおそらくツイッターの方に移行したのではないかと思うのだが、更新回数はかなり少なくなっている。その分、更新された時にはかなり記事がつくり込まれている場合が多いようにおもえる。その期間の活動のまとめのようなものは、ファンも一緒に思い出をたどることができて、かなり良いのではないだろうか。

 

そして、今回はやはり巨大ポスター掲載権をかけたCHEERZのイベントで1位になったことに言及されている。やはりかなり嬉しかったようで、文章から感情の熱量が伝わってくるようである。一見、ゆる不和なキャラクターでありながら、内面は熱いとか、とにかく最高なわけである。

 

また、午後に浦谷はるなさんが「酢豚食べたい」という食欲100%の潔いツイートをしていて、素晴らしかった。先日は万豚記というお店の黒い豚角煮の画像を添付してツイートしていた。いろいろな所に出店しているようなので、ゆるめの「推しと同じものが食べたい」クラスタとしては、ぜひいつかトライしてみたいものである。

 

などと書いていたのはいわゆる「午前3時の部屋」だったのだが、ここまで書いて少し横になったらそのまま眠ってしまい、気がつくと机の上で猫(白い方)が勝手にキーボードの上を歩いていた。それから仕事とかいろいろあって、いまは午後11時25分なのだが、少し前に「WHY@DOLL」のレヴューを英文で掲載していた海外サイトがWHY@DOLLのインタビューを公開し、今回は和訳も付いている上に、かなり充実した内容である。これはまた改めてじっくり読んでみたい。

 

これを読むと海外進出への強い思いがあることや、「Dreamin' Night」「夜を泳いで」のような曲が強みだと自覚しているようで、これにはかなり良いものを感じた。

 

今後やってみたい音楽について、EDMだがトロピカルな感じというように答えていて、これもまた楽しみである。WHY@DOLLはオーガニックガールズユニットなのだが、「WHY@DOLL」の中で最近、私が気に入っているのは、「Dreamin' Night」「Tokyo Dancing」「マホウノカガミ」といった、電子音楽の要素が強めの曲である。WHY@DOLLはおそらく精神性がオーガニックなので、EDMをやったとしても、その持ち味が消えることはなく、かなりおもしろいことになりそうな予感がする。

 

 

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