「WHY@DOLLの~ほわどるに恋なのサー~#3」を視聴したことなど。 | …

i am so disappointed.

昨日、「WHY@DOLLの~ほわどるに恋なのサー~#4」のアーカイブ映像を視聴し、ひじょうに素晴らしい内容だったのだが、その中で「タイムリミットーク」のコーナーで勝ったご褒美としてはーちゃんが食べ(させられ)ていたポテトチップスが少し気になっていた。あまりにも辛すぎて、半泣きになっていたやつである。本来ならば負けたので食べる権利がないはずのちはるんは、辛いけどおいしいと、やや満足そうであった。

 

「レッドペッパービーフ味」というやつでミニストップで売っているということをちはるんが言っていたので、これはぜひ買ってみようと思ったのだが、調べてみたところ、私が生活をしたり仕事をしたりしている世田谷区内にミニストップはたったの5店舗しかない。中でも仕事場に最も近い店舗にGoogleマップを頼りに行ってみようとしたのだが、どうやら日本大学商学部のキャンパス内にある店らしく、おそらく一般客は入ることができないだろうと思い、断念した。

 

帰りに2番目に近い店に行こうと、やはりGoogleマップを頼りに自転車で行ったのだが、何とこの「レッドペッパービーフ味」だけ売り切れていた。人気があるのだろうか。こうなると何が何でも食べてみたいという気分にもなるので、明日、改めて別の店に行ってみようと思う。

 

はーちゃんが辛すぎて泣きそうになり、ちはるんが辛いけどおいしいとわりと満足げなレベルの辛さとは一体どのぐらいのゾーンなのだろうか。その程度が知りたいという、やや特殊なタイプの興味や関心がWHY@DOLLに対して、湧いているわけである。

 

あと、WHY@DOLLファンの方々のブログやツイートなどをいろいろと参考のために読ませていただいているのだが、最新アルバム「WHY@DOLL」のアーティスト写真が、京王線の下高井戸駅付近で脱映されているという情報を得た。

 

ものすごく馴染みのある地域である。

 

このアーティスト写真はおそらくティザー映像とも連動しているのだが、確かに京王線の電車が映っている。そして、WHY@DOLLの2人が踏切を渡るシーンでは、「松原1」という表示が見えるような気がする。そして、途中で出てくる公園にも何となく既視感がある。

 

下高井戸にはたつみやという地元では有名なたい焼き屋さんがあるのだが、ここで買って近所の赤堤けやき公園で食べるということを、何度かやったことがある。「WHY@DOLL」ティザー映像に出てくるブランコは、この公園のものにひじょうによく似ているような印象があるのだが、最後に行ったのがおそらく2~3年前なので、記憶が定かではない。

 

そして、今日は「WHY@DOLLの~ほわどるに恋なのサー~#3」をアーカイブ映像で視聴した。

 

放送日は7月26日で、アルバム「WHY@DOLL」のリリースまで1週間を切った頃である。

 

この日、Prescopeが途中で止まったらしく、やはりアーカイブ映像が2つに分かれている。とはいえ、1つ目は数十秒間しかない。メンバーがやたらとクルクル回っている姿が見られ、もはやこれだけでもずっと見ていたいレベルである。

 

オープニングで「マホウノカガミ」の生ライブが行われたようだが、これはPrescopeのアーカイブに残されていない。

 

インターネット配信のため世界中で視聴可能ということで、外国の言葉で挨拶をするのが定番となっているようだが、この回はドイツ語であった。毎度のことだが、挨拶と自己紹介だけはその国の言葉で行うものの、その後が完全に日本語になっている。しかし、言っているちはるんが最強にかわいいので、もちろん問題は何一つ無い。

 

しかも、この回は何か地面、というか床に向かって言っていて、これがすごく良い。

 

この番組が放送されていることを携帯で拡散するという、毎度お馴染みだと思われるセクションがあるのだが、ここではーちゃんがスマートフォンのバッテリーの残りが少なくピンチであるということを話すと、ちはるんが「はんっ」というような、何ともいえない擬音を発する。これをはーちゃんがおもしろがって真似するのだが、それに対してちはるんが「変な人がいる」と言う流れが好きすぎてつらい。

 

はーちゃんが事務所で「りんね」と1年ぶりに会った、などと言っている。小学生の頃から知っている「りんね」とは、一体誰のことなのだろうか。アイドルシーンなどにまったく詳しくはなく、たまたまNegiccoだとかWHY@DOLLだとかが好きになっただけの私なりに検索してみたところ、おそらく吉田凛音というアイドルのことなのではないかと思うのだが、定かではない。

 

続いて、トークのコーナーで高校生の夏ということで「甲子園」をテーマにする。野球が有名だが、高校生のいろいろな大会に「甲子園」の名前が付けられているらしい。

 

この中で、ちはるんは「カレー甲子園」をピックアップしていた。大阪の放送局であるMBSの「ちちんぷいぷい」が主催してはじまった、カレーの高校生全国大会である。

 

いまから10年前の夏、道重さゆみがどうしても生で見たくて、大阪城公園で行われていた「オーサカキング」というイベントの会場に行ったのだが、当時、この「カレー甲子園」もその中で行われていた。どこかの高校生がつくったカレーを、私も買って食べたような記憶がある。

 

「カレー甲子園」の優勝校に対する副賞、ユニバーサルスタジオジャパンの年間パスポートに、ちはるんがやたらと食いついていた。ユニバーサルスタジオジャパンについては、関西在住の方々は主に「ユニバ」と略すが、東京の人は「USJ」と言っているようなイメージがあった。ちはるんは「ユニバの年パス」などと言っていて、その様子にとても良いものを感じた。アスパラといった野菜と、カニ、ホタテ、イクラ(?)などのシーフードを入れ、米は北海道産にするなどと言っていた。

 

タイムスリップして高校生になって応募したいというような、ただただかわいいことも言っていたのだが、もしそうなった場合につくるカレーは、チーズが好きなのでまずこれを入れるのと、ちはるんの家のカレーには必ず挽肉が入っているのでこれも入れた上で、北海道らしくジャガイモ、ニンジン、タマネギ、

 

そして、はーちゃんがチョイスしたのは、「高校生ダンス甲子園」である。2016年、この大会において母校が決勝に進出していたという。はーちゃんもこの高校のダンス部に所属していたが、途中から芸能活動が忙しくなったために、辞めたのだという。

 

フリートークでは、この回の数日前に行われたというワンマンライブについてのことが話されていた。一部、ライブ中の映像も流れた。「恋はシュビドゥビドゥバ!」の前のMCではーちゃんが客席に「みなさん恋してますか?」と問いかけたところ、まったくのノーリアクションで思わず崩れ落ちるのだが、すかさず「みなさん恋したことありますか?」と言い直し、これには大きなレスポンスが得られていたようである。

 

新しい衣装が水色と黄色であることから、ドラえもんとドラミちゃんなどと言われているが、ちはるんはディズニープリンセスにおける「美女と野獣」のベルとシンデレラだと思ってほしい、ということであった。

 

視聴者コメントからの流れだったと思うのだが、なぜか消臭剤「ムシューダ」のCMのフレーズだという、「君に夢中だ」というのを何度も言っていて、やたらとおもしろかった。

 

 

生ライブは当時はまだリリース前であったアルバム「WHY@DOLL」から、「Tokyo Dancing」であった。おそらくライブの鉄板曲になるだろう、ということである。

 

振りつけの指南が、かなり事細かにされていた。これは確かに楽しそうである。指で「W」の文字をつくるWHY@DOLLポーズ、また、「サタデー・ナイト・フィーバー」などの往年のディスコスタイルにインスパイアされたと思っていた、指でL字のようなものをつくるやつだが、東京タワーを模したものだということもはじめて分かった。

 

作曲の吉田哲人さんが番組を視聴していたということもあり、もう1曲、「恋はシュビドゥビドゥバ!」もパフォーマンスされた。この曲の振りつけは難しいので、講座はなしということである。ロボットのようなマリオネットのような振りつけが見られるが、とてもキュートで素晴らしい。

 

曲が終わった後、ちはるんがあのキャンディーボイスで「かわいい曲でしょ?」と言うのだが、それ自体がいちばんかわいかった。

 

WHY@DOLLのオフィシャルウェブサイトを見ていると、まだ正式には決っていないスケジュールも載っていて、その中に「9月3日(日)ライブ(予定)@札幌」というのがある。

 

地方出身のアイドルは地元では普段以上に良い感じになる、というのをこれまでにいくつか体験してきたので、いつかWHY@DOLLを北海道、それも札幌で見たいとは思っている。それは出来るだけ早い方がいいような気もしている。

 

私は偶然にも出身地が北海道であり、年に1度は帰省するようにしている。今度、札幌でWHY@DOLLのイベントかライブがあったならば、数日間の休みを取って、その時に帰省しようかとも思っていた。翌日には、インストアイベントも計画されているようである。

 

しかし、ライブが予定されている翌日、つまり9月4日の月曜日は東京都内でどうしても出席しなければならない会議がある。よって、ライブに参加したとしても当日の夜遅くか翌日の朝早くには東京に向かわなければならない。予定されているインストアイベントにも、もちろん参加できない。旭川の実家に帰っている時間がその前日などに取れるかどうかも、微妙なところである。

 

それでも、もしWHY@DOLLのライブがあるならば、本当にそれだけのためにでも札幌に行ってもいいと、そのような感覚になっているのだからよく分からない。

 

この1週間でこれだけWHY@DOLLのことをいろいろと書いているわけだが、実際にパフォーマンスを現場で見たのは、1週間前のヴィレジヴァンガード渋谷本店での1回のみである。それ以降もほぼ毎日のように現場があったのだが、ずっと仕事をしていたために足を運ぶこともできず、明日は休みにしたので久しぶりに見に行きたいと思う。

 

「WHY@DOLLの~ほわどるに恋なのサー~#3」①

「WHY@DOLLの~ほわどるに恋なのサー~#3」②

 

 

WHY@DOLLWHY@DOLL
2,800円
Amazon