私が考えているアイデアは一般的に考えてかなりいかれているのだろう、という自覚はある。それはそうとして、それでも究極的にやりたいことがそれなのだし、十分にやり切ってもいないのにそのことを忘れて次に進むことなどは、到底できそうにない。というか、やりたくもない。とても勿体ない話だし、せっかくこのような、とても重要なことが人生にはあるということを気づかせてくれた神様に対して、申し訳ないというものである。
それで、もちろん1人ではできないので、そのことを話すのだが、意外にもすんなりと同じ希望を持ってもらえたりもする。もちろん利害が一致する部分が大きいからなのだろうが、私としては、それに賛同してもらえたことが、やや驚きであった。と同時に、私が言っていることは、別にそれほど一般的な価値観から逸脱はしていないのかもしれない、と思った。
それでも聞いてみたところ、やはりその人もごく身近な人から、頭がおかしいのではないか、というようなことを言われたらしい。これにはかなりうれしくなってしまった。
夢は欲望でできている。そして、夢のない人生などつまらないものであろう。もはやそれを知ってしまったので、まだずっとその中にいて、それを現実の方に引き寄せることに必死になるぐらいしか、やることがない。
もちろん毎日本気でやっているので、良くも悪くも状況は動き出し、いざそうなると少しはビビりそうにもなるわけだが、その程度で私の本気は揺らぐはずがない。その根拠は圧倒的な肯定感である。それをいまリアルに感じることができる。
力が足りなくて、いまそれが出来なかったとしても、あきらめないつもりである。とりあえず本気の行動や言動が手繰り寄せた状況に対して、1つ1つ真剣に対応し、より夢に近づいていく以外にない。
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