昨日、ニュースでオーストラリアがサービス残業大国になったと言っていました。


レイジーレイジー、肥満大国と指を指されて肩身の狭い思いをしている(と思われる)オーストラリアですが、「レイジー」と言う部分に関してはイメージだけで、実際は猛烈な働き者であるそうです。


労働時間の長さは、日本と韓国に次ぐ、3位だと言っていました。


オーストラリア全体では、毎年700億オーストラリアドル分(70ビリオンドル)もサービス残業をしていることがわかったそうです。


ところで私の勤めている会社の部署には、この「残業」と言う言葉が存在しません。


定時になってパソコンをログアウトしていないと


「おや?みんな見てくれよ。まめつぶは今日は会社に泊まるつもりらしいぞ?」


などと言われます。


どうしても会社に残りたいときは、パソコンを閉じて、チームメイトと一緒にエレベーターに向かい、そこで急にトイレに行くふりをしてデスクに戻ってくるのです。


こう書くと聞こえは良いですが、日本人の私としては、ほかの部署の人たちの目が気になってしょうがありません。


たまにはくたくたになりながら残業する同僚や上司の勇姿を見てみたいものです。


ゆかいなチームメイトたち


◎チームリーダーのスコットランド人。

訛りがきつく、時々何を言っているのかわかりませんが、ゴルフとビール好きの優しいナイスミドルです。 


◎独身貴族のオーストラリア人。プロのフットボールプレイヤー選手で、会社にはスポンサー入社です。

女の子たちに人気の存在ですが、実は超マザコン。

感情の起伏が激しいのに、自称仏教徒だそうで、毎朝瞑想(?)をして気を静めているそうです。

「ランダム」という言葉がぴったりの、社交的で憎めない存在です。


◎2歳年下のアイルランド人女性。

会社のワークスポンサーでオーストラリア入りしたそうです。

口癖は、「早くお金をためて、結婚したい」。

ビールがいけるクチで、ものすごく付き合いやすい、さっぱりした性格です。


プラスまめつぶの4人でチームとして働いています。


仕事内容は、経済マクロ調査・経済動向分析、といったところでしょうか。


今日はスコットランド人上司の誕生日です。


彼が何歳になったのかは不明ですが、とにかく誕生日と言うものは、何歳になっても大変めでたいものです。

 

昨日、オーストラリアの労働者たちがどれだけストレスを感じながら仕事をしているかがニュースになった矢先の今日、彼は一日休みを取って、憧れのタイガーウッズを見にゴルフ場へ行ってしまいました。


確実に、自分の誕生日に対するご褒美だと思われます。


社員なら誰でも見ることのできる出欠確認システムには、堂々と「Gone to the Masters」と書かれていました。


↓タイガーウッズ堪能中
その街の名は、メルボルン

スキャンダルもなんのその、上司の心をがっちりつかんで離さないタイガーウッズ。


「参りました」と心の中でつぶやくと同時に、このままではこの部署は世間から取り残されていってしまうのではと、部署の将来が少し心配な今日この頃です。


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

昨夜夫(キングボンビー)が、仕込んでいたクリスマスケーキをオーブンで焼いていました。


(仕込み中の記事は、ここをクリック


前回の記事で書いたとおり、ケーキの材料を2倍にして作っていました。


2倍の分量で、馬鹿でかいケーキを作ろうとしていたので、当然焼き時間はレシピどおりにはいきませんでした。


(私は気づいていましたが、何も言いませんでした)


夜の8時にオーブンに投入して、なんと生地が焼きあがったのは、「8」時間後の午前4時でした。


目覚ましでなんとか起き、竹串を持って

オーブンへ向かっていく

ゾンビのような姿は

大爆笑ものでした。


私の眠りは深く、出来上がった午前4時にしか目を覚ませず、そのゾンビ姿を一度しか拝むことができず残念でしたが、どうやら一時間ごとに目覚ましをセットしてケーキをチェックしていたようです。  


笑いすぎですっかり目が覚めてしまい、今日は寝不足の私です。


それはさておき、メルボルンで暮らしていると、大胆不敵な変わったものや人を見かけることがあります。

頭の中が「???」状態になりますが、それと同時に、メルボルンは今日も元気だなぁと、

まめつぶは思うのであります。


◎ 未来の乗り物「セグウェイ」通勤のビジネスマン

場所: 通勤ラッシュ時のセントキルダロード周辺

私は自転車通勤をしているのですが、

たまに、このセグウェイで通勤する男性と

すれ違います。

ビシッとスーツに高そうなアタッシュケース姿なので、

セグウェイとのギャップに2度見確実です。

感想は一言。

「自転車よりも早い!」


↓はやること間違いなし。
その街の名は、メルボルン


◎元「ホンダのToday」、カミングアウトしたスクーター

場所: 常時、我が家の駐車場があるスペースの一角

私達が現在住んでいるのはフラットなので、

駐車場には住人達の車やバイク、

自転車などが停められています。

引っ越してきてすぐ、私はその存在に気がつきました。

よく見なければわからないところに、

持ち主の強烈な個性を感じます。


↓ あっ!かわいいスクーターだ。

その街の名は、メルボルン


↓ ん?

その街の名は、メルボルン


↓ 横から見ても、セクシー

その街の名は、メルボルン


↓ んん?
その街の名は、メルボルン

赤い線をわざわざ削ったりと、細部にまで気を使った、

匠の技が光る一品です。


◎イーストリンクのパブリックアート その1 (ホテル)

場所:メルボルンとフランクストンをつなぐ高速道路沿い

メルボルンには、変なアートがたくさんあります。

ちょっと笑いを誘うようなものが好きです。

モダンアートや宗教画は苦手なのですが、

こういう面白いものは大好きです。

イーストリンクには、合計14個の芸術作品が

ポツンポツンと置かれており、

運転中の人たちを楽しい気持ちにさせてくれます。

とりわけ変なものが、この、フェイクホテルです。

遠目からは本物のホテルにしか見えませんが、

近づくにつれ、???となります。

建設費、なんと1.2ミリオンドル。

およそ一億円。

うけを狙うためだけに血税を使って作られたとのこと。

メルボルン魂が伝わってきます。


その街の名は、メルボルン

◎イーストリンクのパブリックアート その2 (鳥とポテトフライ(?)のオブジェ)

場所:メルボルンとフランクストンをつなぐ高速道路沿い

上記のホテルアートの近くにあります。

どう見てもチップスをつまむカラスにしか見えませんが、

このアートの名前は、"The Bird and the Worm"といい、

黄色い四角いものは、

だそうです。

周りの風景とマッチするわけでもなく、

意味不明なところが、

いかしていると思われます。


その街の名は、メルボルン


まだまだ面白いものがありそうなメルボルンです。


色々なところに出かけて、どんどん面白いものを見つけて楽しみたいと思う、今日この頃です。


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ


ただいま、我が家のありがたいキングボンビー様が、活躍しております。


今回の彼のターゲットは、「クリスマスケーキ」です。


オーストラリアでクリスマスケーキというと、日本のものとは全く異なり、ドライフルーツがしこたま入ったボソボソ硬くて甘いものです。


何ヶ月も前から仕込むとのことで、手作りすると大変手間のかかるケーキです。


ドライフルーツ全般が甘すぎて苦手なため、私にはどうしてもこのケーキがおいしいとは思えず、わざわざ家で作るなんて、時間とお金の無駄だと思っています。


普通のケーキですらだいたい一口二口食べれば満足で、後は誰かにあげてしまうことが多い私です。


なのに、今、我が家のキングボンビーことまめつぶ夫が今年のクリスマスパーティー用に、クリスマスフルーツケーキを作っています。


まさに、悲劇です。


事の発端は、テレビでクリスマスケーキの宣伝を見たときの、私の暴言です。


「あんなにまずいものはない。あれのせいでクリスマスが台無し。そもそもクリスマスケーキが好物だという人は絶対にいない」


くらいのことを、SワードやFワードも交えながら言ったと思います。


それで、彼のやる気に火をつけてしまったのです。


インターネットでこれだと思うレシピを見つけたらしく、日曜日に材料の買出しに付き合えといってきた時点で

いやな予感はしていました。


スーパーに着くと同時に私たちは別行動になったのですが、合流したときにはすでに、夫はケーキの材料を2倍計算にして、ものすごい量の材料をトローリーで運んでいました。


いざ会計をすると、ケーキのための合計額は、


なんと、なんと、なんと、


100ドルを超えていました。


キングボンビー降臨の瞬間でした。


目の前が紫色になり、アゴがはずれたような気がしました。


さらにその後、


リカーショップに行きブランデーを36ドルで買ってきました。


この材料でケーキが100個作れて、99個を売って儲けが出るならば私も何も思いませんが、どうせおいしくないクリスマスケーキひとつ(2倍増量)に、ま さ か140ドルもつぎ込むなんて。


「引っ越したばかりで家に洋食のスパイスが充実していないため、必要なスパイスを全部買ったらこうなった」と言い、怒り絶頂の私を横目に、彼はご機嫌でした。


今思い出しても、乾いた笑いと怒りがこみ上げてきます。


どうせ、


「誰も食べたことのないスペシャルなクリスマスケーキを一発お見舞いして、家族中の注目を集めよう、ほめてもらおう。」


「すばらしいケーキを作った男としてみんなに語り継いでもらおう。」


とでも思っているのでしょう。


私の中では、違う意味で彼自身が伝説になっています。


スーパーで買うと、クリスマスケーキやプディングは、ひとつ15ドルぐらいでしょうか。


うち、ビンボーなのに、なぜフルーツケーキに140ドルも払わなければならないのでしょうか。


クリスマスケーキを作ったことのある方に、普通はどのくらいのコストで手作りできるものなのか、お聞きしたいです。


買うより安くておいしいのが、手作りの良いところなのではないのでしょうか。


今日職場の仲間に聞いてみると、「普通は」作ったほうが安くておいしいそうです。


家に帰ってからさっそく作り始めていましたが、材料を2倍にしたため、家にあるボウルに全部入りきらず。


キングボンビーは、特大の中華なべで材料をブランデーに浸していました。


ちょっと高くついてしまいましたが、なんだかんだ言っても、愛する夫が楽しんで作っているのだし、出来上がるのが今から楽しみです ^v^



・・・・・などとは到底思えず、


なにしろドライフルーツ自体が好きでないので、恨みはつのるばかりです。


夫は、「文句はこのすばらしいケーキを食ってから」と言い、クリスマスには私がクリスマスケーキ大好き人間に生まれ変わることを信じているようです。


大量のドライフルーツ

その街の名は、メルボルン


現在の状況 (ブランデー漬け)

その街の名は、メルボルン


---夫が買ったもの---

オレンジピール 500グラム

干しシトロン 500グラム

干しパイナップル 500グラム

フルーツケーキ用ドライフルーツミックス 500グラム

さくらんぼ漬け 赤 250グラム

さくらんぼ漬け 緑 250グラム

ドライカレンツ 2カップ

干しぶどう 2カップ

オレンジジュース 1カップ

小麦粉 7カップ

バター 3カップ

黒砂糖 4カップ

糖蜜 1カップ

卵 10個

シナモン

ナツメグ

クローブ

オールスパイス

メース

ベーキングパウダー

ブランデー

ケーキ型

------------

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ ペタしてね アメンバー募集中

先日、スーパーへ行ったら、既にクリスマス一色になっており、もう今年も終わりかけかとびっくりしました。


毎年疑問なのですが、年を重ねるごとに、一年一年が短くなっていくように感じるのは、どうしてなのでしょうか。


それはさておき、週末にビール工場に行ったこともあり、今、頭の中がビールのことでいっぱいになっています。


秀でた才能がこれといって見当たらない私ですが、ビールにはちょっとこだわりアリでして、いろいろ野望を抱いたり、夢(デリリウム?)をみたりしています。


メルボルンに来てよかったと思うことのひとつが、ビールです。


メルボルンでは、地ビールや世界各国のビールが普通のパブにおいてあることは珍しくありません。


また、日本ではビールを個人が作ることは違法ですが、オーストラリアでは作り放題です。


ビール醸造の権利も、人権のうちに入るのだと、まめつぶは信じております。


オーストラリアに移住したら、ビールを作ろうと決めていた私。


その夢かない、今、狭い1BRの我が家には、100リットル以上のビールがストックされています。


この話を両親、義両親、友達にすると、さすがに引き引きです。


「いい年こいてあんたは・・・いい加減にしときなさいや 」と何度も注意を受けました。


しかし火がついたが最後、~もうどうにもとまらない~ by 山本リンダ 状態なのであります。


「とりあえず」ではなく、「とにかく」ビールをモットーに生きている、そんな私の夢がつまった宝物が


こちら↓


↓まめつぶの宝物、ケゴレーター (Kegerator)
その街の名は、メルボルン


↓ビールを注ぐの図
その街の名は、メルボルン


これは、「ケゴレーター」というものでして、簡単に言うと、冷蔵庫とビールサーバーが一体になった、セクシーですばらしい代物です。


ビール好きで肥満万歳のはずのメルボルン人達にすら


「なんだいそれは?」


と言われてしまう、一般家庭にはまったく必要のない家電です。


私達が所有するほとんどの物がもらいもの、借りているもの、もしくは中古品である中、この新品のケゴレーターはまぶしく輝いています。


1BRのリビングルームが、これのおかげでさらに狭く感じます。


でも、これさえあれば、二種類の生ビールが、いつでも自宅で楽しめるのです。


日本の家族から先払いでもらった結婚祝いで購入した唯一の嫁入り道具です。


求職中、結婚式目前でほぼ貯金ゼロ状態のときに購入しました。


両家の大反対を押し切って手に入れたので、思い入れもひとしおです。

満足度、有効活用度は、メーターを振り切って測定不可能です。


「水道の蛇口をひねったらビール」が夢だというお方には、おすすめ度100万点の一品です。


宣伝文句は


「EVERY BEER DRINKER'S DREAM」


そして、気になるお値段は、本体定価1,499ドル。


今ならセールで


本体499ドル(プラス送料)。


「えっ!意外と安い!」と静かに興奮したそこのあなた。


確実にまめつぶの仲間だと思われます。


ちなみに、私の究極の夢は、Microbrewery↓購入です。


いったいいくらするのか、見当もつきません。


いつか必ず・・・と、しょうこりもなく夢を見続けるビール好きの話でした。


↓夢のビール製造工場
その街の名は、メルボルン



にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

メルボルンは、日本と季節が逆なので、今は春。


芽生えの季節です。


アジア、特に日本の野菜や薬味が大好きなのですが、いかんせんメルボルンで買おうとすると、高くついたり、しなっていたり、入手困難な場合が多いです。

今まで、家庭菜園やガーデニングには一切興味がありませんでしたが、この春からプランター菜園を始めました。

飽きっぽく、何事も適当に済ませる傾向にあるので、いつまで続くかは不明ですが、この先来るであろうホームシックに備え、今から日本の野菜を育てておこうというわけです。


プランターいじりをした後片づけをしないため、1BRの狭いフラットのバルコニー(と室内の窓際)が、見事に泥まみれ。


勝手に家中の皿やコップをプランター代わりに使っているため、夫は白い目で私を見ています。


色々迷惑をかけていますが、日本の野菜たちの成長ぶりを観察でき、まめつぶ的には大満足です。


現在育てているもの


◎モロヘイヤ --- 日本から持ってきた種から育てています。

高い気温と湿度が必要なようで、バルコニーで一度は枯れそうになりましたが、サランラップや透明プラスティックで集光、室内に戻したところ見事息を吹き返し、それからは順調に育っています。


◎ねぎ --- スーパーマーケットで買ってきたねぎの根元をグサッと土に刺して育てています。


まめつぶ家はねぎの消費が多く、スーパーで買うと毎回2ドル前後払うことになり、とてもやっていけなくなります。


ねぎの再生力はすさまじく、バルコニーにむき出しで放置しておいても、一日3~5センチ育ちます。


◎しそ --- メルボルンでしそを毎年育てている方から苗をいただき、育てています。


日本から持ってきた種から育てようとしましたが、ケチって使用期限が過ぎた種を安く買ったため、まったく発芽しませんでした。


苗は大事に室内で育てています。


毎朝毎晩の水遣りは、欠かせません。


収穫が楽しみです。


◎ 水菜 --- 日本から持ってきた種から育てています。


水をやるだけで、間引きをしなくても簡単に育ちました。


バルコニーでむき出し状態で育てています。


一ヶ月ほど前に植えたので、今がちょうど食べごろです。


◎にら --- リッチモンドにあるIKEAで苗を発見し、購入して育てています。


ただのChive なので日本のにらとは違いますが、それなりに使い道があるのではないでしょうか。


たしか$2.90くらいでした。


とりあえず室内に置いて、様子を見ています。


◎ ベトナムミント --- リッチモンドにあるIKEAで苗を発見し、購入して育てています。

私はこのベトナムミントが大好きで、IKEAで発見したときは、大喜びでした。


$2.90ぐらいでした。


とりあえず室内において、水をたっぷりやって様子を見ているところです。


将来育ててみたいもの


■ みょうが --- これぞ日本の薬味。


みょうがのてんぷら、みょうがとそうめん、みょうがの乗った冷奴・・・


みょうがへの憧れは募るばかりです。


■ ごぼう --- 食物繊維たっぷりのごぼうできんぴらが食べたいです。


日本から持ってきた種があるのですが、育てるとなると畑がいります。


どなたか畑のある方、私の種を育てていただけないでしょうか。


■ しょうが --- 我が家の必需品、しょうが。


大きなかけらを買うとものすごく高くつきます。


家計のために、ぜひしょうがを育ててみたいです。


■ コリアンダー --- コリアンダーも私の大好物です。


ねぎと同じように、根元を土に刺してバルコニーに放置しておいたのですが、あれよあれよという間に全滅してしまいました。


仕方がないので、苗を探そうと思います。


■ 枝豆、大豆 --- 日本から持ってきた種をマニュアルどおりに発芽させようとしましたが、うんともすんとも言わないまま、種は腐ってしまいました。

使用期限切れの種だったからでしょうか。


「自家製ビールに自家製枝豆」の夢は、まだまだあきらめていません。


■ Bhut Jolokia (世界一辛いとうがらし) --- 「激辛マニア」という日本のスナックをご存知でしょうか。


Bhut Jolokia という世界一辛い唐辛子を使用しており、想像を絶する辛さです。


食べた瞬間くしゃみ連発、滝汗状態になるという、マニア向けのスナック。


オーストラリアではお目にかかったことがなかったので、グーグルで調べて種を購入して育てることにしました。

種は手元にあるのですが、いまいち発芽方法がわからないため、まだ栽培には至っていません。


種のにおいをかいだだけで、10回ほどくしゃみが出たので、大いに期待がもてます。



「ふるさとは 遠きにありて 思うもの」 

とはよくいったものです。


日本にいたころ当たり前だったものが、メルボルンでは当たり前でないため、ありがたみは激増です。


家族、友達、食べ物、気候、文化


例を挙げると、きりがありません。


日本にいたころよりも、日本食への執着心が大きくなっている気がするこのごろです。


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

楽しかったロングウィークエンドが終わりました。


終わると同時にクリスマスホリデーへの脳内カウントダウンが始まり、今年のクリスマスホリデーに何をしようかで頭がいっぱいになっています。


さて、メルボルンの春の一大イベント、メルボルンカップが終わりました。


白人が移民してからの歴史が浅いオーストラリアですが、なんでもこのメルボルンカップは、今年で150周年目を迎えたとのことです。


あいにく雨に降られたメルボルンでしたが、競馬場は大入り満員だったようで、さすがメルボルンの数少ない伝統行事だなと思いました。


普段は賭け事に興味のないまめつぶの義家族ですが、カップデーだけはは別物のようです。


これはという馬に狙いを定め、競馬に夢中になるようです。


私の義家族が注目していたのは、「Descarado」という馬でした。


この馬を応援するように命じられていたため、私たちは車中ラジオでレースの中継を聞いていました。


アナウンサーが早口で馬の名前をまくしたてるなか、レース中盤・・・


「あっ!Descarado脱落、Descarado脱落!ゴールには戻って来ません、途中棄権です!」


・・・という叫び声が聞こえたではありませんか。


なんと義家族ごひいきのDescaradoは、むなしくもあえなく途中棄権してしまったのです。


競馬のことはまったくわからない私たちですが、このときばかりは興奮しました。


ラジオで聞いていたので、どうして脱落してしまったのかは謎ですが、レース完走もままならなかった馬。


ある意味目立っていたと思うので、義家族も満足だったのではないでしょうか。


とにかく、Descaradoのおかげで、夫と二人で大爆笑の楽しいひとときを過ごすことができたのでした。


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

週末にアデレードでテントをはってキャンプをする予定ですが、洪水予想。


あらゆる意味で、嵐の予感です。


結婚して半年、そろそろ子供をという周りの声がいよいよ大きくなってきました。


特に義父が60才を超えており、兄弟の中で孫がまだいないのは義父だけになってしまい、相当焦っているようです。


私の姉の息子を腕に抱いた時には、「まめつぶ。 I want one of these, please!」と心のままに叫んでいました。


私たちの結婚式前日のことでした。


最近、彼は自宅にいる犬を孫のように扱いはじめたようで、親戚一同が心配しています。


まめつぶにはまだ出産の予定はないのですが、知っていて損はないと思い


「オーストラリアでベビーボーナスを受け取り、さらに日本でも出産一時金をもらうことはできるのか」


を調べてみました。


健康だけどお金がないのがまめつぶ家、もらえるものはすべてもらっておきたいという、卑しい根性まるだしです。


オーストラリアはベビーボーナスのシステムは、国全体で統一されているようですが、日本は自治体によってルールが微妙に違うようです。


面倒ですが、直接日本の実家のある自治体にメールで問い合わせをしてみました。


なんと、条件を満たせば出産一時金は問題なくいただけるようです。


以下、メールでの質問と回答を記載します。


これからメルボルンで家族を築こうと考えている方のお役に立てれば幸いです。


(自治体によって、海外出産の場合の出産一時金のシステムは大きく異なります。


正確な情報を得るには、直接の問い合わせが不可欠です。


以下は、まめつぶが日本に帰国した際に住民登録をするであろう、関西のとある自治体の場合です)



------まめつぶの質問-------


健康保険部 保険年金課 御中

お世話になっております。

現在海外在住中、○×市に本籍があり、外国人と婚姻関係にある日本人女性です。海外出産の場合の国民健康保険出産育児一時金について教えていただければ幸いです。

1)出産前の国民保険加入期間と住民登録期間
将来は日本に帰国し○×市に転入し、国民健康保険に加入する予定ですが、わけあって将来の妊娠時には、夫の出身国での出産を考えております。現在の住所は海外となるため、国民保険には加入しておりません。もちろん日本国内での健康保険にも加入しておりません。国民健康保険出産育児一時金支給の対象者となるには、出産時からさかのぼってどのくらいの期間国民健康保険の被保険者でいる必要があるのかを教えていただきたく存じます。ホームページを拝見しましたが、「出産時に○×市に住民登録がある日本人で、かつ国民保険に加入しているという条件を満たせば海外出産の場合でも○×市より出産育児一時金は支給される」との解釈で間違いないでしょうか。それとも、「出産前一ヶ月」や「出産前半年」などの制限があるのでしょうか。

2)海外出産での一時金支給額
海外医療機関での出産は「産科医療補償制度対象の出産の場合」に該当しないため、現在(2010年10月○×日現在)での支給額は39万円で間違いないでしょうか。

3)必要書類
海外出産で国民健康保険出産一時金支給時に必要となる追加書類等(添付書類など)を教えていただきたく存じます。

お忙しいところ大変恐縮ですが、質問にお答えいただきたく、よろしくお願いいたします。

-----------------------


↓(翌朝、メールの返信が届きました。)


-----○×市からの回答-----


平素は、国民健康保険事業の運営にご理解、ご協力いただき有難うございます。


ご質問いただきました出産育児一時金の件についてお答えします。


1)出産前の国民健康保険加入期間と住民登録期間

出産育児一時金の支給は、出産時点での被保険者資格の有無を確認します。そのため、「出産時に○×市に住民登録がある日本人で、かつ国民保険に加入しているという条件を満たせば海外出産の場合でも○×市より出産育児一時金は支給される」ことになります。出産までに一定期間の加入を必要とする制限はありません。


2)海外出産での一時金支給額

39万円です。


3)必要書類

出生証明書など、母親の氏名・出産日の確認ができる書類の添付が必要となります。写しで結構です。


ご不明な点などございましたら、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

-------------------


さすが日本。


わかりやすく要点だけを答えてくれているところが、にくいではありませんか。


回答から察すると、出産間近に日本で住民登録、国民保険に加入。その後、メルボルンで出産。


出産からしばらく経って自治体から出産一時金を受け取る。


その直後、日本の住民登録を海外に移す。


この期間の何ヶ月か、住民税と国民健康保険料を収めれば、39万円がもらえることになります。

実家の両親が代理でできることもあるようなので、日本とメルボルンを何回も行ったり来たりしなくてもよさそうです。


もし住民登録や一時金の受け取りで日本に帰国しなくてはならないとしても、おつりが出そうです。


日本で出産した場合は、大部分が出産のための通院代などに消えてしまうようですが、メルボルンでパブリック出産すれば、出産代は安くつきます。


国際結婚は、何かと出費がかさむものです。


ちょっとは国際結婚で得をすることがあってもいいよね、と思うのは私だけでしょうか?


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ

メルボルンもすっかり春らしくなり、ビアガーデンがにぎわうようになって来ました。


ビール好きの私にとっても、うれしい季節の到来です。


春はあけぼの・・・とあるように、四季折々、季節ごとにお祝いや行事のある日本から来た私の目には、あまり季節感のないメルボルンは、少し味気なく見えてしまいます。


せっかくメルボルンにも四季があるのだから、もっといろいろ積極的に四季を祝ったらいいのにと思うこともしばしばですが、メルボルン人たちはそれなりに季節ごとのイベントを楽しんでいるようであります。


というわけで、今回は、メルボルンの季節ごとに来るイベントをご紹介します。



メルボルン 春のイベント



ロイヤルメルボルンショー (九月下旬)
メルボルンショーグラウンドで、ロイヤルメルボルンショーが開かれるのは、九月下旬です。「ショー」というのは、日本で言う「お祭り」に相当するもので、大人だけでなく、子供たちにも大人気のイベントです。遊園地が来たり、ショーバッグ(駄菓子やちょっとしたおもちゃの福袋)が買えたり、屋台が出ていたり、(ショボイ)花火が上がったりします。まめつぶ的には、日本のお祭りのほうが断然規模も楽しさも勝っていると思ってしまいますが、メルボルンにとっては、最大規模のお祭りだそうです。ぜひ機会があれば、足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。http://www.royalshow.com.au




メルボルンカップ(10月下旬~11月初旬)

メルボルンの春といえば、このメルボルンカップという、ホースレースではないでしょうか。フレミングトンレースコースで行われるレースは、メルボルンに住む老若男女の気持ちを、毎年春めかせています。私は競馬には興味もないため他人事ですが、毎年レースやダービーに出向く友人が多いので話を聞いてみると、「くせになる楽しさ」だそうで、なんでもレースコースの場外駐車スペースを一日借り、そのスペースでシャンパンなどのお酒を飲みまくり、賭けまくり、とのことです。ちなみに、貴重な男女の出会いの場、社交場でもあるそうです。春の陽気の力をかりて、メルボルン人たちも大胆になるのでしょうか。女性は奇抜な帽子とドレス、男性はスーツ姿で、とても華やかな春の一大イベントです。伝統的な行事なので、カップのある週末はメルボルンだけ祝日でロングウィークエンドになるところが、メルボルンらしいですね。www.melbournecup.com/



メルボルン 夏のイベント

オーストラリアオープン (1月中旬~下旬)

メルボルンの夏、といえば、世界的に有名なテニスのイベント、オーストラリアオープンを思い浮かべる方も、多いのではないでしょうか。 私も昔、学生のころに一度、このオーストラリアオープンに行った事があります。アナコーニコーバーや、ウィリアム姉妹が活躍していました。2011年は、117日~130日に開催されるようです。

http://www.australianopen.com




セントキルダフェスティバル (2月初旬~中旬)

夏になると開かれるのが、このセントキルダフェスティバルです。セントキルダビーチがお祭り会場に早代わりし、バンドやパフォーマンスを目当てにメルボルン中から人が集まってきます。ビーチパーティーなので、オーストラリアの夏らしい、にぎやかな雰囲気です。www.stkildafestival.com.au/

メルボルン 秋~冬のイベント



AFL Premiership フットボールシーズン(三月下旬~9月下旬)

メルボルンの夏が終わるころ、AFL (オーストラリアルールのフットボール)が始まり、今年ももう秋がきたのだな、とさみしい気持ちになります。オーストラリアの中でも、ここメルボルンはこのAFLフッティーのメッカで、熱狂的なファンがたくさんいます。メルボルン人たちはこのAFLに夢中になり、賭けをしたり、バーベキューをしながら試合をテレビで見たり、叫んだり。特に、今年優勝したCollingwoodというチームのファンの行動や素行は、阪神タイガースを応援する関西人に通じるものがあります。AFLのシーズンが終わると、まもなくメルボルンに春がやってきて、今度はクリケットシーズンが始まる・・・というシステムになっているようです。日本に京都があってよかった・・・という有名なフレーズがありますが、メルボルン人たちは、「メルボルンにフッティーがあってよかった」と思っているのではないでしょうか。



Formula1 オーストラリアングランプリ (3月下旬)

毎年、肌寒くなってきたころに、F1グランプリがメルボルンのアルバートパークで開催されます。世界各地から、有名なF1ドライバーが集まり、メルボルンがお祭りムードに包まれるのです。来年の開催日は、324日から27日までのようです。 http://www.grandprix.com.au




メルボルンインターナショナルフィルムフェスティバル (7月~8月)

冬の間中、メルボルンでは毎年「国際映画祭」が行われます。開催場所は、メルボルン各地の映画館で行われ、映画に興味のあるメルボルン人たちは、足繁く映画館へ通うようです。世界各国の映画を見ることができる、国際都市メルボルンらしいイベントです。学生でメルボルンにいたころ、日本を思いながら「風の谷のナウシカ」、「座頭市」を観たのを覚えています。http://www.melbournefilmfestival.com.au


こうして書き出してみると、メルボルンの季節ごとのイベントも、捨てたものではないようです。



日本の四季が恋しい気持ちを捨てることはできませんが、メルボルンの四季も、これから徐々に好きになっていけたらいいなと思います。




メルボルンにお住まいの皆さんは、どのようにしてロングウィークエンドを過ごされるのでしょうか?


私は車にテントを積んで、行き当たりばったりアデレードでも目指そうかなと考えています。



にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ










メルボルンは今週末にメルボルンカップを控えており、すでに世間はお祭りムードで浮き足立っています。

晴れだと思っていた週末、どうやら天気がくずれるらしいと聞きました。


今年は本当に雨の日が多いです。


豊富に水があるのはとてもいいことですが、


週末はすっきりと晴れてほしいと思ってしまいます。


今日は待ちに待った金曜日です。


私の働いているところでは、


毎週金曜日がカジュアルデーです。


ジーンズで出勤し、ランチはパブでビールを飲みまくりますので、金曜日の午後は仕事をしない人がほとんどです。


仕事が終われば、社内でまたビール。


「Thank God It's Friday」というフレーズの意味をかみしめつつ、会社を後にします。


その足で友人たちと合流し、次のパブへ・・・


夜の街へと消えていく金曜日の私の姿は、日本のサラリーマンオヤジもまっつぁおなのであります。


しかし、本音を言えば、私はオーストラリアのパブなんかより、日本の大衆酒場の方が、百万倍好きです。


もつ煮や刺し身、煮こごりなどをアテに、瓶ビールを飲みたいのです。


こればかりはメルボルンでは体験することは無理ですので、なるべく考えないようにしながら、金曜日をやり過ごしています。


(もしメルボルンの「大衆酒場」をご存知でしたら、ぜひ教えてください。毎日通います)



さて、ここからが本題です。


ビクトリア州でスピード違反の罰金を取られそうになったら、素直に払うしかないのか?という話です。


答えは、「条件を満たしていれば、払う必要はない」です。

皆さんは、Official Warningという、素敵なシステムをご存知でしょうか?


恥ずかしながら、メルボルンに越してきて間もないころ、私の元にスピード違反のレターが郵便で届きました。


マニュアル車の運転練習中にパニックになり、60キロゾーンを暴走したときのことです。


確か、150ドルほどの罰金だったと思います。


落ち込む私に追い討ちをかけるかのように、夫が家族親戚中に私のスピード違反の件をおもしろおかしく言いふらしたところ、夫の妹が、「払わなくてもいいんじゃない?」 と。


そんな彼女は警察官です。


かなり信憑性があったので調べたところ、「Internal Review of Infringements」と「 Official Warning」というシステムが存在することを知り、おかげさまで罰金を払わずに済みました。


Official Warningというのは


スピード違反時の事情を「Internal Review of Infringements」に手紙を書き、


同情を誘い、「スピード違反」から


「スピード違反したけど、反省しているようだし、今回は厳重注意のみ」


に変更してもらうことです。


簡単に言うと、警察に手紙を書き、一回だけスピード違反を許してもらうことです。


同日に複数のスピード違反をしてしまった場合や、気づかずに同じ場所で毎日スピード違反をしてしまっていた場合も、条件を満たせば、許してもらえる可能性があるようです。


以下の条件を満たしている場合、Internal Review of Infringementsに手紙さえ書けば、確実にOfficial Wariningを発行してもらえます。


1)過去2年間、一度もスピード違反および

その他の道路交通法違反(飲酒運転、信号無視など)をしていない。かつ


2)過去2年、Official Warningを受け取っていない。 かつ


3)有効な運転免許証を保持している。かつ


4)今回のスピード違反は、時速10キロ以内の違反である。 かつ


5)自分が今回スピード違反したことを認めた場合、


「どうして今回違反してしまったのか、どう反省しているのか」を書面にして以下のあて先に送りつけると、

数日後にOfficial Warningが郵送で届き、めでたくスピード違反の事実が取り消されます。


Officer in Charge

Traffic Camera Office

GPO Box 1916

Melbourne 3001


私の場合、

なれないマニュアル車の運転でパニックをおこしていた

標識を見逃していた

夜に運転することはめったになく通常の精神状態でなかった

普段はスピードリミットの時速5キロ下で運転している模範的なドライバーである

深く反省しており、一生同じ過ちは起こさないと決意した

などなど、大げさに手紙を書きました。


みなさん、スピード違反の罰金を払う前に、ぜひご確認を。


もしかしたら、罰金を払わずにすむかもしれません。


ちなみに、焦って罰金を払ってしまった場合は、もう後の祭りです。


ちなみに、駐車違反は違反のうちにカウントされないようです。


ちゃっかり者のメルボルン人たちの間でも、ほとんど知られていない(らしい)システムですが、確実にスピード違反がチャラになるとのことです。


メルボルンに来たばかりの方や、2年間交通違反で捕まったことのない方は、利用されてはいかがでしょうか。



詳しくは、Victoria Poiceのウェブページに情報が載っていますので、興味があれば、ぜひご覧ください。


http://www.police.vic.gov.au/content.asp?Document_ID=10369


二年おとなしくしていれば、マイナーなスピード違反なら許してもらえる、メルボルンの話でした。



にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

オーストラリアは移民の国ですから、ここメルボルンでも、ありとあらゆる国出身の人に出会うことができます。


かくいう私も、ちゃっかり移民の一人です。


メルボルンに暮らす人の中には、朝ごはんはコーンフレーク、昼ごはんはタイカレー、三時のおやつはすしロール、夜はパスタ。


などというまるで統一感のない食生活を送っている人も、いらっしゃるのではないでしょうか。


以前から考えていたのですが、メルボルンでは、食生活だけでなく、街をゆく人たちの肌の色、服装から歩き方まで、いたるところでこの「統一感のなさ」にお目にかかれる気がします。


メルボルンの何がそんなに良いのかといいますと、私にとってはこのゆるさ加減が、たまらないわけです。


時としてそのだらしなさに怒りがこみ上げることも多々あるわけですが、まぁ仕方がないでしょう。 


愛と憎しみは紙一重、といったところでしょうか。


うまくいえませんが、「自由人」「のんき」と感じることがとても多いのです。


職場でのランチ風景をひとつとってみても、パブに行ってビールだけ飲んで帰ってくる人、豪華なレストランへ行く人、散歩をしながらサンドイッチをかじる人、運動着に着替えて猛ダッシュする人、会社でインスタントラーメンを作る人(私)など様々で、おもしろいと思います。


メルボルンは、街的には特徴的なところもなく、派手な観光名所もなく、気候もトロピカルではありません。

でも、私にとっては住み心地がいいのです。


なんとなく楽なのです。


そう感じるのは私だけではないようで、メルボルンは世界でも有数の住みごこちのいい都市のようです。


The Economist」が発表した2010年のランキングでは、カナダのバンクーバー、オーストリアのウィーンにつづいて、メルボルンは三位入賞。100点中、97.5点と高得点です。


1)安定しているかどうか

2)医療・福祉制度の充実度

3)文化・環境整備の充実度

4)教育システムの充実度

5) インフラの充実度


などを基準に算出されているようです。


2010年、世界で3番目に住みやすい(らしい)、頼もしい街。


それがメルボルンです。




にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ
にほんブログ村