先日、スーパーへ行ったら、既にクリスマス一色になっており、もう今年も終わりかけかとびっくりしました。


毎年疑問なのですが、年を重ねるごとに、一年一年が短くなっていくように感じるのは、どうしてなのでしょうか。


それはさておき、週末にビール工場に行ったこともあり、今、頭の中がビールのことでいっぱいになっています。


秀でた才能がこれといって見当たらない私ですが、ビールにはちょっとこだわりアリでして、いろいろ野望を抱いたり、夢(デリリウム?)をみたりしています。


メルボルンに来てよかったと思うことのひとつが、ビールです。


メルボルンでは、地ビールや世界各国のビールが普通のパブにおいてあることは珍しくありません。


また、日本ではビールを個人が作ることは違法ですが、オーストラリアでは作り放題です。


ビール醸造の権利も、人権のうちに入るのだと、まめつぶは信じております。


オーストラリアに移住したら、ビールを作ろうと決めていた私。


その夢かない、今、狭い1BRの我が家には、100リットル以上のビールがストックされています。


この話を両親、義両親、友達にすると、さすがに引き引きです。


「いい年こいてあんたは・・・いい加減にしときなさいや 」と何度も注意を受けました。


しかし火がついたが最後、~もうどうにもとまらない~ by 山本リンダ 状態なのであります。


「とりあえず」ではなく、「とにかく」ビールをモットーに生きている、そんな私の夢がつまった宝物が


こちら↓


↓まめつぶの宝物、ケゴレーター (Kegerator)
その街の名は、メルボルン


↓ビールを注ぐの図
その街の名は、メルボルン


これは、「ケゴレーター」というものでして、簡単に言うと、冷蔵庫とビールサーバーが一体になった、セクシーですばらしい代物です。


ビール好きで肥満万歳のはずのメルボルン人達にすら


「なんだいそれは?」


と言われてしまう、一般家庭にはまったく必要のない家電です。


私達が所有するほとんどの物がもらいもの、借りているもの、もしくは中古品である中、この新品のケゴレーターはまぶしく輝いています。


1BRのリビングルームが、これのおかげでさらに狭く感じます。


でも、これさえあれば、二種類の生ビールが、いつでも自宅で楽しめるのです。


日本の家族から先払いでもらった結婚祝いで購入した唯一の嫁入り道具です。


求職中、結婚式目前でほぼ貯金ゼロ状態のときに購入しました。


両家の大反対を押し切って手に入れたので、思い入れもひとしおです。

満足度、有効活用度は、メーターを振り切って測定不可能です。


「水道の蛇口をひねったらビール」が夢だというお方には、おすすめ度100万点の一品です。


宣伝文句は


「EVERY BEER DRINKER'S DREAM」


そして、気になるお値段は、本体定価1,499ドル。


今ならセールで


本体499ドル(プラス送料)。


「えっ!意外と安い!」と静かに興奮したそこのあなた。


確実にまめつぶの仲間だと思われます。


ちなみに、私の究極の夢は、Microbrewery↓購入です。


いったいいくらするのか、見当もつきません。


いつか必ず・・・と、しょうこりもなく夢を見続けるビール好きの話でした。


↓夢のビール製造工場
その街の名は、メルボルン



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