東京・杉並の生き物たち | 八ヶ岳ゆるふわ日記

八ヶ岳ゆるふわ日記

八ヶ岳南麓大泉と東京を行ったり来たりの毎日。日々のよしなしごとを綴ります。

(井の頭池弁財天までの沿道沿いにある道標「神田御上水源井頭弁財天」とある 西暦1745年(延享2年)にこの地に建てられたもの)

 

 私がこれまで八ヶ岳南麓大泉で見かけた動物といえば、

イヌ、ネコ、シカ、アナグマ(ハクビシンかもしれない)、リス、マムシ、ヤマカガシ、アオダイショウといったところ。ツキノワグマ、イノシシ、キツネ、タヌキ、ニホンザルには残念ながらまだお目にかかっていない。

 鳥はスズメ、シジュウカラ(とその仲間)、ヤマガラ、カワラヒワ(と呼んでいるが本当に

そうか分からない)、シメ、モズ、ヒヨドリ、ウグイス、キジ、メジロ、アカゲラ、ガビチョウと盛りだくさんだ。

 

 東京・杉並では、出会える生き物の数はグンと減ってしまう。イヌ、ネコ以外の動物だとハクビシンとシマヘビを一度見た位である。

 

(マンションの窓から外を眺めているネコ 東京ではよく見かける光景)

 

 昨年の夏から秋にかけてのことだが、家の近くにヒヨドリの大群が押し寄せてきた。夕方になると電線にびっしり。

 東京のヒヨドリはもともと漂鳥だったのだが、1970年代後半頃から留鳥となり一年中身近で見られる鳥になったという。

 

(電線に群がるヒヨドリ 「一病息災日本酒が旨い」様のブログから) 

 

 それがどういうわけか知らないが、冬になって一羽もいなくなってしまった。いったいどこで

冬を越そうとしているのだろう。

 

(お~い どこだ) 

 

 井の頭公園を散歩していると、池のほとりにカモが集まっていた。

 小春日和に毛つくろいでもしているのだろう。

 

(カルガモか、はたまたマグレ鴨か)

 

 アオサギの巣がある巨木に行ってみると、健在の様子。

 

(ぱっと見巣は4つ(白円内)サギが一羽いる(赤円内))

 

 ひとつの巣から頭が見えた。どうやらメスが営巣の準備をしているらしい。見張りのアオサギを一羽残して他のオス連中はエサ取りにいっているようだ。

 

 

(能力を見込まれて見張りになったのか、それともエサ取りが下手なので見張りにさせられたのか)

 

 人間サマの世界では大寒だが、サギにとっては早くも繁殖のシーズンらしい。