ちょいと野暮用で
今日は、妻と二人で横浜にゆく。
ざっくりと横浜を楽しむのなら天気もいいし最高なのですが、用事があってピンポイントを目指さなければならない。何丁目何番地まで。
そして私の愛車のカ-ナビは音楽は楽しませてくれるが、ナビゲ-ションはしてくれない。ま、いいけど。
だから、地図を妻がグ-グルか何かでプリントアウトしてきてくれた。そして開口一番「ここ。」といった。
少しなら道に迷っても仕方無いが、迷いすぎるのはいかがなものかと常日頃私は思っている。そしてそれはいつも現実になる。近所まではさっくりと辿りつくことができるのだが、そこから迷路に突入する。要は油断は禁物と言う事か。ちょっとちがうきもするが。
はっきり言ってしまいましょう。方向音痴なのです。
東京に向かって全力で愛車を疾走させているつもりが神奈川に向かっていたりと。
こんなふうに考えているとプレッシャ-が私を飲みこみ「私はすこぶるプレッシャ-に弱いので」今日の楽しい日が台無しになると困るので、間違えた時のいいわけを何通りか考えて、「例えばいそがば回れ」とかこれは私が良く使ういいわけだが、気楽に行ってこようと思います。
どうか神様、道に迷わずスマ-トに旅が終わりますように。
買い物
昨日、妻が洋服を買った。
喜んでいて、家に帰ってくるとすぐに着替えて夕食の支度をしていると「なんか痒い」といって買ったばかりの服を脱ぐと身体中にかぶれたように何ヶ所も虫に刺されたあとがあり、急いで薬をつけた。
私は古着が好きなので、今まで友人や古着屋で服を買った事があるがそんな事は一度も無い。
新品の服を買って身体中がかぶれるのはどう言う事か。お台場のビ-ナスフォ-トでは二度と服は買わない。