妻と黒猫と腰痛と不眠症と戦うデスパレートな男の日記 -42ページ目

クツ

昨日は妻のハンドクリ-ムを買いに出かけた。妻の御用達はロクシタンというやつ。よくわからないがいい匂いがする。言われてみると手もしっとりとした気分になった。妻が喜んでいるから良かった。乳液は一昨日キュレルを近所の、これまた妻御用達のドラッグストアで手に入れたので、昨夜「ほら、つるつるでしょ、ほら。」と喜んでいた。確かに乾燥肌の妻の顔はつるつるしていた。よかった。.あと、やっと以前からの懸案事項であったクツが見つかった。一発で気に入ったみたいで私が他のデザインも見てみたらと言ってみたが、一刀両断された。でも、ま、よかった。変なクツだけど。私にはつま先にイソギンチャクがついているように見える。かたちは魔法使いサリ-が履いているかたち。最大の特徴は歩きやスそうなところ。クツの生命線。だからよし。

話しはすっとぶが、きのう映画のトリックを劇場で観た。ぜんぜん面白くなかった。とても残念だった。そしてショックだった。

突然の休暇

昨日は妻の運転手で新宿の法務局に出かけた。その後、妻と昼食を摂っていると妻が気分が悪くなってきたというので、妻の顔をよく見ると顔面が蒼白になっていて顔を近づけてみると冷や汗が吹き出していたので、妻に会社を早退するように言って結果午後は突然のオフになった。

天気が良く暖かかったので、私の用事に付き合って貰って家路に着いた。

午後7時から楽しみにしていた「逃走中」という番組を見るために晩飯の買い物や準備を済ませた後、地元のパチンコ屋に行った。

たまには、かしを変えて打ってみようといつも行くパチンコ屋に行って並んで打った。

私の妻はヒキが強い。座ってすぐに当たりをひいた。そのころには妻の体調も良くなっているようだった。私は強欲なのでパチンコで勝つことに集中していたのでどの台が当たりそうかを探していた。

打ったパチンコは最近よく目にする遊パチというやつだ。負けは少ないが勝ちも少ないというレジャ-としてのパチンコだ。

とんでもない。遊パチとはよくいったもので以前のパチンコと変わらない。私は基本的にパチンコは好きなので昔から妻に内緒でよく勝負に出かけていた。数年前のパチンコはスリルがあった。所詮ギャンブルだから。しかし勝てば嬉しいし負ければ二度と来るかこんな店などと思う事自体が楽しかった。勝負事は何でもそうである。

その店は店員の感じもよく綺麗だった。

二人で5時から打ち初めてそれから11時閉店少し前まで当たりが続いた。

楽しみにしていたTVも忘れ愛猫に薬を与えるのも忘れて打った。

結局1万ちょっとの投資で、出玉は約3万発。まず景品を見たがたいしたものはない。だって3万発出ればそうなるでしょ。

頭の中で計算し一人あたま最低でも1万円以上は勝っていると思った。

妻が換金所で換金しその日の勝ち分を聞いたら、一人あたま1000円にも満たなかった。900円くらい勝っただけ。3万発近く出て最初の投資が1万5千位。

なんだ、そりゃ。妻が何と言おうと納得出来ない。やっぱ今のパチンコは庶民なら1000円か入れても二千円が限度。遊パチとかいって冗談がすぎる。

ぺタについて

ぺタし忘れたのにぺタがしてあったり、ぺタしたのにぺタしてなかったりするのは何でだろう~、何でだろう~。

この前、飼っているねこといっしょに横になってTVを見ていたら、熟睡していたねこが突然くるっと回転し、ものすごい速さで立ちあがると私を見て「シュワ-」と威嚇した。その間多分0.5秒とかだったと思う。とても驚きました。