妻と黒猫と腰痛と不眠症と戦うデスパレートな男の日記 -40ページ目

熱気

今日はオ-クス 優駿牝馬競走の日

朝から馬券を買いに行った。ここのところずっと思っていますが場外馬券売り場に熱気がないような気がする。

少し前は競馬場にしても場外にしてもお金の匂いが漂っていた。私は競馬にロマンを求めるのは当たり前として、それ以上に勝ってお金を得る事に圧倒的に重点をおいている。

だって賭けだもの。何を賭けるかは別として。

海外では競馬は紳士がやるものとかいっているが、それは馬のオ-ナ-や厩務員の人や調教師に許される言葉のような気がする。

競馬場や場外に飛び交うヤジや向こう上面から第4コ-ナ-を立ち上がってくる馬達の大地を揺るがす鼓動は観ている者を確実に虜にする。

そして外れ馬券が宙を舞う。そしてまた今度は騎手に対する「そこまで言うか」の野次。

馬券を買うにしても窓口で言い争いが起きたり、こっちが間違えたのか、窓口のオバちゃんが間違えたのか。違う馬券を買ってしまってそれが見事的中していたり。予想やのおっちゃん達との会話が面白かったり。

「次ぎは大丈夫だから。」とか。そしてちゃんと的中させてくれる。

今のギャンブルは競馬に限らずうそくさい気がするのは私だけだろうか。

だって高級料亭でなくても馬を食べるでしょ。

馬の寿命は30年位らしいけど、それは競走馬として生まれてその中でも選ばれたごく一部。

一生懸命にそれこそ命を賭けて全力で走る馬に、人間は金を賭ける。もちろん私もそう。

だから競馬にはロマンがある。

夏の虫

夏の虫の代表格といえばやはりカブトムシとクワガタと蚊。

カブトムシは虫という字がつくが、クワガタ虫とは言わない。いう人もいるのかなあ。そして、今年はどうしようかと、つまりカブトムシを買うか。それとも日本のカブトムシを捕まえに行くか。外国のクワガタを買うか。それとも断念するか。

日本のクワガタ事情は変わって来ていて、私がまだ今のように邪念で満たされてなくて純真無垢な幼少期にはノコギリクワガタのことを水牛と呼んでいた。体がでかくて角が「正確にはあご」丁度、水牛の角に「あれはどう見てもあごじゃないから角でいいや」見えるから。

あとはミヤマクワガタね。ミヤマクワガタは「ガンコツ」とよんでいた。今のミヤマクワガタを見てもそういう呼び方はしないだろう。そしてカブトムシ。むかしのカブトムシはでかくて赤みを帯びていた。いわゆる赤カブといわれたやつだ。今もたまに見かけるが小さい。全体的に小さくなって来ている事に間違いはない。問題はそのでかさだった。

当時は物物交換のように自分で捕まえたカブトムシやクワガタをバ-タ-していた。

ズルイ奴はでかさに物言わせて死にそうになっているクワガタを意外とレアなヒラタクワガタのメスと交換していた。私が「それはヒラタのメスだからやめとけ」と言ってもそいつはいうコトを聞かずレアなヒラタのメスと明日にでも死んでしまいそうな水牛と余裕で交換していた。ヒラタのメスはめったに採れない。あ-もったいない。

ダマされた奴があまりにも不憫に思った心優しい私は、そいつにヒラタクワガタの何たるかを切々と教えてあげた。

見分け方も懇切丁寧に指導した。幸か不幸かそいつがヒラタクワガタを捕まえることは二度と無かった。

あとは蝉。

何年か前に山形に妻と旅行に行ったとき、初めてミンミンゼミを捕まえた。子供の頃あれほど憧れた蝉に大人になってから出会うとは。縁とは不思議なものである。

ぺタのキャラ

人のブログを読むと「ぺタしてね」っといrんなキャラが出てくるが、雪男が一番面白い。私のキャラも雪男に育って欲しいものだ。