府中市議会議員 西村りくの仕事場 -13ページ目

平和に

3月10日「東京都平和の日」。

今日は府中市議会折り返しとなる本会議で、東京大空襲で亡くなられた人々への追悼と世界の平和を願い、全員で黙祷を捧げました。

 

また、議員提出議案として「ロシアによるウクライナ侵攻に対して断固抗議する決議」を全会一致で可決。各会派から様々な意見が入って何度も修正を重ねながらつくられました。

 

一刻も早い停戦と、すべての人々が安心して暮らせる日を取り戻せるよう心から願っています。

 

明日は3.11です。

 

キエフの独立記念碑

 

ライトアップされている府中市庁舎

 

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一気に咲いた☆

一気に咲いた! 
昨年 #花郷園 さんで買って植えた #クリスマスローズ はシチリア原産の #ボッコネイ 。

 

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医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する要望書を提出

北京五輪閉会の翌日、令和4年 第1回定例会(3月議会)が開会しました。

 

 

令和4年度の予算審議もある特に重要な議会。ここまでの成果とこれからの目標を確認しながら3月22日までの審議に臨みます。

[令和4年 第1回定例会 会期日程]↓

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/gikai/shingi/gikai/R4dai1kaiteireikai.html

また、本日の本会議終了後には公明府中として『医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する要望』を高野律雄市長に提出。

 

 

この都議会公明党が公約として推進してきた政策は、東京都が令和5年度からの実施を明らかにしていますが、実施主体は市であることから、

 

1)東京都との協議のもと、令和5年度から実施される高校3年生までの医療費助成を活用し、速やかに実施すること。

2)府中市においては、現状の子ども医療費無償化同様、所得制限を設けず高校3年生まで医療費無償化を実施すること。

3)令和4年度はそのための準備として、システム改修を着実に実施すること。

の3点をあらためて要望させていただきました。

市町村総合交付金の活用と併せて実現できるようしっかり取り組んでまいります。

 

 

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『私事で恐縮ですが、』冬季五輪の思い出

みなさん、ごきげんよう。

『私事で恐縮ですが、』2月16日放送分に動画や写真を付けてお届けします。

 

北京オリンピックも最終盤。20日までとなりました。

ここまで、スキージャンプやスピードスケート、男子フィギュア、そしてスノーボードなど、多くの日本人選手の活躍が報じられていますが、

私は特に女子アイスホッケー・スマイルジャパンの健闘に注目していました。

開催国として初出場した1998年長野大会での全敗から24年。

近年は飛躍的に進化を遂げ、スマイルジャパンと呼ばれるようになった2014年ソチ大会以降3大会連続での出場を経て、今大会では、個人技やセットプレーからの得点力もさらに高まり見応えのあるゲーム展開で、体格で勝るヨーロッパの強豪国と互角以上の戦いを見せたスマイルジャパンは、史上初の予選1位通過を勝ち取りました。

準々決勝では格上のフィンランドに実力差を見せつけられましたが、これからのさらなる成長を楽しみにしています。

 

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さて、私にとってこの冬季オリンピックには特別な思い入れがあります。

今から30年以上も遡って、1988年カルガリー大会。

当時20歳の私は、大学でアイスホッケーをやっていましたので、期間中毎日、試合中継を見ていました。

 

 

そんな中、伊藤みどりさんも出場されていた女子フィギュアスケートにも注目していたわけですが、競技終了後に行われる最終日のエキシビジョンの場面で、大トリとなるゴールドメダリストの東ドイツ代表・カタリナ・ビット選手の滑走後のさらにアンコールに応えた演技に目が釘付けになりました。

ビット選手は、その美しさはもとより、演技や技術がすばらしかったのは言うまでもありませんが、当時東西の冷戦時代。ベルリンの壁が崩壊する前の社会状況で、この東ドイツの選手がなんと、1987年の世界的なヒットナンバー、マイケルジャクソンの「BAD」を披露し、ものすごい衝撃を受けました。その演技を目の当たりにして、テレビの画面越しに伝わってくる異様なまでの会場の盛り上がりとシンクロして、全身に鳥肌が立ったのを今も覚えています。

 

URL: youtu.be

 

ジャンプなどない演技でも、その圧倒的な表現力に自然と涙が流れてくるほどの感動を憶えました。

(エキシビジョン滑走後のさらにアンコールなので技術など関係ないのです)

その後も録画したビデオテープが擦り切れるほど毎日繰り返し見まくっていました。

冬のスポーツの中でも、その競技性と芸術性とが共存する特別な種目、フィギュアスケート。

オリンピックという大きな舞台で、彼女の平和への熱い思いとメッセージを、高い技術と演技に載せて全世界を感動させたこの出来事を通して、スポーツや芸術の意義やすばらしさをあらためて実感したエピソードでした。

ホッケーやフィギュアをはじめ冬のスポーツに魅了され、奇しくもこの6年後にノルウェーで行われたリレハンメル大会には、プレ大会と併せて二度にわたって仕事で現地へ行く機会に恵まれ、

 

 

さらにその4年後には、当時住んでいた長野でオリンピックを迎えることにもなりました。

 

時代とともに、競技も、ルールも、選手も、オリンピックを取り巻く環境も、様々変化してきましたが、頂点をめざす世界中のアスリートや支える人々、そして応援する人たちによって生まれるドラマを、4年に1度目にする度に、オリンピックの感動体験と、極寒のノルウェーの夜空にまたたくオーロラの記憶が鮮明に蘇ります。

 

『私ごとで恐縮ですが、』次回の私の担当は3月23日の予定です。

それでは、またお会いしましょう。

ごきげんよう。

 

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西村りくnews031をリリース

議会報告の「西村りくnews031」を正式にリリースしました。

バージョン3.0です。

https://www.nishimura-riku.com/download

 

 

年明けには一度完成しましたが、支援金や給付金のスタートを待って内容を反映し、最終版として印刷発注したところです。

前号から1年経ってしまいましたが、新型コロナの影響からリアルにお渡しすることを避けてSNS中心にしていました。

議会や議員の活動を少しでも身近に感じていただき、また市民の皆さまにとっても必要と思われる情報を、市の広報とはまた違った視点から編集しています。

ゴミとならぬよう私なりに考え抜いた渾身のレポートですのでぜひお読みいただければと思います。

 

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