市議会レポート『西村りくnews 032』をリリース☆
府中市議会議員の西村りくです。
市議会レポート「西村りくnews 032」をリリースしました。
既に駅でお渡ししていますが、近々ポスティングや郵送でもお届けの予定です。
ホームページにもPDFファイルをアップしました。
https://www.nishimura-riku.com/download
毎号試行錯誤を繰り返しながら制作するので、本当に時間や手間をかけてしまいます。
どうしたら手に取っていただけるか。
開いて読んでいただけるか。
読む方にとっての発見や有益な情報などを掲載しているか。
オリジナリティがあるか。
など、受け取る側に立って考えながらつくっていますが、完璧な答えはありません。
これからも葛藤は続きます。
都立公園のマンホールトイレ
府中市議会議員の西村りくです。
大規模災害の後、食糧のことに意識が行きがちですが、それ以上に困ると言われているのがトイレです。
府中市内には3つの都立公園と都立多磨霊園があり、防災面では大規模地震による延焼火災などから一時的に避難する「広域避難場所」として位置付けられています。
ある時、地域住民の方から「多磨霊園内に設置されているマンホールトイレには便座やテントがなく、地域の合同防災訓練でも蓋を開けて見るだけなので、有事の際に使えないのではないか」というご指摘をいただきました。

せっかくなので、多磨霊園と併せて市内の都立公園にもそれぞれヒアリングを行った結果、多磨霊園7基分のほか、府中の森公園(浅間町)7基分にも便座・テントが配備されていないことを確認しました。

多摩霊園は正門から入ってすぐ左手にあるトイレの近くの芝生に、
府中の森公園は北側の野球場とサッカー場の間あたりにそれぞれあります。

ちなみに、武蔵野の森公園(朝日町)にはマンホールトイレ180基に便座・テント90セットが配備済み。
武蔵野公園(多磨町)は6ヵ所中3ヵ所の公衆トイレを災害対応型として建替えしたところであることもわかりました。
このことを受けて、中島よしお都議会議員(都議会公明党)と連携し、有事の際にマンホールトイレが機能するよう多摩霊園と府中の森公園の不足分の資材を配備するよう都に要望。
この9月末に配備されたとご報告をいただきました。

(↑写真は同タイプと思われるキットの設置イメージ)
大災害が起きる度に繰り返される「トイレパニック」。
地震で断水や停電になると、水洗トイレの水は流れなくなりますが、生理現象は我慢できるものではありません。
劣悪なトイレ環境は健康を脅かし、感染症のリスクも高まると言われています。
避難所のマンホールトイレの場所を確認するほか、各家庭で簡易トイレやトイレットペーパーの備蓄を心がけたいと思います。
そのトイレットペーパー、家庭での備蓄は1ヵ月分必要ということで、使用量の個人差はあるとは思いますが、 1人1週間1ロールが目安だそうです。
多めの備蓄が良さそうですね。
野溝緑道の安全を守る
府中市議会議員 西村りくです。
紅葉丘から少し西にある野溝緑道はのどかな散歩道。

通学路にもなっていますが、以前から車やバイクの侵入があり、道も狭いだけに危ないとのお声をいただきました。

相談者と緑道を歩きながらチェックし、新たな課題も含め面的な対策をまとめて担当課へお願いしたところ、早速入口など要所への鍵付きポールの設置、サイン類の追加などの対策が施され、少なくとも車は入れなくなり、バイクへの注意喚起も強化されました。




さらなる安心の確保へ。
高校生医療費 府中市も完全無償化へ
府中市議会議員の西村りくです。
本年2月21日、府中市議会(3月議会)初日の本会議終了後に医療費助成の対象を高校3年生まで拡充する要望書を提出していましたが、(当時の私のブログ)7月2日の読売新聞多摩版に表記のニュースが大きく掲載されました。
読売新聞オンライン↓
昨年夏の都議選で都議会公明党が公約に掲げ、竹谷とし子参議院議員も後押し。
また、23区以外は実施主体が市なので、公明府中議員団としてもあらためて要望した本政策。
府中市が多摩地域の先陣を切りました!
まさに #公明党 #竹谷とし子 #都議会公明党 そして #公明府中 によるネットワークの力です☆


