物価高騰に伴う市民生活の負担軽減を求める緊急要望書を提出
府中市議会議員 西村りく です。
27日、府中市議会 #公明府中 は「物価高騰に伴う市民生活の負担軽減を求める緊急要望書」を高野律雄 府中市長に提出しました。


国会会期中ではありますが、政府による物価高の追加策として自治体が独自に活用できる #地方創生臨時交付金 が追加交付されることを受け、市民を支えるための支援策を速やかに講じるよう大きく4点について要望しました。

#府中にプラスみんなにプラス #公明党 #西村りく
御礼 森田実 先生
府中市議会議員の西村りくです。
先日、政治評論家 森田実先生ご逝去の知らせを受け、大変驚きました。
謹んで哀悼の意を表します。
初めてお会いした昨年4月27日、府中の森芸術劇場どりーむホールにお招きしてのご講演では「10月には90になる」と言われながらも、40分に渡る鋭い視点からの堂々としたお姿と澱みないお話ぶりに圧倒されたことを憶えています。

講演後、「府中が大好きになりました」「府中の皆さんは聞き上手」「来春は皆さんの応援に行きます」とご自宅に到着されるまでずっとエールを送ってくださり、さらに初めて会われた高野律雄 府中市長に、ご自身が連載されている「時評」への掲載に向けた取材をご所望され、以降何度もお手紙や資料をやり取りさせていただく中で、細やかなご配慮や深い見識、お人柄に触れ、大変勉強させていただきました。
7月13日に再び府中へお越しになり、市役所での市長への取材・対談も和やかで温かな空気の中で進められ、『時評』9月号(株式会社時評社)で『調和と寛容の未来都市・府中市 高野律雄市長の「市民協働」のまちづくり』と題した記事を書いてくださいました。


そして、昨年11月8日の帝国ホテルでの卒寿祝賀の集いでお会いしたのが最後となりました。
まだ何か信じられない気持ちが残る9日、仕事を終えて帰宅すると一通の郵便物が。
開封すると先生の押印が入った著書と病床からしたためられたお手紙が添えられていました。

最後まで文筆家としてのお仕事を全うされるそのお振舞いに言葉を失いました。
自分のような地方議員にまで細やかなお心配りをいただき申し訳ない思いで一杯ですが、心からの感謝と、より一層身を引き締め、自らの使命を全うすべく、あらためて全力で戦い抜く決意を固めました。
心よりご冥福をお祈り致します。

森田先生、本当にありがとうございました!
帯状疱疹ワクチンの予防接種費用助成を求める要望書を提出!
府中市市議会議員・西村りくです。
2月3日、公明府中として高野律雄府中市長に要望書を提出しました。
多くの方から声があり、各議員による議会質問や次年度予算への要望書でも取り上げて来た重要なテーマです。
帯状疱疹は、過去に水痘に罹患した人が、加齢やストレスなどの免疫力低下により、体内に潜伏していた水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化することで発症する皮膚疾患です。成人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜んでいるとされ80歳までに約3人に1人が罹患すると言われています。
発症を予防するためにはワクチンが有効ですが、費用が高額になることから接種を諦める人も少なくありません。
今回、都議会公明党の推進で東京都が2分の1の補助事業を行うことを受け、
①府中市でも早期に実施すること ②市独自の助成額の上乗せについて要望しました。
市民の暮らしと健康にプラスとなるよう、引き続き取り組んでまいります。

#府中にプラスみんなにプラス #府中市 #府中市議会 #公明府中 #公明党 #西村りく
第2次補正予算から 事業者を後押しする支援策
府中市議会議員の西村りくです。
コロナ禍で実施された無担保・無利子融資「ゼロゼロ融資」を活用したものの、まだ返済できるレベルまで戻っていない、といったお声も伺います。
昨年末の国会で成立した令和4年度 第2次補正予算から #借換補償制度 など公明党の主張が随所に反映された事業者を後押しする支援策が公表されています。
このほかのメニューも中小企業庁のHPからご覧になれます。
