地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -93ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

立地には

 ・一等地
 ・駅前、繁華街
 ・オフィス街
 ・住宅街
 ・路地裏
 ・郊外
 ・幹線道路  など

様々なエリアが存在します。単純に考えて店前の人通りが多ければ
家賃が高いと考えていい。


ということは、一見のお客に入ってもらって売上を上げたいなら
家賃の高い一等地や駅前、幹線道路など目安になるはず。


つまり、経営者が考えるその事業やお店のコンセプトとターゲットに
よって大きく選択する立地が変わってくる。


  ■ 家賃の高い所 
      ↓
    一見客勝負、広告しなくても入ってもらいやすい利点
      ↓
    事業の勝負が早い
                


  ■ 家賃の低い所
      ↓
    客づきが悪い。言い換えれば顧客を持ってる人には
    都合がいい
      ↓
    事業の結果に時間かかる。家賃の安さだけで
    立地を決め、ろくな営業もせずお店の味や接客も
    悪ければ自ずと撤退の方向に行く。
    
    立地の悪いところこそクオリティを高め、
    集客へのチラシや販促またはブログなどの
    宣伝活動は必須です。
      


要はどっちかを選ぶといったものではなく、相対的に判断することが
大事ですし、どちらにも手法は別として努力が必要です。


また、これ以外に視覚的に近隣やビルのイメージ。看板や入口の視認性も
当然関係があります。



本来、天邪鬼とは悪鬼神、小鬼とされ、由来として悪者ではなかったが告げ口をしたということで、天の邪魔をする鬼、つまり天邪鬼となったといわれる。


現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。


マーケットの世界においては、特に我々中小企業や小規模事業者には、太字の多数派の占めるマーケットで戦うということは大企業であったり同業者などのライバルが多数を占めて売上構築が大変厳しいところで戦うというではないでしょうか?


だから、あえて行きがちなこのマーケットのところで戦わず、多数が占めないマーケットを自らが見つけて、そこで勝負することが勝利の近道になるという考え方です。


現在「あまのじゃく」といった言葉はなかなか世間で良い印象を与える言葉ではありません。


しかし大企業や新興企業ほど成長したきっかけのサービスは、今までの世の中になかった、他社がやらなかったサービスをマーケットで発見しサービス提供したところに「あまのじゃくマーケティング」の原点があると考えています。


多くの企業がやっているところには飛び込まない。

多数が考えていることの反対のことを考える。

誰もやっていないことを始める。