立地には
・一等地
・駅前、繁華街
・オフィス街
・住宅街
・路地裏
・郊外
・幹線道路 など
様々なエリアが存在します。単純に考えて店前の人通りが多ければ
家賃が高いと考えていい。
ということは、一見のお客に入ってもらって売上を上げたいなら
家賃の高い一等地や駅前、幹線道路など目安になるはず。
つまり、経営者が考えるその事業やお店のコンセプトとターゲットに
よって大きく選択する立地が変わってくる。
■ 家賃の高い所
↓
一見客勝負、広告しなくても入ってもらいやすい利点
↓
事業の勝負が早い
■ 家賃の低い所
↓
客づきが悪い。言い換えれば顧客を持ってる人には
都合がいい
↓
事業の結果に時間かかる。家賃の安さだけで
立地を決め、ろくな営業もせずお店の味や接客も
悪ければ自ずと撤退の方向に行く。
立地の悪いところこそクオリティを高め、
集客へのチラシや販促またはブログなどの
宣伝活動は必須です。
要はどっちかを選ぶといったものではなく、相対的に判断することが
大事ですし、どちらにも手法は別として努力が必要です。
また、これ以外に視覚的に近隣やビルのイメージ。看板や入口の視認性も
当然関係があります。