地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -90ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

すでに夏の高校野球が始まってます。


弊社事務所である大阪の淀川区西中島では
いくつかのビジネスホテルが立ち並んでいます。


毎年恒例ですが、アクセス面と価格面ということか
高校野球の宿舎に利用されてることが圧倒的に多いようです。


調べてみると西中島だけで9校、
大府、近江、大阪桐蔭、智弁学園、佐賀商・・・


新大阪や東中島などを
含めると15校ほどありそうです。


まさに甲子園村ですね。


昼間、夕方など近くを歩くと


ホテル横の駐車場で選手が素振りしたり
マネージャーがクーラーボックスを持ち運んだり


試合を終えたバスが帰ってホテル前の報道陣に対応したり
朝の散歩をしてたりと


30年前のことを思い出します。
私は甲子園には出ませんでしたが



この暑さの時期、今では考えられませんが
水分を獲ってはバテる。プールに入ったら肩を壊す。といった
迷信みたいなものが当たり前の時代。


練習中、試合中は一切水分補強なし。


腕についた砂ホコリと顔を洗うフリして水飲んだら
後ろからバットが飛んでくる。


ましてや試合で負けてしまったら宿舎まで走って帰らさせたり


おまけに監督はバスに乗って後ろから追っかけてくる・・・


そんな怒りがフツフツと思い出させてくる。。。いかん、いかん。


そんなことを言いたかったわけではない(笑)


高校球児をみれば、そんな苦しさと苦しさと楽しみなんてほとんどなかった(汗)
あの学生時代を思い出し、諦めない気持ちを育んでくれた監督に感謝です・・・ 


ほんまかいな(笑)









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前回の不動産会社のイチ営業マンの営業リスト。



この営業マン。この50社以上あるリストを片手に
2ヶ月に一度用事が無くても必ず会社訪問するんです。


新規の飛び込み営業も辛いもんがありますが
主に案件の仕入に関する営業のマメさ。


なかなか、こういった決め事は
自分を基点にすると、ずるずる自分の理由で先延ばしになりがちです。


しかし、このリストと期間がこの営業マンにとっては
絶対死守の決め事なんです。


整理整頓された何も置いてない彼の机の上に
あえて、無造作にこのリストがポンと置いてあるところに
彼のマメさを超えた執念というものに凄みさえ感じられます。


・期限を決める
・数値を設定する
・可視化する
・実践する


できそうでできない。やったものだけが数字を達成できる。



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とある不動産屋に行ったときのイチ営業マンの
1人での月次営業目標を発見。


売上のほとんどが、仲介料ということで粗利100%。
7月の目標額は200万。夏場は低く、通常はもっと上の
目標設定です。


私がこの会社に行ったのは、7月20日ほど。
はや、目標予定の130パーセント。要は130万で目標クリア。
しかも1人の利益高が・・・


儲けも驚くけど、何よりもこの表で関心するのは
売上を管理操作できてるということです。


契約入金を月の当初に決め
その後の週で次月の営業や囲い込みを徹底するのです。


売上までのスケジュール管理が素晴らしいということです。