すでに夏の高校野球が始まってます。
弊社事務所である大阪の淀川区西中島では
いくつかのビジネスホテルが立ち並んでいます。
毎年恒例ですが、アクセス面と価格面ということか
高校野球の宿舎に利用されてることが圧倒的に多いようです。
調べてみると西中島だけで9校、
大府、近江、大阪桐蔭、智弁学園、佐賀商・・・
新大阪や東中島などを
含めると15校ほどありそうです。
まさに甲子園村ですね。
昼間、夕方など近くを歩くと
ホテル横の駐車場で選手が素振りしたり
マネージャーがクーラーボックスを持ち運んだり
試合を終えたバスが帰ってホテル前の報道陣に対応したり
朝の散歩をしてたりと
30年前のことを思い出します。
私は甲子園には出ませんでしたが
この暑さの時期、今では考えられませんが
水分を獲ってはバテる。プールに入ったら肩を壊す。といった
迷信みたいなものが当たり前の時代。
練習中、試合中は一切水分補強なし。
腕についた砂ホコリと顔を洗うフリして水飲んだら
後ろからバットが飛んでくる。
ましてや試合で負けてしまったら宿舎まで走って帰らさせたり
おまけに監督はバスに乗って後ろから追っかけてくる・・・
そんな怒りがフツフツと思い出させてくる。。。いかん、いかん。
そんなことを言いたかったわけではない(笑)
高校球児をみれば、そんな苦しさと苦しさと楽しみなんてほとんどなかった(汗)
あの学生時代を思い出し、諦めない気持ちを育んでくれた監督に感謝です・・・
ほんまかいな(笑)