地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -89ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

このブログでもカミングアウトしたが今年の春からPOPという
ロボットみたいなダンスのレッスンに通ってます。


先月末のダンスコンテストにも出場して決勝までいったぐらい
他のメンバーが物凄く巧いチームでレッスンを受けてます・・・


それ以降初めてのレッスン。友人小川氏は一昨日から45歳のカラダに
ムチうって高知、中村まで出向きサーフィン。


確か先月も行ってたような・・・それが終わってレッスンにきております。
眼が充血。カラダは本人は海の臭い言ってますが、単なるワックスの臭い(笑)


今日から新しいレッスンですが、それがどうもカラダが思うように動かない。
よくテレビのダンスでも見かける カラダを上から波打たすような動き。



頭⇒胸⇒腰 そしてまた  腰⇒胸⇒頭と。


鏡で見た私のカラダは、胸を動かしてるつもりが
腰が引けてる(笑)


連続でやられると、もはやお手上げ・・・

前の高井氏の踊りを見て笑ってる自分。


その自分の姿をまた後ろの小川氏が見て笑ってる状態。


3人で帰り、ついていけそうにないかもと凹んでるときに 出た言葉が


「こうなったら、俺たちよりもっとへたな初心者S君を入会させよう!!」
「そしたら妙に安心かも・・・」


3人とも経営者ですが、最低な経営者です・・・(笑)





事務所に訪れたお客様と話して感じたこと。



業界全体が悪い、売上が下がる、利益が上がらない。


私にはこう聞こえます。


「業界全体が悪い」
⇒業界でみんな同じことをやってる。誰もやらんことをやったもん勝ち。


「売上が下がる」
⇒お客様のニーズに耳をかせ。何が欲しいのかを売ればいい。


「利益が上がらない」
⇒上の二つをやっていけば、この言葉はでてこない。



不況にも必ずマーケットがあるもんです。


でも最後にはやっぱりこの声が・・・


「この商品が売りたい。売れてくれたら・・・」としがみつく。



そのこだわりを捨てることも経営者の勇気かも。


飲食店は、はっきりします。売れないものは来月メニューから
なくなります。





もし、会社というチームが高校野球のチームなら?


いろいろなシチュエーションがありますが今回の場合


観客や視聴者はマーケット。


相手チームはライバル会社。


チームとして、投げる、打つ、走るというプレーで点やファンを獲得する。
会社として、営業、宣活、契約というプレーでお客様や見込み客を獲得する。



高校野球には「全員野球」という言葉がある。
補欠でも伝令役やコーチボックスに立ったり、控えしかり、


選手数や層によっては、ピッチャーが外野に
キャプテンが補欠にと・・・


全員で野球をする体制をとらざるおえない。


プロ野球では全員野球てあまり聞ききません。
ピッチャーは先発⇒クローザー⇒リリーフと分業制。
企業で言い換えれば大企業の群です。


じゃ、中小企業は?


もちろん、全員野球です。


1人で何役もこなさなければならないときもあるし、
1人で戦えることはできない。

だから、円陣くんだり声を出して意思疎通する。

そして1人1人のプレーが繋がったときに点が入る。


これが快感になる・・・