地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -69ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

$飲食店・店舗の支援に動く異端児Blog


今日は朝からこの記事に食いついてしまった。


NTTドコモが来年夏、iPhoneとiPadの国内販売に参入することで米Appleとこのほど基本合意したと、日経ビジネスのWebサイトが12月1日付けで報じた。

 報道によると、来年夏にXiに対応したiPadを日本市場で発売、秋までにXi対応iPhoneを販売するという。

 関係者の話として、ドコモの山田隆持社長らが米Apple本社でティム・クックCEOらと会談し、iPhone/iPadの販売に基本合意したという。Appleは販売の条件としてLTE対応を挙げ、ドコモが応じたようだとしている。AppleがiPhoneとiPadをLTEに対応させるのは初めてという。

 事実なら来夏以降、国内ではソフトバンクモバイル、KDDIとともに大手3社が全てiPhoneを販売することになる。事実であれば、国内最大手事業者のiPhone販売は他事業者や端末メーカーに大きな影響を与えそうだ。

 米国では今秋からSprintがiPhone販売に参入し、AT&T、Verizonの大手3社が全てiPhoneを扱っている。

 日経ビジネスは9月、iPhoneをKDDIが販売すると報じていた。




ちょうど今から1年前の12月にドコモからのシャープ製スマフォンを
初めて購入。iphoneが欲しかったけど、ソフトバンクだから
手が出せず、泣く泣くガマンはしたもんです。


これがドコモからでると、嬉しい。



あんなけ、アップル製品には抵抗あったのが
ipadを使い出すと、簡単に牙城がくずれ
どんどんアップル製品にはまっていく自分がいます(笑)


これがアップルの魅力です。ハイ。



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11月27日の日曜日、小野原で1日イベントを開催。


地酒、焼酎、ワイン、食品を500円で試飲できる内容。


11時から16時までの時間だったけど少し肌寒かった~
でも、お客様の入場は我々が思う以上の方が来られた。


本当にありがとうございます。


飲食店に卸すお酒を一般の方にも楽しんでもらおう。という
企画がきっかけで、スタッフが色々創意工夫して計画。


小野原地区限定の枚数をポスティングしただけなのに
予定者数を完全にオーバーした。


だから、各ブースでのお客様への対応が完全ではなかったかも
しれない。説明不足だったかもしれない。


それでも、お客様の顔を見てると本当にお酒の味や風味を
楽しんでることが物凄く分かった・・・


酒屋がどんどん減っているとか、お客が来てくれないとか
今までと同じやり方をやってるだけとか
いろいろマイナス要素を上げるときり無いことで


そういうときは「あまのじゃく的」に発想を変えて
売り方を変える。待ちの姿勢から集客できる姿勢に・・・


今回の一般の方に対するイベントは物凄く弊社にも
学ぶことが多かった内容です。


飲食店のマーケットと一般のマーケット。
それとリンクできる弊社からの支援内容。


そういえば、10年前に書いた弊社のイメージ像に
近づいた感じです。少し忘れておりました(笑)


色々やってみて反省点はあるけど、これを次回に改善して
いい意味スタッフには調子に乗って欲しい。


今回はあまり口を挟まず、見守ってきたが徐々にスタッフが
一人一人成長してるように感じて嬉しいかぎり。













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最近の自転車乗ってる若い人、気になりませんか?


いや、上の写真とは関係ありません(笑)
昨日、スタッフとお昼からセミナーを受けてまして・・・


その机の風景です。完全に遠足気分。
しかも私の机の上に・・・これで講師に怒られてら私のせい・・・(汗)





で、無事18時にそのセミナーが終了し、続いて本町まで今度は勉強会に。
車で新御堂筋から梅田、そして堂島のあたりに差し掛かったときのこと。


後ろから救急車が。道は御堂筋なんで一方通行。
信号は赤信号で私達、自動車は当然そのまま止まってます。


前の横断歩道は歩行者が西天満から梅田方面の帰路へ向かう人。
反対は堂島あたりから天満方面に帰る人達で横断歩道はいっぱい。


そこにピーポーピーポーと救急車が私らの後ろから横断歩道に
入ってきます。マイクで「交差点に進入します。」とアナウンス。


当然、歩行者は横断歩道で救急車が通るために足を止めます。
で、救急車が「救急車がとおります」と続けて言います。


とそのときに、20歳代の男性が救急車の前を平気で横断するんです。
そしたら救急車はブレーキをかけます。


通り過ぎるのを待って、再び行こうとすると。
また、別の自転車が同じく横断します。これまた20歳代の男性が・・・


またまた救急車がブレーキかけますよね。マイクでは
「通ります。止まってください」と連呼してます。


そして、みたび、動き出そうとしたその瞬間
今度は20歳代の女性が自転車で同じように横切るんです・・・


ダメだしですわ。みなさん、どう思います?この現象!






自動車は一方通行の道ですから全車が止まってます。
救急車が後ろから来たのでレーンを空けて停止です。


横断歩道の歩行者は青信号ですが、当然みなさん救急車が
通るのを待機して足を止めて待ってます。


もちろん、自転車で移動中の方も止まります。
そこに救急車がマイクでアナウンスしながら徐行して通ります。


なのに、そこに3回に分けて、20歳代でも若者というより
20代後半に見えましたが、3人とも。


グループじゃありません。別々です。
だから、救急車は3回もブレーキかけて止まってました。


これっておかしくないです!?


私、その現象見て、怒りを通り越して、気分が悪くなりました・・・
その3人は、いったい何を考えて、人が生死をさまよう車の前を
平気で横切るんでしょう・・・


いったい、どんな教育受けとんねん(怒)
私、救急車のドライバーやったら跳ねてますわ。


よく今の若者といいますが、
私、そんなことは全く気にしない方でした。


でも、昨日の出来事は少し考えさせられます。
別々の人間3人が、救急車を停めて自分が自転車漕ぐのを
優先してるんですから・・・


親の教育はもちろん、学校の教育、社会の教育、国の教育。
こんな人が少なくともいてることに私は日本の将来を
危惧せねばならないと正直感じました。





一瞬の出来事ですが、その怒りを通り越して吐きそうな気持ちを
もちながら、夜の勉強会に参加しました。





先生役の恩師の方が、たまたま席上こんな話をしました。

「今の大人は何考えてんねん。子供いてるのに平気で赤信号でも
 渡りよる。そんな大人がいてて子供がいい大人になるはずない。」


「自我ばかりを通す子供になりよる・・・」



先週、感動と旋風を起こしたブータン国王と王女の人に配慮する姿・・・
日本人が一番忘れてることかもしれません。