
最近の自転車乗ってる若い人、気になりませんか?
いや、上の写真とは関係ありません(笑)
昨日、スタッフとお昼からセミナーを受けてまして・・・
その机の風景です。完全に遠足気分。
しかも私の机の上に・・・これで講師に怒られてら私のせい・・・(汗)
で、無事18時にそのセミナーが終了し、続いて本町まで今度は勉強会に。
車で新御堂筋から梅田、そして堂島のあたりに差し掛かったときのこと。
後ろから救急車が。道は御堂筋なんで一方通行。
信号は赤信号で私達、自動車は当然そのまま止まってます。
前の横断歩道は歩行者が西天満から梅田方面の帰路へ向かう人。
反対は堂島あたりから天満方面に帰る人達で横断歩道はいっぱい。
そこにピーポーピーポーと救急車が私らの後ろから横断歩道に
入ってきます。マイクで「交差点に進入します。」とアナウンス。
当然、歩行者は横断歩道で救急車が通るために足を止めます。
で、救急車が「救急車がとおります」と続けて言います。
とそのときに、20歳代の男性が救急車の前を平気で横断するんです。
そしたら救急車はブレーキをかけます。
通り過ぎるのを待って、再び行こうとすると。
また、別の自転車が同じく横断します。これまた20歳代の男性が・・・
またまた救急車がブレーキかけますよね。マイクでは
「通ります。止まってください」と連呼してます。
そして、みたび、動き出そうとしたその瞬間
今度は20歳代の女性が自転車で同じように横切るんです・・・
ダメだしですわ。みなさん、どう思います?この現象!
自動車は一方通行の道ですから全車が止まってます。
救急車が後ろから来たのでレーンを空けて停止です。
横断歩道の歩行者は青信号ですが、当然みなさん救急車が
通るのを待機して足を止めて待ってます。
もちろん、自転車で移動中の方も止まります。
そこに救急車がマイクでアナウンスしながら徐行して通ります。
なのに、そこに3回に分けて、20歳代でも若者というより
20代後半に見えましたが、3人とも。
グループじゃありません。別々です。
だから、救急車は3回もブレーキかけて止まってました。
これっておかしくないです!?
私、その現象見て、怒りを通り越して、気分が悪くなりました・・・
その3人は、いったい何を考えて、人が生死をさまよう車の前を
平気で横切るんでしょう・・・
いったい、どんな教育受けとんねん(怒)
私、救急車のドライバーやったら跳ねてますわ。
よく今の若者といいますが、
私、そんなことは全く気にしない方でした。
でも、昨日の出来事は少し考えさせられます。
別々の人間3人が、救急車を停めて自分が自転車漕ぐのを
優先してるんですから・・・
親の教育はもちろん、学校の教育、社会の教育、国の教育。
こんな人が少なくともいてることに私は日本の将来を
危惧せねばならないと正直感じました。
一瞬の出来事ですが、その怒りを通り越して吐きそうな気持ちを
もちながら、夜の勉強会に参加しました。
先生役の恩師の方が、たまたま席上こんな話をしました。
「今の大人は何考えてんねん。子供いてるのに平気で赤信号でも
渡りよる。そんな大人がいてて子供がいい大人になるはずない。」
「自我ばかりを通す子供になりよる・・・」
先週、感動と旋風を起こしたブータン国王と王女の人に配慮する姿・・・
日本人が一番忘れてることかもしれません。