グラスホッパーの眼 -11ページ目

グラスホッパーの眼

時事問題、エンタメなどなど日々の雑記帳です。お気軽にお立ち寄りあれ!

「未来は神様のレシピで決まる・・・・人は皆、何かしらの役割を担って行動してるんじゃないかってことさ・・・僕はこう思わずにはいられない・・・この世界を変える。それが僕の役割なんじゃないかと」
~『魔王ジュブナイルリミックス』~


私の役割は何だろう?そんなことを考えてみた。
今の仕事が役割なのか、それとも別にあるのか。どこにあるのか。
まだ何もわからない。まさに神のみぞ知る。神のレシピにしか答えは
ない。だから、考えてもしかたはない。すべては行動の帰結でしかない。

世界を変える。それくらいの意気込みを持って生きていこう。
死んだように生きたくはないから。

先日インドのムンバイで起きたホテル襲撃テロ事件を見ても以前ほどの衝撃は受けなくなった。

連日のように世界を駆け巡るテロ事件の報道に接するうちに感覚が麻痺してしまったのかもしれ

ない。


「テロとの戦い」を掲げたブッシュ大統領が間もなく表舞台を去る。今になってブッシュはイラク戦争に

関して誤りを認めるかのような発言をしたが、残されたものは謝罪では済まない負の遺産と対決しな

ければならない。


アメリカは圧倒的な軍事力をもってすればテロは撲滅できると未だに信じている。その証拠にイラクからは

撤退の意向を表明しても、アフガンへの増派をしようとしている。だが、それでもテロは無くならないだろう。

それはテロの本質が思想であるからだ。


思想は人から人へ伝染する。武力で破壊できるものではない。リーダーを殺しても、その志を受け継ぐ者が

次のテロリストとなる。言わば無限の連鎖である。


思想は殺せない。



12球団が一致して協力体制を敷くはずだった原ジャパンは出足からつまずいた。

ドラゴンズの候補選手が全員辞退を申し出てきたのだ。


故障を抱えているなら理解はできるが、明確な理由のない人物もいるという。

北京五輪でのバッシングに怯んだのか、レギュラーの座が危ないからなのか

それとも単に面倒くさいだけなのか、いずれにしてもプロとは思えない仕打ちだ。


ドラゴンズの総意としてWBCに協力する気がないと疑われても仕方がない。

ドラゴンズはシーズン中から選手のけがに関して情報を伏せる戦略を通して

いるが、WBCはペナントレースではない。落合監督は「選手の意思」を強調

いたが、実際はどうか。


そもそもドラゴンズと最初はWBCへの協力を誓っていたはずである。

それを土壇場でひっくり返すのはフェアではない。


オレ流もここまで来るとただのエゴである。