中間決算について
先週の金曜日にやっと監査法人の中間監査が
終了しました。
私の会社はとても小さく、単一事業なので、
監査も早く終わります。しかしながら、今回の
中間監査は生まれて初めて、メインの担当と
して動いたので、仕事自体は忙しいわけでは
ないのですが、間違っちゃいけない、という
(でも、間違っちゃうのですけど・・・)
プレッシャーの中、何とか終わりました。
最後のレビューで、ほとんど問題は出なかった
というのも良かったです。
ほんと、無事に終わってよかった・・・
今週は、決算短信の体裁やレイアウトを
最終的に整える作業があり、その後、
取締役会にて承認 ⇒ 適時開示
という流れになります。
小さい会社ならではですが、IR担当者が
ここまで数字に関わることが出来るのは
喜ばしいことです、よね。
適時開示が終われば、すぐに機関投資家
説明会で、その後は今年一杯、
機関投資家巡りです。
それと、来年の1月くらいに初めての
個人投資家説明会を開催することに
なりそうです。これは、私が入社をして
から訴えていたもので、やっと実現した
ものです、それに伴って資料作成とか
大変ですが、まぁ結構楽しいので、
今から少しずつ始めます。
そういえば、さっき監査法人から連絡
がありまして、何かと思ったら、
忘年会のお誘いでした。。。
こういうのも役得ですね、ある意味・・・
欧州のスポーツ事情 ~ケガをしないということ~
昨日は女子バレーがイタリアに敗れ、メダル奪取の
夢が途絶えてしましました。ほんとに残念でした・・・
テレビで見ていると、あの応援の雰囲気はどうしても
好きになれません・・・
前に、フィギュアスケートで、ライバルが転倒して、
喜んでしまい、後から謝罪に追い込まれた人も
いましたが、なんでも、偶然でもいいから、ミスを
してくれと、そういう雰囲気が伝わってきて、
見ている人の気分を害している面もあると思います。
少なくとも、明らかにインのサーブで、リプレイされて
いるのに、その場面だけは、誰もコメントしません
でした・・・ 中田久美さんがコメントするのかと
思いましたが、「流れは日本に来てます!」とか、
そういうのも全くなく、コメントなしでした・・・
それでも、全日本女子の方向性は間違ってなかったの
だと思います。前回の大会では、木村選手が明らかに
サーブで狙われ、ミスをして、泣きそうな顔をしてたのに、
今回はやっぱり狙われているのですけど、ミスもするの
ですけど、前衛で決めればいい、と決めているように
見えました。強くなりましたね。
最後は、日本女子バレーの将来は明るいと思えるような
試合をしてくださいね。
僕は、ヨーロッパの大学を卒業したので、少しだけ
ヨーロッパの運動について知っているのですが、
アメリカや南米、アジアなどは分かりませんが、
ヨーロッパの選手は、その競技が何であれ、
センスがある人間がスポーツをするので、
言い方を変えれば、センスだけでやっているので、
普段の練習でケガをするようなことはありません
でした。日本のように、一律の練習をしてしまうと
正しい努力に結びつかなくなってしまうケースが
多いのではないでしょうか。
特にバレーの選手は、小学校からバレーですから、
他のスポーツも子供の頃からやっていれば
違うものになるのかもしれません。
日本のがんばることが賞賛される文化では、センスの
有無をいきなり問うのは良くないことになるでしょうね。
でも、こういう考え方をすれば、メンタル面で大きな
違いが出るのだと思います。
自分に投資するということ ~哲学という背骨の移植~
世の中、啓発本ブームです。
よく本屋で見かけるのですが、並んで
いる棚が「精神世界」、で隣が「哲学」・・・
まあ、世の中の位置付なんでそんなもの
でしょうけれど、まあ悲しいものです。
中身は、これはぜんぜん違う別物です。
多分、その成り立ちから一番遠いものだと
思います。
誤解を恐れずに言うとすれば、
精神世界 = 「証明不可能な肯定」
哲学 = 「この世の全てに疑問符」
というのが実感です。
手軽に人生に答えを求める態度。
これは、哲学の道ではなく、可能な限り
疑問符を付ける作業こそ哲学です。
そう、答えを探すのではなく、疑問符を
探すこと、これが哲学です。テーマは
変わっても、基本となるテーマはここに
あると思います。
これは勉強をして極めるものではなく、
この姿勢を自分自身の背骨にしていくこと、
これが哲学をする、ということだと思います。
簡単な答えを好んで探してしまう、自分自身を
戒める意味でも、この姿勢は大切だと思います。
まず自分を疑うこと。これを第一歩としたいと
思います。答えなんて簡単に出るものじゃない、
というのも、逆の意味で「簡単な答え」になるので、
「思ったこと」を「正直に言う」。ここから
生まれる「世の中とのギャップ」に対して、
「融和を働きかける」こと。
「人生に正解なんてない」というのも
手ごろな答えです。哲学をするということは、
自分の人生に真摯に向き合う術を学ぶ、という
ことでしょうか。
*世の中とは隣人のことです。
上り坂と下り坂
下りと上り坂は同じものです。
ただ見る観点、語られる観点が違うだけ。
そうすると問題というのは、見る観点を
変えればそれは、違うものになると思います。
こういう見方が出来れば、よほど人生は
楽しくなるのだと思います。
「あんなに大変な仕事を楽しそうにしている。」とか
「彼女はとても不遇なはずなのに、辛そうな顔を
見せないで偉い。」とか。
多分、本人にとっては楽しい出来事の中の1場面
でしかないのだと思いますが、周囲は良い評価を
する。これは人生が好転している状況だと思います。
今、目の前の状況を乗り越えれば成長する、という
成長の過程にいる自分をいつも想像出来れば、
ほとんどのことは良い出来事になります。
それでは、こういう出来事を増やしていくには
どうするか。人間関係を広げていくことだと
思います。人間関係を広げるにはどうするか。
まず隣人との垣根を低くすることだと思います。
こういう中でしなやかで幸せな精神が培われて
いくのだと思います。だから、しがらみは
とても幸せなことなのだと思います。
不動産投資について
私は偶然不動産金融の会社でIR担当をして
いるので、不動産投資をしたいという
友人からアドバイスを求められる事が
あります。
ついこの間までは大変な不動産バブル
でしたが、最近は金利上昇の芽が見えてきた
のか、少し落ち着いた感じがしています。
この不動産投資に関しては、実際に去年位から
検討しているのですが、手元資金の問題もあり
なかなか踏み込めないでいるところです。
株式投資はもう5年近くの経験があるのですが、
正直、投資のセンスがないのかと思います。
この前もアコーディアゴルフの公募に申し込んで
当選し、今日まで損を抱えています・・・
なので、不動産というとても大きな投資対象に
対して、簡単にGOとは行けないのです、
それでも、まぁ死ぬ事までは無いと思うので、
これも、この1年内にやると決めてます。
これを足がかりに、起業を検討していまして、
これはまた別の機会にお話できればと思うのですが、
とにかく目の前にはやりたい事が目白押しです。
1度しかない人生ですし、少しくらい、
「自分のやりたい事だけやっている」
状態で生きてみたいと心から思います。
実は小学生の時に病気で死にかけた事があり、
その後の人生はほんと、もうけもの、みたいに
生きてきています。傍から見ると、節操が無いように
見えることが多いですが、自分なりの筋道を通してます
ので、人生のほとんどの場面で納得のいる
決断をしていると思いますし、これからも
そのままやっていきたいと思います。
「失敗も人生の一部分」なら、
「成功は人生の大部分」になるわけです。
やっぱり、前向きに生きるのが良いわけです。
不動産投資を実際にしたら、またここにでも
書いてみます。
世界バレー展望
1次予選の最終戦で欧州王者のポーランドに勝利
したことで、台湾戦のつまづきから立ち直った感じ
がします。前回の世界選手権では、キューバを下したりと
世界が更に近づいたと思います。(前回の佐々木選手の
活躍は神がかり的でした。今回は荒木選手の予感。)
このまま、キューバ・トルコ・イタリア・セルビアに
快勝して、世界一まで突っ走ってほしい。
女子バレーは身長や個人の力で全て決定することはないので、
(もちろん男子もそれが全てではないが、ほとんど
そういう要素が強いチームが強いチームになっているのが
現代男子バレーという感じがします。)
そういう意味では、日本女子バレーが通用する気がします。
また、ラリーポイントになってから、12対12 あたりの
駆け引きがなくなり、ほとんど5点差以上ついていると、
確実に逃げ切られるような、そんな感じがして・・・
男子バレーが客の、マスコミの関心・歓心を惹けないのは
こんなところにも要因があると思います。
マイナーな上に勝てないと、市場は広がることはなく、
そうすると将来的にも前向きな展望をすることは
難しいと思います。
今の女子バレーは、まだ誰もが話題に出来るものでは
ないです。
例えば、
「今日の中村俊輔のFK、うまかった」とか
「今日の松井のホームラン、うまかった」
という形で語られることが、民間の
スポーツ振興だと思います。
まぁ、WBCのように、勝てばいいのかも
しれないですが、やはりW杯で勝てなくても
底辺は広がるサッカーは、やはり
将来有望だと思います。
スポンサーが資金提供をしてもいい
魅力のあるコンテンツになること。
スター選手が育つ土壌を育てること。
これに尽きると思います。
僕の将来の夢のひとつは、小学生・中学生
のバレーボールチームを教えることです。
まぁ、簡単ではないと思いますが、
いろいろ道を探してみたいと思います。
誕生会
この3連休に友人の誕生会に参加しました。
友人4人で、最近、一戸建てを購入した友人宅で
祝いました。誕生日、8月だったのですが、
参加者の都合がなかなか合わず、11月まで
ずれこんでしまいました。
このメンバーで飲むのは珍しくはないのですが、
メンバーの自宅で、更には、子供(2歳女の子と
2ヶ月男の子)がいて、とてもなごやかな
会でした。12時から始め、終わったのは
夜7時ごろ。ほんとお邪魔様でした!
それと、35歳の誕生日おめでとうございます!
これからも良き友人でいてくださいね。
来年はちゃんと8月にお祝いしましょう!
次の日は、通っているスポーツクラブの
バレーボールサークルに参加しました。
毎週参加しているので特段変わったことは
無いのですが、来週の土曜日に
「餃子パーティー」なるものを開催する
とのこと。まだこの地域に引っ越してきてから、
1年経ってないので、地元の方達と交流できる
のは願ってもないことです。楽しみにしてます。
(ちなみに中華レストランのシェフが作るので
ほんと楽しみです!)
それで、今日、社会人バレーボールの練習の
連絡がありました。明日、19時から
品川にて練習とのこと。
最近、特に感じるのは、人とのお付き合いを
さぼらないで続けると、これが、いわゆる
「慣性の法則」となるので、人の輪が
広がっていくのを実感します。
人付き合いの、今まで思っていたものを
取っ払うと、人間関係が楽になりました。
さあ、明日は練習です。世界バレーも
盛り上がってるし、そろそろ帰ろう!
転職を繰り返してみて ~流れる先に見えるもの~
今までに3回転職をしてきまして、
まあ今では転職なんて珍しいものでもないので、
またリストラに逢った人も身の周りにいるので、
(今年は兄弟がリストラに逢ったので、かなり
他人事ではありませんでした・・・)
世の中にはそういう話はありきたりです。
私も、過去全ての転職は、
「会社に貢献したい!」
「この会社の成長を最後まで見届けたい!」
と思っている矢先に、半ば退職を迫られる
形で退職をしてきました。
小さなベンチャー企業ながら、経営企画という
ポジションで、ほとんどの時間を過ごして
きました。
ベンチャーに勤めてる人は、ほぼ100%
経営者が全て、の世界だと思います。
そういう世界で、世代交代、というのは
基本的に存在しません。(でした、私の場合。)
様々な理由で代表者が去る事になると、
その周辺にいる人間は、大歓迎、という
わけにはいかないのか、私の力量が
足りないのか、分かりませんが、
これが私を転職に追いやってきた理由です。
今、働いている会社では、経営企画では
なく、IRの仕事なのですが、最近
中期経営計画策定を依頼されたこともあり、
将来的には経営企画をやってみたいと
思います。それで、先日、直接の上司に
話したとところ、
「将来は管理部門の取締役をやって欲しい
と思ってる。まぁ将来といっても
半年後くらいだから。がんばって勉強して。」
正直うれしい提案でした。まぁ、どうなるか
分かりませんけどね・・・
それで、今まで転職を繰り返してみて
身に付いたものがあるとすれば、自分の
意見を主張する、ということでしょうか。
これがなければ、特にベンチャーでは、
やりたい仕事が出来ないばかりか、
やりたくないような仕事ばかり
押し付けられることになります、はい。
これが出来るだけでも、仕事できるように
なると思いますよ、多分・・・
サラリーマン的株式投資について ~IRの仕事につながる投資~
IRという仕事をしていますと、
よく友人から、
「上がる株を教えてくれ。」とか
「インサイダー情報ないか。」(笑)
など、さまざまなことを頼まれます。
自社のことなんか話せるはずないし、
ましてや他社のことなんか、開示されて
いる情報が全てで、普通の投資家の方達
となんら変わることはありません。
当たり前のことですが、最近では
新聞記者の方がインサイダー情報を
得て、不正に利益を得たりして
いましたが、ほとんどの方は
不正な方法で得た利益に伴う
リスクというのが甚大なために、
こういうインサイダー絡みの
投資を行うのは、「割りに合わない」
投資だと思います。
最近では、個人投資家の間で、
IPO投資が流行っているようでして、
私も本日上場のアコーディア・ゴルフ
に1株当選したのですが、本日の終値で
公募割れをしていたようです・・・残念・・・
私個人では、株式投資というのを
5年程度やっているのですが、
まあ、毎日頻繁にしているのではなく、
デイリー、マンスリー、といった
ところでしょうか・・・
仕事柄、財務諸表とか、決算説明資料を
見る機会は多く、説明会にも参加する
機会が多いのですが、だからといって、
上手に投資出来るとは限らないものです。
IRの視点とは、また微妙に違う観点・・・
なので、私から見ると、個人投資家は
エンドユーザーなので、私自身が
個人投資家となることで、逆の立場
からIRを眺める良い機会にしています。
まぁ、本当の意味でIR情報が
「適正株価の構成」とか、
「会社価値の向上」などありますが、
どれも飾った言葉で真実ではないと
思います。真実(であろう1つ)は、
高値でファイナンスをすること。
これに尽きると思います。
真実味に近いIRをするために、
個人投資家の視線で会社を眺める。
私の仕事には非常に重要です。
なので、私のパソコンには、毎日
ずっと株価表示ツールがピカピカ
点滅していますよ!
世界バレー開幕
本日より世界バレーが開幕です、
いつもよりテンション高めで書いてます。
バレーボールは、中学・高校・大学と
10年以上関わってきているので、
非常に楽しみにしています。
でも、最近の盛り上がり方については、
少し疑問符が・・・
まだ中学・高校時代には、こういう
国際大会があっても、また有名な
ところで言えば春高バレーも、中心は
選手達(当たり前)だったのですが、
最近では、ファンも、ジャニーズとか
ハロプロとか、試合前にバレーシューズ
以外で歌ったり、踊ったりと・・・
なんだか神聖な場所が、ただの
テレビコンテンツになっているような
気がして、非常に残念に思います・・・
まぁ、方法はどうあれ、盛り上がれば
バレー界にとって好ましいことなので、
いいですが。
お願いですから試合前のコンサートが
終わって、帰らないで下さいね・・・
試合を見て・・・
これもメジャーなスポーツへの
通過点ということで・・・
やさしく見守ってくださいね。
また、今日は女子の日本・台湾戦が
ありますが、本日は、バレーの練習の
ためライブでは見ることが出来ません。
まぁ、当然のように勝つでしょう!
社会人になってからバレーできる環境は
かなり限られてるので、こういう大会
(ドイツ W 杯の後にフットサル場が
増えたように)をきっかけに環境が
改善されるようにと、強く思います。