ピート燻製!大人の真鯛茶漬け!
こんにちわスイッチです(*^▽^*)
以前作ってUPし忘れていました・・(^▽^;)
美味しくて簡単熱燻
なので是非作ってみて下さい!
準備するもの(食材、塩漬け、燻煙材)
食材
・鯛切り身(刺身用)…1枚
工程時間
■所要時間=1日間
→風乾燥=5時間(今回は12時間)
→燻煙=ピートとスモークチップで10~15分(120℃位)
→風乾燥=5時間(今回は12時間)
塩漬け
1.粗塩…少々
2.ブラックペッパー…少々
燻製材
▼熱燻の場合
・サクラのチップ…30g
・ピートスモークパウダー…8g
使用道具
・燻製鍋(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
①鯛の刺身用切り身を購入
閉店間際のスーパーで鯛の切り身を購入。
これで300円!半額以下です。Σ(゚д゚;)
燻製の材料は肉魚問わずスーパーの閉店間際で購入すれば
半値以下で購入する事も可能です~。オススメです。
冷燻の場合は新鮮第一ですので閉店間際は・・オススメできません!

②塩振り
キッチンペーパーに切り身を乗せ塩とブラックペッパーを両面適量振りかける。
塩の量は好みでいいですが塩抜きしないので
加減が分からない場合は気持ち薄口仕上げで塩をふって下さい。
今回は振り塩方で味付けしましたがソミュール液につけても美味しいです。

③風乾燥
キッチンペーパーをかぶせ冷蔵庫で5時間程風乾燥。
時間がなければ1時間程度でもOKです。
逆に時間が有るなら12時間程乾燥させると煙の乗りが良くなります。

④燻煙工程
熱燻はサクラチップ30gに
ピートパウダー7~10g(金額にすると約35円分)をブレンド
足りなくなったら継ぎ足して下さい
10~15分で120℃を目安。
・網に油を塗って下さい意外と網にくっ付いてしまいます。
・最初は強火で煙が出始めたら中火~弱火にして鯛を乗せて下さい。
・煙の出が悪い場合は鍋底にチップをダイレクトに置けば直ぐに煙が出ます。
・途中鯛に水滴が付きますのでキッチンペーパーで必ず拭き取ってください。
(水滴は煙を通さない上エグミが強くなります。燻製の大敵になります)





⑤完成
後は冷蔵庫で風乾燥5時間程(出来れば12時間)して完成です!
勿論直ぐに食べてもいいのですが燻製はスグ出来立てを食べるより置いて食べた方が断然美味しく食べられます。


お茶漬けにして最高!
あつあつのご飯の上に乗せて食べるだけで
ピート香が食欲をそそり最高のおかずになります。

ちなみに今回は15分しっかり熱燻しましたが
5分間軽く燻してなんちゃって冷燻仕上げで
食べるのもコレまた美味しいです
(但しコの使い方の場合は新鮮な刺身用の鯛を使用してください!)
ピート燻製鯛寿司とかにしても最高です!
次回はピート熱燻製!カレイ&タラ!です
とうとう長いお休みが明日で終わります!
次のお休みはお正月ですね・・・
以前作ってUPし忘れていました・・(^▽^;)
美味しくて簡単熱燻
なので是非作ってみて下さい!
準備するもの(食材、塩漬け、燻煙材)
食材
・鯛切り身(刺身用)…1枚
工程時間
■所要時間=1日間
→風乾燥=5時間(今回は12時間)
→燻煙=ピートとスモークチップで10~15分(120℃位)
→風乾燥=5時間(今回は12時間)
塩漬け
1.粗塩…少々
2.ブラックペッパー…少々
燻製材
▼熱燻の場合
・サクラのチップ…30g
・ピートスモークパウダー…8g
使用道具
・燻製鍋(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
①鯛の刺身用切り身を購入
閉店間際のスーパーで鯛の切り身を購入。
これで300円!半額以下です。Σ(゚д゚;)
燻製の材料は肉魚問わずスーパーの閉店間際で購入すれば
半値以下で購入する事も可能です~。オススメです。
冷燻の場合は新鮮第一ですので閉店間際は・・オススメできません!

②塩振り
キッチンペーパーに切り身を乗せ塩とブラックペッパーを両面適量振りかける。
塩の量は好みでいいですが塩抜きしないので
加減が分からない場合は気持ち薄口仕上げで塩をふって下さい。
今回は振り塩方で味付けしましたがソミュール液につけても美味しいです。

③風乾燥
キッチンペーパーをかぶせ冷蔵庫で5時間程風乾燥。
時間がなければ1時間程度でもOKです。
逆に時間が有るなら12時間程乾燥させると煙の乗りが良くなります。

④燻煙工程
熱燻はサクラチップ30gに
ピートパウダー7~10g(金額にすると約35円分)をブレンド
足りなくなったら継ぎ足して下さい
10~15分で120℃を目安。
・網に油を塗って下さい意外と網にくっ付いてしまいます。
・最初は強火で煙が出始めたら中火~弱火にして鯛を乗せて下さい。
・煙の出が悪い場合は鍋底にチップをダイレクトに置けば直ぐに煙が出ます。
・途中鯛に水滴が付きますのでキッチンペーパーで必ず拭き取ってください。
(水滴は煙を通さない上エグミが強くなります。燻製の大敵になります)





⑤完成
後は冷蔵庫で風乾燥5時間程(出来れば12時間)して完成です!
勿論直ぐに食べてもいいのですが燻製はスグ出来立てを食べるより置いて食べた方が断然美味しく食べられます。


お茶漬けにして最高!
あつあつのご飯の上に乗せて食べるだけで
ピート香が食欲をそそり最高のおかずになります。

ちなみに今回は15分しっかり熱燻しましたが
5分間軽く燻してなんちゃって冷燻仕上げで
食べるのもコレまた美味しいです
(但しコの使い方の場合は新鮮な刺身用の鯛を使用してください!)
ピート燻製鯛寿司とかにしても最高です!
次回はピート熱燻製!カレイ&タラ!です
とうとう長いお休みが明日で終わります!
次のお休みはお正月ですね・・・
ピートオンリースモーク!スモークドライトマト・オリーブオイル漬け!
毎日燻製のスイッチです(*^▽^*)
今日は
スモークドライトマト・オリーブオイル漬け!
ピートオンリーで燻製!
準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
食材
・トマト…適量
工程時間
■所要時間=2日
→塩漬け=2日
→燻煙=2時間
→風乾燥=2~4時間
→オイル漬け
ソミュール液
1.塩…適量
2.ローリエ…2枚(無くてもOK)
3.ブラックペッパー…少々
4.バジル…少々(無くてもOK)
5.オレガノ…少々(無くてもOK)
スモーク材
・ピートスモークチップ&パウダー…3個&3握り
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
ドライトマトの燻製オイル漬けの作り方レシピ!
①トマトスライス!
スーパーで通常サイズのトマトを購入。
通常のトマトだと居酒屋で出て来る
冷やしトマトのスライスよりちょっと厚め程度に切ります
(スミマセン毎度適当な説明で)


②ピチットシートで脱水
スライスしたトマトに適量の塩(普通に塩をつけて食べる程度の量)と
バジルやオレガノなど好みのハーブ類を適量加えたら脱水工程へ。
天日干しの場合は天気がよければ2~4日ほど乾燥させればドライトマトが完成しますが
今回はピチットシートに挟んで冷蔵庫で2日間脱水
(1日でピチットは1回交換します)。
ピチットの凄い所は旨味をそのまま濃縮し水分だけ吸収してくれる所。
後他の乾燥方法としてはレンジやオーブンを使う時短レシピも有ります。
時間がもったいない場合はコチラでも良いのですが
オススメは天日干しorピチットシートで脱水。
※レンジやオーブンを使っての脱水方法は検索すれば色々出て来ます。


③ピチット後
見事に脱水されています。2日でセミドライと言った所。
2日目。冷蔵庫から取出しピチットを剥がすと…良い感じで脱水されています
オイル漬けする場合はコレくらいがベストかと思われます。
キッチンペーパーを敷いたバットにトマトを乗せ替えいよいよ燻製です。



④今回はピートオンリーの燻製
今回の燻煙材はピートオンリー。
ピートチップとパウダーを電熱器で燻します。
※因に何故ピートだけの燻製かといいますと、ピートは強烈なフレーバーですが色付きは殆どありません。ピートだけで燻製する事でトマトの赤色はそのままにスモーキーな香りがします。一見燻製していないかの様なキレイな色見は見た目が良いです。

⑤ 熱乾燥
電熱器で600wと300wの切り替え。
60~70℃位で1.5~2時間燻製
※途中煙が出なくなったらピートを追加して下さい。


⑥2時間のスモーク
途中1回裏返しします。1~1.5時間スモークで完成。
燻煙材はピートオンリーなので色付きがほとんど有りません。
一斗缶からとりだしバットに並べ粗熱が取れたら
冷蔵庫で2~4時間程寝かせます。
それにしても良い感じ!
これで1日置けば燻製トマトになりますが
今回はオイル漬けなのでもう少し続きます。


⑦オイル漬け1日→完成!
瓶に燻製したトマトを入れます!
好みでハーブ類やニンニクなどを入れるのも有りですが今回は入れていません
トマトを入れたらオリーブオイルをトマトが漬かる迄入れます。
後は冷蔵庫で1日寝かせて完成。


■食べ方レシピ!
トマトをそのままや少し焼いて食べるのもつまみとしていいのですが私は、
これはスモーキーな調味料として使うのが一番だと思います。
是非パスタやピザ、ドレッシング、サラダなどに使ってみて下さい。
本当に個性的な香りが美味しいです。
因にピートは香りが強いため
オリーブオイル自体もスモーキーになっています!
トマトだけでなくオリーブオイル単体でもイロイロ使えます。
オススメはカルパッチョ!
スーパーで買った刺身の盛り合わせにブラックペッパーと塩、オレガノ、バジル等を加えオリーブオイルを大さじ2くらいかけて冷蔵庫で20分。
それだけでスモーキーなカルパッチョが完成。
カルパッチョとトマトを一緒にたべても美味しいです。
■サーモンカルパッチョ
サーモンの他にマグロ、イカ、タコ、鯛、ホタテなどほぼどんな刺身にも合います。
スモーキーでフレッシュな味わい!
刺身に適量の塩と好みのハーブを加えたら
大さじ2杯程のピートスモークオリーブオイルを加え
冷蔵庫で20分寝かせて完成。
レモンを搾ると尚GOOD!

■パスタやピザにも合います!
スモーキーな味わいは今迄とは少し違ったオトナの味わい!

■その後の感想
ドライトマトをピートで燻製して更にオリーブオイルに漬ける。
ちょっと想像付かないかも知れませんがこれが本当に奇跡的な味わい!
オイル漬けしたトマトはそのまま食べたり焼いたりしてつまみにしても良いのですが
刻んでドレッシングに使ったり
パスタやピザに使ったり
ソースを作ったりと色々使えます。
その味わいはまさにフレッシュ&スモーキーな調味料と言った所。(*^▽^*)
そして自分のオススメは漬けてあるオリーブオイルを使って作るカルパッチョ
スモーキーで甘酸っぱい風味のオイルが
カルパッチョをワンランクアップ!
かなりオススメです!
いや~沢山燻製してきました~(*^▽^*)
私の燻製師匠から一言頂きました!
『そろそろ燻製の勘が身に付いてきたかな?』
Σ(゚д゚;)漫画みたいだ!!
それでは次回はUPし忘れていた
【ピート燻製!大人の鯛茶漬け!】です(*^▽^*)
今日は
スモークドライトマト・オリーブオイル漬け!
ピートオンリーで燻製!
準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
食材
・トマト…適量
工程時間
■所要時間=2日
→塩漬け=2日
→燻煙=2時間
→風乾燥=2~4時間
→オイル漬け
ソミュール液
1.塩…適量
2.ローリエ…2枚(無くてもOK)
3.ブラックペッパー…少々
4.バジル…少々(無くてもOK)
5.オレガノ…少々(無くてもOK)
スモーク材
・ピートスモークチップ&パウダー…3個&3握り
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
ドライトマトの燻製オイル漬けの作り方レシピ!
①トマトスライス!
スーパーで通常サイズのトマトを購入。
通常のトマトだと居酒屋で出て来る
冷やしトマトのスライスよりちょっと厚め程度に切ります
(スミマセン毎度適当な説明で)


②ピチットシートで脱水
スライスしたトマトに適量の塩(普通に塩をつけて食べる程度の量)と
バジルやオレガノなど好みのハーブ類を適量加えたら脱水工程へ。
天日干しの場合は天気がよければ2~4日ほど乾燥させればドライトマトが完成しますが
今回はピチットシートに挟んで冷蔵庫で2日間脱水
(1日でピチットは1回交換します)。
ピチットの凄い所は旨味をそのまま濃縮し水分だけ吸収してくれる所。
後他の乾燥方法としてはレンジやオーブンを使う時短レシピも有ります。
時間がもったいない場合はコチラでも良いのですが
オススメは天日干しorピチットシートで脱水。
※レンジやオーブンを使っての脱水方法は検索すれば色々出て来ます。


③ピチット後
見事に脱水されています。2日でセミドライと言った所。
2日目。冷蔵庫から取出しピチットを剥がすと…良い感じで脱水されています
オイル漬けする場合はコレくらいがベストかと思われます。
キッチンペーパーを敷いたバットにトマトを乗せ替えいよいよ燻製です。



④今回はピートオンリーの燻製
今回の燻煙材はピートオンリー。
ピートチップとパウダーを電熱器で燻します。
※因に何故ピートだけの燻製かといいますと、ピートは強烈なフレーバーですが色付きは殆どありません。ピートだけで燻製する事でトマトの赤色はそのままにスモーキーな香りがします。一見燻製していないかの様なキレイな色見は見た目が良いです。

⑤ 熱乾燥
電熱器で600wと300wの切り替え。
60~70℃位で1.5~2時間燻製
※途中煙が出なくなったらピートを追加して下さい。


⑥2時間のスモーク
途中1回裏返しします。1~1.5時間スモークで完成。
燻煙材はピートオンリーなので色付きがほとんど有りません。
一斗缶からとりだしバットに並べ粗熱が取れたら
冷蔵庫で2~4時間程寝かせます。
それにしても良い感じ!
これで1日置けば燻製トマトになりますが
今回はオイル漬けなのでもう少し続きます。


⑦オイル漬け1日→完成!
瓶に燻製したトマトを入れます!
好みでハーブ類やニンニクなどを入れるのも有りですが今回は入れていません
トマトを入れたらオリーブオイルをトマトが漬かる迄入れます。
後は冷蔵庫で1日寝かせて完成。


■食べ方レシピ!
トマトをそのままや少し焼いて食べるのもつまみとしていいのですが私は、
これはスモーキーな調味料として使うのが一番だと思います。
是非パスタやピザ、ドレッシング、サラダなどに使ってみて下さい。
本当に個性的な香りが美味しいです。
因にピートは香りが強いため
オリーブオイル自体もスモーキーになっています!
トマトだけでなくオリーブオイル単体でもイロイロ使えます。
オススメはカルパッチョ!
スーパーで買った刺身の盛り合わせにブラックペッパーと塩、オレガノ、バジル等を加えオリーブオイルを大さじ2くらいかけて冷蔵庫で20分。
それだけでスモーキーなカルパッチョが完成。
カルパッチョとトマトを一緒にたべても美味しいです。
■サーモンカルパッチョ
サーモンの他にマグロ、イカ、タコ、鯛、ホタテなどほぼどんな刺身にも合います。
スモーキーでフレッシュな味わい!
刺身に適量の塩と好みのハーブを加えたら
大さじ2杯程のピートスモークオリーブオイルを加え
冷蔵庫で20分寝かせて完成。
レモンを搾ると尚GOOD!

■パスタやピザにも合います!
スモーキーな味わいは今迄とは少し違ったオトナの味わい!

■その後の感想
ドライトマトをピートで燻製して更にオリーブオイルに漬ける。
ちょっと想像付かないかも知れませんがこれが本当に奇跡的な味わい!
オイル漬けしたトマトはそのまま食べたり焼いたりしてつまみにしても良いのですが
刻んでドレッシングに使ったり
パスタやピザに使ったり
ソースを作ったりと色々使えます。
その味わいはまさにフレッシュ&スモーキーな調味料と言った所。(*^▽^*)
そして自分のオススメは漬けてあるオリーブオイルを使って作るカルパッチョ
スモーキーで甘酸っぱい風味のオイルが
カルパッチョをワンランクアップ!
かなりオススメです!
いや~沢山燻製してきました~(*^▽^*)
私の燻製師匠から一言頂きました!
『そろそろ燻製の勘が身に付いてきたかな?』
Σ(゚д゚;)漫画みたいだ!!
それでは次回はUPし忘れていた
【ピート燻製!大人の鯛茶漬け!】です(*^▽^*)
ピート燻製!パンチェッタ・アッフミカータ!inボウモア!
お休み継続中!燻製!開発!燻製!です!
パンチェッタについて調べてみると
語源的にはイタリア語で豚バラ肉の事を言うようです。
ただそれが転じて塩漬けにされた
豚バラ肉(生ベーコン)もパンチェッタと言われる様になったそうです。
パンチェッタ・アッフミカータはそのパンチェッタを燻製した物をいいます。
ってことはパンチェッタ・アッフミカータと燻製ベーコンは同じなのか!?
ま~よくわかりませんがとりあえず美味しければ問題ないかと。
ってことで今回はピッチトシートで脱水させて簡単に
『手抜きなんちゃってパンチェッタinボウモア!』
の燻製作りに挑戦!
準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
食材
・豚バラ肉…400g
工程時間
■所要時間=8日
→塩漬け=7日間(ソミュール液)
→塩抜き=6時間
→風乾燥=24時間
→熱乾燥=2時間(70~80℃位)
→燻煙=2時間(60~70℃位)
→冷蔵庫=12時間
ソミュール液
1.塩…16g(肉の4%)
2.ホワイトペッパー…少々
3.ブラックペッパー…少々
4.セージ…少々(無くてもOK)
5.チリペッパー…少々(無くてもOK)
6.タイム…少々(無くてもOK)
7.ガーリックパウダー…少々(無くてもOK)
8.水…100cc
9.三温糖…8g
10.ボウモア12年…50cc
燻製材
・サクラのチップ…70g
・ピートスモークパウダー…14g
・ボウモア12年…10~20cc
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
・ピチットシートスーパー
①ソミュール液作り
上記の8、9番の水100ccと三温糖8gを煮立てる。
三温糖ではなく黒砂糖だと尚いいです。
あと今回はコレに加え麺つゆを少々入れてみました。
ダシが効くかなと安易な考え。。。

燻製パンチェッタの作り方レシピ!
②豚バラ肉を購入
今回もスーパーでの閉店間際で豚バラ肉を購入。
アメリカ産豚バラ肉。
翌日のスーパーの休みも手伝って100g/70円で購入。
いや~激安です!
下処理として余分な筋や脂身を取ったり塩が染み込み易い様
に刺しを入れると良いのですが今回も面倒なのでそのまま塩漬け工程へ。

③振り塩で豚バラへ
上記記載の1~7番をブレンド。
スパイス系はお好みで。
ただ何をどれくらい使ったか記載しておくと便利です。
神懸かり的な味わいに仕上がった時にメモが生きて来ます!
一応満遍なく表面にすり込みます~。


④ジップロックに振り塩した豚バラ+ソミュール液+ボウモア
ここでジップロックへ振り塩した豚バラ肉を入れ最初に作っておいた
ソミュール液を入れさらにここに
『ボウモア』を50cc投入!
ボウモアがパンチェッタを香り高い高級感あふれる仕上がりにしてくれます。楽しみです。
※本来のパンチェッタ作り!
本来パンチェッタを作る工程ではソミュール液に漬けるのでは無く、
振り塩後2週間以上熟成と乾燥をさせます
(その間ピチットシートで脱水させたりすると上手に脱水出来ます)
今回もあいかわらずの手抜き工程で作らせて頂きます。

⑤冷蔵庫で7日間寝かす。
なるべく空気を抜いてチャックして冷蔵庫で寝かす。
この間1日1回軽くもんで裏表を逆転させるといいのです(一般的には)
1週間冷蔵庫で放置です。

⑥塩抜き
冷蔵庫から1週間振りの再会。
ジッパーを開ける前かボウモアの香りが…
なんとも強烈な香り!!
取出した豚バラは表面に付いたスパイスなどを流水で洗い流します。
次にボールに水をはり流水を流し3時間程塩加減を見ながら塩抜きをします。
ただ私は水につけた状態で冷蔵庫に放置します。
夜12時に水に漬け冷蔵庫で朝9時迄約9時間水につけます。
ずぼらですがこれが水の節約にもなりますし
案外いい具合に塩抜き出来ます!後はここで定例の味見。
豚バラ肉の切れ端を軽く焼いて味見。
ちょっと薄いかなって位がベストです。
まだ塩辛い場合はさらに塩抜き続行。
ここで妥協しますと必ず失敗します。…
今回も良い塩加減です。

⑦ピチットシートで脱水乾燥
塩抜き後の豚バラの重量は456g。
これをピチットシートスーパーに包んで冷蔵庫で24時間放置。


⑧風乾燥終了
24時間後冷蔵庫から取出し
ピチットシートを外すと…416g!
10%も脱水出来ています。
表面も飴色に艶が出ていい具合に脱水出来ています。
さすがピチットシートスーパーと言った所です。
本来であればパンチェッタはこのピチットシートで
脱水処理を数日繰り返すのですがこれで終了~。


⑨熱乾燥
70~80℃位で2時間程熱乾燥。
途中肉に付いた脂や水分をキッチンペーパーで拭き取って下さい。
今回は豚バラ肉以外に豚肩ロース肉も同席で燻製。(左が豚バラ肉)

⑩燻煙材準備
アルミホイルの上に
サクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)
をブレンド!
※写真取り忘れすいません

⑪燻製完了
電熱器を300wにし先程の燻煙材投入。
途中ベーコンに付く水分をこまめに拭き取って下さい。
温度は60~70℃くらいに設定して2時間燻煙で完成!
良い感じに仕上がっています!
いつもの様にスモーキーな仕上がりのベーコン。
すぐ食べたいのをガマンして冷蔵庫で12時間寝かします。


ボウモアフレーバー
燻製パンチェッタ!
冷蔵庫で一晩寝かせた後ようやく実食。
厚切りにしてフライパンで焼いてみました。
まず香りがいい!
ピートのスモーキーフレーバー漂い食欲をそそります。
そして一口『ぱく』…
ボウモアのほのかな香りが。。。(*^▽^*)
そして焼いたにもかかわらずやわらかい味わい。
これだけで充分です!
あとはビールがあれば~。
パンチェッタというとカルボナーラなどに使うのですがこれは
そのまま食べるのが一番ですね!


最近子供が私の顔をみて笑う様になりました!
どう映っているか分かりませんが今後が楽しみです!
いつか言われるんだろうなぁ・・
お父さんはいったい何の仕事なの・・?
さてさて次は何を燻しましょうo(^▽^)o
パンチェッタについて調べてみると
語源的にはイタリア語で豚バラ肉の事を言うようです。
ただそれが転じて塩漬けにされた
豚バラ肉(生ベーコン)もパンチェッタと言われる様になったそうです。
パンチェッタ・アッフミカータはそのパンチェッタを燻製した物をいいます。
ってことはパンチェッタ・アッフミカータと燻製ベーコンは同じなのか!?
ま~よくわかりませんがとりあえず美味しければ問題ないかと。
ってことで今回はピッチトシートで脱水させて簡単に
『手抜きなんちゃってパンチェッタinボウモア!』
の燻製作りに挑戦!
準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
食材
・豚バラ肉…400g
工程時間
■所要時間=8日
→塩漬け=7日間(ソミュール液)
→塩抜き=6時間
→風乾燥=24時間
→熱乾燥=2時間(70~80℃位)
→燻煙=2時間(60~70℃位)
→冷蔵庫=12時間
ソミュール液
1.塩…16g(肉の4%)
2.ホワイトペッパー…少々
3.ブラックペッパー…少々
4.セージ…少々(無くてもOK)
5.チリペッパー…少々(無くてもOK)
6.タイム…少々(無くてもOK)
7.ガーリックパウダー…少々(無くてもOK)
8.水…100cc
9.三温糖…8g
10.ボウモア12年…50cc
燻製材
・サクラのチップ…70g
・ピートスモークパウダー…14g
・ボウモア12年…10~20cc
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
・ピチットシートスーパー
①ソミュール液作り
上記の8、9番の水100ccと三温糖8gを煮立てる。
三温糖ではなく黒砂糖だと尚いいです。
あと今回はコレに加え麺つゆを少々入れてみました。
ダシが効くかなと安易な考え。。。

燻製パンチェッタの作り方レシピ!
②豚バラ肉を購入
今回もスーパーでの閉店間際で豚バラ肉を購入。
アメリカ産豚バラ肉。
翌日のスーパーの休みも手伝って100g/70円で購入。
いや~激安です!
下処理として余分な筋や脂身を取ったり塩が染み込み易い様
に刺しを入れると良いのですが今回も面倒なのでそのまま塩漬け工程へ。

③振り塩で豚バラへ
上記記載の1~7番をブレンド。
スパイス系はお好みで。
ただ何をどれくらい使ったか記載しておくと便利です。
神懸かり的な味わいに仕上がった時にメモが生きて来ます!
一応満遍なく表面にすり込みます~。


④ジップロックに振り塩した豚バラ+ソミュール液+ボウモア
ここでジップロックへ振り塩した豚バラ肉を入れ最初に作っておいた
ソミュール液を入れさらにここに
『ボウモア』を50cc投入!
ボウモアがパンチェッタを香り高い高級感あふれる仕上がりにしてくれます。楽しみです。
※本来のパンチェッタ作り!
本来パンチェッタを作る工程ではソミュール液に漬けるのでは無く、
振り塩後2週間以上熟成と乾燥をさせます
(その間ピチットシートで脱水させたりすると上手に脱水出来ます)
今回もあいかわらずの手抜き工程で作らせて頂きます。

⑤冷蔵庫で7日間寝かす。
なるべく空気を抜いてチャックして冷蔵庫で寝かす。
この間1日1回軽くもんで裏表を逆転させるといいのです(一般的には)
1週間冷蔵庫で放置です。

⑥塩抜き
冷蔵庫から1週間振りの再会。
ジッパーを開ける前かボウモアの香りが…
なんとも強烈な香り!!
取出した豚バラは表面に付いたスパイスなどを流水で洗い流します。
次にボールに水をはり流水を流し3時間程塩加減を見ながら塩抜きをします。
ただ私は水につけた状態で冷蔵庫に放置します。
夜12時に水に漬け冷蔵庫で朝9時迄約9時間水につけます。
ずぼらですがこれが水の節約にもなりますし
案外いい具合に塩抜き出来ます!後はここで定例の味見。
豚バラ肉の切れ端を軽く焼いて味見。
ちょっと薄いかなって位がベストです。
まだ塩辛い場合はさらに塩抜き続行。
ここで妥協しますと必ず失敗します。…
今回も良い塩加減です。

⑦ピチットシートで脱水乾燥
塩抜き後の豚バラの重量は456g。
これをピチットシートスーパーに包んで冷蔵庫で24時間放置。


⑧風乾燥終了
24時間後冷蔵庫から取出し
ピチットシートを外すと…416g!
10%も脱水出来ています。
表面も飴色に艶が出ていい具合に脱水出来ています。
さすがピチットシートスーパーと言った所です。
本来であればパンチェッタはこのピチットシートで
脱水処理を数日繰り返すのですがこれで終了~。


⑨熱乾燥
70~80℃位で2時間程熱乾燥。
途中肉に付いた脂や水分をキッチンペーパーで拭き取って下さい。
今回は豚バラ肉以外に豚肩ロース肉も同席で燻製。(左が豚バラ肉)

⑩燻煙材準備
アルミホイルの上に
サクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)
をブレンド!
※写真取り忘れすいません

⑪燻製完了
電熱器を300wにし先程の燻煙材投入。
途中ベーコンに付く水分をこまめに拭き取って下さい。
温度は60~70℃くらいに設定して2時間燻煙で完成!
良い感じに仕上がっています!
いつもの様にスモーキーな仕上がりのベーコン。
すぐ食べたいのをガマンして冷蔵庫で12時間寝かします。


ボウモアフレーバー
燻製パンチェッタ!
冷蔵庫で一晩寝かせた後ようやく実食。
厚切りにしてフライパンで焼いてみました。
まず香りがいい!
ピートのスモーキーフレーバー漂い食欲をそそります。
そして一口『ぱく』…
ボウモアのほのかな香りが。。。(*^▽^*)
そして焼いたにもかかわらずやわらかい味わい。
これだけで充分です!
あとはビールがあれば~。
パンチェッタというとカルボナーラなどに使うのですがこれは
そのまま食べるのが一番ですね!


最近子供が私の顔をみて笑う様になりました!
どう映っているか分かりませんが今後が楽しみです!
いつか言われるんだろうなぁ・・
お父さんはいったい何の仕事なの・・?
さてさて次は何を燻しましょうo(^▽^)o
プレミアムピートから生産のピート石鹸!
こんにちわスイッチです(*^▽^*)
まだまだお休み継続中≧(´▽`)≦
今回はプレミアムピートから作った
“ピート石鹸”
をご紹介!
★プレミアムピートとは

①超微粒子の100%天然スコットランド産ピート
②微粒子クレイの為石鹸やパックなど様々な化粧品の原料として最適
③燻製用ピートとは違い化粧品原料として輸入
※プレミアムピートにはフミン酸フルボ酸が多量に含まれています。
そしてこのプレミアムピートをつかって石鹸を生産!


使い方は
洗顔から全身までOKです!



そしてピートに含まれる
フミン酸・フルボ酸の
検証実例を紹介
▼フルボ酸の除菌・除ウイルス効果
除菌や除ウイルスというと消毒薬を思いつきますが、消毒薬は化学薬品で短時間で病原菌やウイルスを死滅または不活性化させる物で当然強い毒性を持っています。それに対してフルボ酸は数千年をかけて作られたピートなどの腐葉土に含まれる物で100%天然素材の安全・安心して使える生物化学的、除菌、除ウイルス剤でもあります。数々の毒性試験でも安全性が認められて人体への毒性はなく直接肌に噴霧しても問題有りません。
フルボ酸は大腸菌、緑膿菌、インフルエンザウイルス(H1N1)を対象とした生菌数及びウイルス感染価測定において60秒で約99%除菌、除ウイルスをし、さらにその後フルボ酸が残留していればその効果が持続する事が確認されております。
▼魚類の細菌感染防御効果実験
大阪府立大学の児玉洋教授が発表された魚類細菌感染症のアユの冷水病に対するフルボ酸の感染防御効果の実験結果を発表されています。実験では病原菌攻撃21日後に「フルボ酸3%投与の飼料給餌」と「フルボ酸非投与の飼料給餌」を分け与えた所、
・フルボ酸非投与の飼料給餌を与えたアユの生存率は35%
(潰瘍部から病原菌が検出されています)
・フルボ酸3%投与の飼料給餌を与えたアユの生存率は96%
生存魚の皮膚、エラから病原菌は分離されなかった為フルボ酸が※抗菌作用を示した事になり、細菌感染防御効果が有る事がわかります。
※抗菌の意味
病原菌に対しては毒性を持つが人の細胞には無毒な性質を選択毒性といい、その物質を抗菌剤、抗菌薬といいます。現代医学の抗菌治療は、抗菌薬・ペニシリン発見から始まり抗菌によって人々を病気から救って来ました。フルボ酸は人に対して安全で、病原菌を死滅させるので抗菌作用が有ります。さらに動物や植物の生長を活性化する作用も有りますので、抗菌生物活性剤といってもよい役割を持っています。
▼フルボ酸の脱臭・消臭効果
人の臭いの成分は部位によって様々です。
・脇の主な臭い成分は→ノルマ酪酸
・股間の主な臭い成分は→アンモニア、硫化水素
・足裏の主な臭い成分は→イソ吉草酸
フルボ酸は上記成分の消臭試験いおいて
臭気成分の
残存率を0%に近い状態迄消臭出来る事
が確認されています。実際既にフルボ酸は消臭抗菌製品として製品化がされています。また工業利用としても下水処理場などの脱臭剤として利用され始めています。
出典・参考文献
腐葉土・フルボ酸の基本と応用/鈴木邦威著
土壌・植物栄養・環境辞典
新化粧品学/光井武夫著
病原体・感染・免疫/藤本秀士.富岡敏一.富田勝己.小林晋著
ここまでの効果があるピート!
このプレミアムピートを使って
自分だけのピート配合料を変えた
>強力ピート石鹸を
作れば絶大な効果間違いなしです!!
そして何より嬉しいのがプレミアムピートを使えば
超低コストで石鹸が作れます!
という事で私は今からピートパックをしながら
燻製の下準備にとりかかりたいと思いますo(^▽^)o
まだまだお休み継続中≧(´▽`)≦
今回はプレミアムピートから作った
“ピート石鹸”
をご紹介!
★プレミアムピートとは

①超微粒子の100%天然スコットランド産ピート
②微粒子クレイの為石鹸やパックなど様々な化粧品の原料として最適
③燻製用ピートとは違い化粧品原料として輸入
※プレミアムピートにはフミン酸フルボ酸が多量に含まれています。
そしてこのプレミアムピートをつかって石鹸を生産!


使い方は
洗顔から全身までOKです!



そしてピートに含まれる
フミン酸・フルボ酸の
検証実例を紹介
▼フルボ酸の除菌・除ウイルス効果
除菌や除ウイルスというと消毒薬を思いつきますが、消毒薬は化学薬品で短時間で病原菌やウイルスを死滅または不活性化させる物で当然強い毒性を持っています。それに対してフルボ酸は数千年をかけて作られたピートなどの腐葉土に含まれる物で100%天然素材の安全・安心して使える生物化学的、除菌、除ウイルス剤でもあります。数々の毒性試験でも安全性が認められて人体への毒性はなく直接肌に噴霧しても問題有りません。
フルボ酸は大腸菌、緑膿菌、インフルエンザウイルス(H1N1)を対象とした生菌数及びウイルス感染価測定において60秒で約99%除菌、除ウイルスをし、さらにその後フルボ酸が残留していればその効果が持続する事が確認されております。
▼魚類の細菌感染防御効果実験
大阪府立大学の児玉洋教授が発表された魚類細菌感染症のアユの冷水病に対するフルボ酸の感染防御効果の実験結果を発表されています。実験では病原菌攻撃21日後に「フルボ酸3%投与の飼料給餌」と「フルボ酸非投与の飼料給餌」を分け与えた所、
・フルボ酸非投与の飼料給餌を与えたアユの生存率は35%
(潰瘍部から病原菌が検出されています)
・フルボ酸3%投与の飼料給餌を与えたアユの生存率は96%
生存魚の皮膚、エラから病原菌は分離されなかった為フルボ酸が※抗菌作用を示した事になり、細菌感染防御効果が有る事がわかります。
※抗菌の意味
病原菌に対しては毒性を持つが人の細胞には無毒な性質を選択毒性といい、その物質を抗菌剤、抗菌薬といいます。現代医学の抗菌治療は、抗菌薬・ペニシリン発見から始まり抗菌によって人々を病気から救って来ました。フルボ酸は人に対して安全で、病原菌を死滅させるので抗菌作用が有ります。さらに動物や植物の生長を活性化する作用も有りますので、抗菌生物活性剤といってもよい役割を持っています。
▼フルボ酸の脱臭・消臭効果
人の臭いの成分は部位によって様々です。
・脇の主な臭い成分は→ノルマ酪酸
・股間の主な臭い成分は→アンモニア、硫化水素
・足裏の主な臭い成分は→イソ吉草酸
フルボ酸は上記成分の消臭試験いおいて
臭気成分の
残存率を0%に近い状態迄消臭出来る事
が確認されています。実際既にフルボ酸は消臭抗菌製品として製品化がされています。また工業利用としても下水処理場などの脱臭剤として利用され始めています。
出典・参考文献
腐葉土・フルボ酸の基本と応用/鈴木邦威著
土壌・植物栄養・環境辞典
新化粧品学/光井武夫著
病原体・感染・免疫/藤本秀士.富岡敏一.富田勝己.小林晋著
ここまでの効果があるピート!
このプレミアムピートを使って
自分だけのピート配合料を変えた
>強力ピート石鹸を
作れば絶大な効果間違いなしです!!
そして何より嬉しいのがプレミアムピートを使えば
超低コストで石鹸が作れます!
という事で私は今からピートパックをしながら
燻製の下準備にとりかかりたいと思いますo(^▽^)o
ピートスモークオイルサーディン!
こんにちわスイッチです(*^▽^*)
今回は会社の友達、山茂君家のベランダで一斗缶ピートスモーク!
嬉嬉さんの隣人苦情のページをみてビクビクしながら
レッツピートスモーク!
★オイルサーディンについて
オイルーサーディンは通常燻製を行わないのですが
オイル漬けをする前に鰯をピートで燻製します。
すると…スモーキーフレーバーが香る鰯の燻製が出来上がります。
そしてコレをオリーブオイルで漬けると!!
スモーキーで濃厚なオイルサーディンが出来上がります。
ピートの強くてスモーキーな香りとオリーブオイルの相性はかなり抜群!
このサーディンもパスタなどに使うのも良いのですがそのままつまみにすれば最高のアテになります!
お酒はスコッチかビールがオススメです!
工程時間
■所要時間=2日
→塩漬け=5時間(ソミュール液)
→塩抜き=30分
→風乾燥=6時間
→熱乾燥=1時間(70~80℃位)
→燻煙=1.5時間(60~70℃位)
→風乾燥=2時間
→オイル煮る=1~1.5時間
→冷蔵庫=12時間
ソミュール液
1.塩…20g
2.ローリエ…2枚
3.ブラックペッパー…少々
4.セージ…少々(無くてもOK)
5.チリペッパー…少々(無くてもOK)
6.タイム…少々(無くてもOK)
7.ガーリックパウダー…少々(無くてもOK)
8.水…200cc
9.三温糖…10g
スモーク材
・サクラのチップ…70g
・ピートスモークパウダー…14g
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
①ソミュール液作り
上記記載の材料でソミュール液作り。
煮立てたら冷ましておきます。
ちなみにイロイロ入れていますが、
水に対して10%の塩の塩水だけでも問題有りません。
香辛料やハーブ類はお好みで入れて下さい!

②真いわしの切り落としを購入
とりあえずいわしの大きさは人差し指くらいの小振りな物を基本使います。
ただ私は大きめが好きなため頭を切り落とす前で150mm位のいわしを使います。
(私は気になりませんがコレくらい大きいと骨が気になる人もいると思うので骨も取った方がいいかも知れません)
切り落としで無いイワシなら頭とハラワタを取って水洗いすればOKです。

③ソミュール液に漬けます。
ジップロックにイワシと先程作ったソミュール液を入れ
冷蔵庫で5時間程(最低1時間)塩漬けします。

④塩抜き30分
30分程流水で塩抜きします。
5時間程度の塩漬けなので軽く水で洗い流すくらいでもいいのですが
私は薄口なので塩抜きをしっかりします。
この時イワシを少し切って焼いて味見をすれば、
自分の好みの塩加減のサーディンを作る事が出来ます。

⑤キッチンペーパーで水気を拭き取る
塩抜き後キッチンペーパで水気を拭き取り冷蔵庫で6時間程乾燥させます。
ここでしっかり水気を取りたい場合はピチットシートがオススメ!
旨味を残して水気だけ脱水してくれるので
臭みが減って燻製の煙がよく乗り
ドライなオイルサーディーンが出来上がります!


⑥ピチットで包んで冷蔵庫で24時間後
ピチットで包んで冷蔵庫で24時間寝かせます。
取出すと見事に脱水。表面がサラサラして艶が出ています。
それにしてもスゴイ脱水能力~!


⑦熱乾燥
電熱器で70~80℃位で1時間程熱乾燥。
さらに水分を飛ばします。途中裏返しにしてください。


⑧燻煙材準備
アルミホイルの上に
サクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)
をブレンドした燻煙材を準備します。

⑨1.5時間のスモーク
熱乾燥後、電熱器を300wにし先程の燻煙材投入。
10分くらいでピートのスモーキーな香りがしてきます。
温度は60~70℃くらいで1.5~2時間燻製します。
途中裏返しをして下さい。
写真は1時間位燻煙して裏返した所です。

⑩燻煙完了!イワシの燻製が完成!
ゴールドの輝き!
かなり美味しそうです。
これで冷蔵庫で一晩寝かせればイワシの燻製の完成なのですが…
今回はオイルサーディンなので2時間程粗熱がとれるまで放置します。
ただイワシの燻製も捨て難いので今回は1匹だけ冷蔵庫で寝かせました。
(翌日食べましたが、ピート香が効いてスモーキーで美味しいです!)


⑪オリーブオイルをしたします。
鍋に先程燻製して粗熱がとれたイワシを敷きます。
ここにブラックペッパー、ローリエ、ガーリック、チリペッパーなどを好みで加えるといいのですが、無くても大丈夫です。
好みのハーブ類を入れたらイワシが隠れるくらい迄オイルを投入。
今回はオリーブオイルだけを使いましたが、
サラダオイルやごま油などブレンドするのも有りです。
その辺は好みでOKです。

⑫1~1.5時間オイルで煮立てます。
弱火でオイルを煮立てると直ぐに油がグツグツと泡立ちます。
その時の温度がだいたい90℃くらいです。
そのまま放置すると弱火でも温度はドンドン上がって
イワシの素揚げになってしまうので一旦火を消します。
10分くらい放置後また泡立つ迄弱火で煮立てます。
これを1~1.5時間程繰り返します。
(今回は大きいイワシだった為骨が食べれる様に1.5時間煮込みました)

⑬冷めたら瓶詰めします。
オイルが冷めたら瓶に詰めて蓋をして冷蔵庫で1日寝かせれば
ゴールドに輝く
スモーキーなピートオイルサーディが完成です!


そのまま食べるのが一番な燻製オイルサーディ!
定番のパスタやトーストなどに使うのも良いのですが、
かなり個性的で強烈な味わいなのでそのまま食べるのがオススメ!
ピートの強烈なスモーキーな香りとオリーブオイルの濃厚な味わい。
これは本当に最高のつまみかもしれません。

パスタ作りました!尋常ではない美味しさ!

残ったオリーブオイルは
どんな料理にかけても美味しいと思います!
サラッとかければピートスモークが香る創作料理の出来上がりです!
ん~ピートスモーク!
いつまでも美味しく創っていきたいです!
さて次回は何を燻そう・・・('-^*)/
今回は会社の友達、山茂君家のベランダで一斗缶ピートスモーク!
嬉嬉さんの隣人苦情のページをみてビクビクしながら
レッツピートスモーク!
★オイルサーディンについて
オイルーサーディンは通常燻製を行わないのですが
オイル漬けをする前に鰯をピートで燻製します。
すると…スモーキーフレーバーが香る鰯の燻製が出来上がります。
そしてコレをオリーブオイルで漬けると!!
スモーキーで濃厚なオイルサーディンが出来上がります。
ピートの強くてスモーキーな香りとオリーブオイルの相性はかなり抜群!
このサーディンもパスタなどに使うのも良いのですがそのままつまみにすれば最高のアテになります!
お酒はスコッチかビールがオススメです!
工程時間
■所要時間=2日
→塩漬け=5時間(ソミュール液)
→塩抜き=30分
→風乾燥=6時間
→熱乾燥=1時間(70~80℃位)
→燻煙=1.5時間(60~70℃位)
→風乾燥=2時間
→オイル煮る=1~1.5時間
→冷蔵庫=12時間
ソミュール液
1.塩…20g
2.ローリエ…2枚
3.ブラックペッパー…少々
4.セージ…少々(無くてもOK)
5.チリペッパー…少々(無くてもOK)
6.タイム…少々(無くてもOK)
7.ガーリックパウダー…少々(無くてもOK)
8.水…200cc
9.三温糖…10g
スモーク材
・サクラのチップ…70g
・ピートスモークパウダー…14g
使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
①ソミュール液作り
上記記載の材料でソミュール液作り。
煮立てたら冷ましておきます。
ちなみにイロイロ入れていますが、
水に対して10%の塩の塩水だけでも問題有りません。
香辛料やハーブ類はお好みで入れて下さい!

②真いわしの切り落としを購入
とりあえずいわしの大きさは人差し指くらいの小振りな物を基本使います。
ただ私は大きめが好きなため頭を切り落とす前で150mm位のいわしを使います。
(私は気になりませんがコレくらい大きいと骨が気になる人もいると思うので骨も取った方がいいかも知れません)
切り落としで無いイワシなら頭とハラワタを取って水洗いすればOKです。

③ソミュール液に漬けます。
ジップロックにイワシと先程作ったソミュール液を入れ
冷蔵庫で5時間程(最低1時間)塩漬けします。

④塩抜き30分
30分程流水で塩抜きします。
5時間程度の塩漬けなので軽く水で洗い流すくらいでもいいのですが
私は薄口なので塩抜きをしっかりします。
この時イワシを少し切って焼いて味見をすれば、
自分の好みの塩加減のサーディンを作る事が出来ます。

⑤キッチンペーパーで水気を拭き取る
塩抜き後キッチンペーパで水気を拭き取り冷蔵庫で6時間程乾燥させます。
ここでしっかり水気を取りたい場合はピチットシートがオススメ!
旨味を残して水気だけ脱水してくれるので
臭みが減って燻製の煙がよく乗り
ドライなオイルサーディーンが出来上がります!


⑥ピチットで包んで冷蔵庫で24時間後
ピチットで包んで冷蔵庫で24時間寝かせます。
取出すと見事に脱水。表面がサラサラして艶が出ています。
それにしてもスゴイ脱水能力~!


⑦熱乾燥
電熱器で70~80℃位で1時間程熱乾燥。
さらに水分を飛ばします。途中裏返しにしてください。


⑧燻煙材準備
アルミホイルの上に
サクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)
をブレンドした燻煙材を準備します。

⑨1.5時間のスモーク
熱乾燥後、電熱器を300wにし先程の燻煙材投入。
10分くらいでピートのスモーキーな香りがしてきます。
温度は60~70℃くらいで1.5~2時間燻製します。
途中裏返しをして下さい。
写真は1時間位燻煙して裏返した所です。

⑩燻煙完了!イワシの燻製が完成!
ゴールドの輝き!
かなり美味しそうです。
これで冷蔵庫で一晩寝かせればイワシの燻製の完成なのですが…
今回はオイルサーディンなので2時間程粗熱がとれるまで放置します。
ただイワシの燻製も捨て難いので今回は1匹だけ冷蔵庫で寝かせました。
(翌日食べましたが、ピート香が効いてスモーキーで美味しいです!)


⑪オリーブオイルをしたします。
鍋に先程燻製して粗熱がとれたイワシを敷きます。
ここにブラックペッパー、ローリエ、ガーリック、チリペッパーなどを好みで加えるといいのですが、無くても大丈夫です。
好みのハーブ類を入れたらイワシが隠れるくらい迄オイルを投入。
今回はオリーブオイルだけを使いましたが、
サラダオイルやごま油などブレンドするのも有りです。
その辺は好みでOKです。

⑫1~1.5時間オイルで煮立てます。
弱火でオイルを煮立てると直ぐに油がグツグツと泡立ちます。
その時の温度がだいたい90℃くらいです。
そのまま放置すると弱火でも温度はドンドン上がって
イワシの素揚げになってしまうので一旦火を消します。
10分くらい放置後また泡立つ迄弱火で煮立てます。
これを1~1.5時間程繰り返します。
(今回は大きいイワシだった為骨が食べれる様に1.5時間煮込みました)

⑬冷めたら瓶詰めします。
オイルが冷めたら瓶に詰めて蓋をして冷蔵庫で1日寝かせれば
ゴールドに輝く
スモーキーなピートオイルサーディが完成です!


そのまま食べるのが一番な燻製オイルサーディ!
定番のパスタやトーストなどに使うのも良いのですが、
かなり個性的で強烈な味わいなのでそのまま食べるのがオススメ!
ピートの強烈なスモーキーな香りとオリーブオイルの濃厚な味わい。
これは本当に最高のつまみかもしれません。

パスタ作りました!尋常ではない美味しさ!

残ったオリーブオイルは
どんな料理にかけても美味しいと思います!
サラッとかければピートスモークが香る創作料理の出来上がりです!
ん~ピートスモーク!
いつまでも美味しく創っていきたいです!
さて次回は何を燻そう・・・('-^*)/