一番目の洞窟を抜けると、次の洞窟まで少し橋を渡ります。
途中亀石という亀の形をした石がありますが、潮の満ち干により姿を見せたり見せなかったり
するとか。今回はギリギリといったところで見ることができました。
うん、たしかに亀だ。それで終わっちゃう程度のものですが
2つ目の洞窟も基本的には同じ洞窟です。
ただ、こちらには竜神が祭られています。
この竜神、動きます、吼えます、光ります
実に堂々とした姿をなさった竜神様だと思います。まさにこれ1つで岩屋の箔がつく、というものでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみにこの洞窟では一眼よりもむしろ先日購入したばかりのコンデジの方がうまく撮れる事が
多かったです。やはり明るいレンズの力なのでしょうか?あとは動画も取れるので竜神が
動く姿も撮影できたし
とりあえず一通り見終わったので岩屋を抜け、海岸沿いにでてみることにしました
途中亀石という亀の形をした石がありますが、潮の満ち干により姿を見せたり見せなかったり
するとか。今回はギリギリといったところで見ることができました。
うん、たしかに亀だ。それで終わっちゃう程度のものですが

2つ目の洞窟も基本的には同じ洞窟です。
ただ、こちらには竜神が祭られています。
この竜神、動きます、吼えます、光ります

実に堂々とした姿をなさった竜神様だと思います。まさにこれ1つで岩屋の箔がつく、というものでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみにこの洞窟では一眼よりもむしろ先日購入したばかりのコンデジの方がうまく撮れる事が
多かったです。やはり明るいレンズの力なのでしょうか?あとは動画も取れるので竜神が
動く姿も撮影できたし

とりあえず一通り見終わったので岩屋を抜け、海岸沿いにでてみることにしました
岩屋は江ノ島の一番奥にある、自然が生み出した天然の洞窟です。
そして昔から弁財天が祀られ、岩屋詣でが盛んに行われていたようです。また、竜神伝説もあり
竜神なども祀られている、とあります。
そんな岩屋ですので観光客もそれなりに多いです。そして多ければ入場料も取れる
というわけで有料なわけですが、まあここまで来たからには入らないと・・・・・。
洞窟については大きく分けると2つの洞窟から成り立ちます。入場口から洞窟に入るのですが進路
通りに進むと一旦外にでて次の洞窟にいけるようになっています。
まずは最初の洞窟。入り口付近はまあ洞窟の成り立ちや江ノ島にまつわる伝説等の解説が
並びますが、そんなものは誰も見ていないのはまあ当然ですか。
先にすすむとT字路にぶつかります。T字路を左に進むと1つ目の洞窟の奥に、右にすすむと一旦外に
でて、2つ目の洞窟に向かうことができます。ルート的には左に行って、奥まで進んだら引き換えしそのまま
2つ目の洞窟へ、となります。
もちろん、まずは左に行きたいところですが、このT字路、実はここも中々の見所です。池になっている
(池、というか多分海水なのでしょうが)のですが、所々設置されている明かりが雰囲気を醸し出し、
なんともいえぬ神秘的な景観です。石碑があって文字が彫られているのですが、明かりで文字は
見えません。でも水面にははっきりと映っているんです。不思議ですねえ。
そして洞窟の奥に進むには途中係員の方に照明を渡されるのですが、これが風除けのついたロウソク!
懐中電灯の灯りとはことなり、歩くたびに揺れる炎と炎が作り出す影。
実にいい!・・・・・・・・・・写真を撮るのでなければ
ちょっと暗すぎで写真がどうやってもブレるのは
どうしようもありません。
とりあえず、ロウソクの灯りといくつか設置されている照明(とはいってもそれほど明るくはなっていない)
を頼りに、低い天井に頭をぶつけないように、そして水滴がカメラにかからないようにしながら1つめの
洞窟を見て歩きました
そして昔から弁財天が祀られ、岩屋詣でが盛んに行われていたようです。また、竜神伝説もあり
竜神なども祀られている、とあります。
そんな岩屋ですので観光客もそれなりに多いです。そして多ければ入場料も取れる

というわけで有料なわけですが、まあここまで来たからには入らないと・・・・・。
洞窟については大きく分けると2つの洞窟から成り立ちます。入場口から洞窟に入るのですが進路
通りに進むと一旦外にでて次の洞窟にいけるようになっています。
まずは最初の洞窟。入り口付近はまあ洞窟の成り立ちや江ノ島にまつわる伝説等の解説が
並びますが、そんなものは誰も見ていないのはまあ当然ですか。
先にすすむとT字路にぶつかります。T字路を左に進むと1つ目の洞窟の奥に、右にすすむと一旦外に
でて、2つ目の洞窟に向かうことができます。ルート的には左に行って、奥まで進んだら引き換えしそのまま
2つ目の洞窟へ、となります。
もちろん、まずは左に行きたいところですが、このT字路、実はここも中々の見所です。池になっている
(池、というか多分海水なのでしょうが)のですが、所々設置されている明かりが雰囲気を醸し出し、
なんともいえぬ神秘的な景観です。石碑があって文字が彫られているのですが、明かりで文字は
見えません。でも水面にははっきりと映っているんです。不思議ですねえ。
そして洞窟の奥に進むには途中係員の方に照明を渡されるのですが、これが風除けのついたロウソク!
懐中電灯の灯りとはことなり、歩くたびに揺れる炎と炎が作り出す影。
実にいい!・・・・・・・・・・写真を撮るのでなければ
ちょっと暗すぎで写真がどうやってもブレるのはどうしようもありません。
とりあえず、ロウソクの灯りといくつか設置されている照明(とはいってもそれほど明るくはなっていない)
を頼りに、低い天井に頭をぶつけないように、そして水滴がカメラにかからないようにしながら1つめの
洞窟を見て歩きました
江島神社のさらに先には岩屋とよばれる洞窟があり、そちらも観光名所となっております。
岩屋は江ノ島の海面近くにありますので、当然階段をかなり下っていくことになります。
・・・・・・・・正直、帰りを考えると憂鬱ですねえ。
階段を降りて海岸までくると、潮の臭いもさすがに強く、海にきたんだな、と実感。
しかしこの辺りまで飲食を含めお店が続いているのは立派と言うかなんというか。
どうやって運んでくるんだろう。ドリンクなんてかなり重いだろうに・・・・・・まさか担いで?
と、このときは思っていたのですが、今から考えると船で運んできている可能性がありますね。
この岩屋近くの海岸と、江ノ島を渡るときに通った橋の間で船が実は出ています。つまり岩屋に行きたい
のであれば、その船に乗れば10分足らずで行けてしまうショートカットになるのですね。
船が留まれそうな場所はわかりませんでしたが、当然荷物も運べるはずですからね。
さて、海岸ですが、海岸とはいっても砂浜ではありません。岩になっています。なので泳ぐには不向き。
ただ、海釣りには最適なのでしょう。釣り人が多数いました。あとは子供がかなり沢山。
あとで海岸を少し歩いてみようと思いつつ岩屋まで橋を渡ります。
岩屋は江ノ島の海面近くにありますので、当然階段をかなり下っていくことになります。
・・・・・・・・正直、帰りを考えると憂鬱ですねえ。
階段を降りて海岸までくると、潮の臭いもさすがに強く、海にきたんだな、と実感。
しかしこの辺りまで飲食を含めお店が続いているのは立派と言うかなんというか。
どうやって運んでくるんだろう。ドリンクなんてかなり重いだろうに・・・・・・まさか担いで?
と、このときは思っていたのですが、今から考えると船で運んできている可能性がありますね。
この岩屋近くの海岸と、江ノ島を渡るときに通った橋の間で船が実は出ています。つまり岩屋に行きたい
のであれば、その船に乗れば10分足らずで行けてしまうショートカットになるのですね。
船が留まれそうな場所はわかりませんでしたが、当然荷物も運べるはずですからね。
さて、海岸ですが、海岸とはいっても砂浜ではありません。岩になっています。なので泳ぐには不向き。
ただ、海釣りには最適なのでしょう。釣り人が多数いました。あとは子供がかなり沢山。
あとで海岸を少し歩いてみようと思いつつ岩屋まで橋を渡ります。





















