江ノ島観光を一通り終えたところで時間を確認。まだ夕方まで時間があったので予定通り

このまま新江ノ島水族館へ向かってみることにしました。

行きにも渡った橋を戻り、そのまま左に曲がりしばらくあるくと新江ノ島水族館に到着です。

江ノ島からは10分程度の距離でしょうか。

正面からみると結構立派で予想していたよりも大きい水族館ですね。



終了まで2時間程度しかないのに結構入場券売り場にも行列ができており人気のある水族館なのだろうと

思います。その水族館、入場料は2,000円¥。水族館としては標準程度の価格帯、なのでしょうか?

ちょっと高いようにも思えますが。

入場券を買って、まずはいきなりエスカレーターで上の階に進みます。まずはかなり広く深い大型水槽が

お出迎え。入り口からみるとそれほど深くは見えないのですが、先に進むとかなりの深さがある水槽だと

分かります。どのくらいか、といえば係員がスキューバーダイビングの装備をして中で泳いでいく位目

ここでは魚が群れをなして泳いでいる姿を観察できます。

相良湾大水槽、というらしいですね。鰯が大群で群れをなしているのがわかりますか?







さらに相良湾の海岸に生きる動物としてハゼなどのコーナーなど、地元の海をメインにすえた

展示が前半のメインですね。この辺はさすがに海辺にある水族館、といったところでしょうか。






さらに進むと、廊下が少し下がり、水槽をしたから見上げるコーナーにでます。こちらではマンタの

泳ぐところを真下からみることもタイミングさえ良ければ可能です。・・・・タイミングさえ良ければ、ねニコニコ

中々いいタイミングで来なかったなあ。サービス精神が足りないぞ!

ちなみにこんな感じです。写真は横向きになっています。


夜勤帰りの電車の中。

電車がホームに入ってきたので乗り込もうとしたら、シルバーシートの上に変なものがかかっているのが

目に付いた。

最初は座っていたおじいさんが勝手に敷いたのかなあ~~と思っていたが、良く見るとシートの

下の金具に引っ掛けてずれないように工夫されている。



おじいさんも普通に置いて降りてしまったので、おじいさんのものではないらしい。


この茶色のカバーの下に何があるのか・・・・・・・・・・・・・・・気になる目
とりあえず、海岸からひーひー言いながら(運動不足だなあガーン)もと来た道を戻ります。

次の目的地はとりあえず食事!そんで江ノ島水族館に行くこともたくらんでいるのでニコニコ

あまりのんびりはしていられません!

しかし、それでもちょっと寄り道してみたのは、恋人の丘、という場所に鐘があると看板があったから。

そんなわけで森の小道を抜け、恋人の丘に到着~~。




この鐘を恋人同士で2人で鳴らすと別れずに済む、という伝説があるそうです。

ま、それはいいのですが、この埋め尽くされた南京錠はいったい・・・・・・





これって何年分の鍵なんでせう?



とりあえず、これで江ノ島の目ぼしいところは一通り回ったかな。天気が雨と聞いていたのですが

まだこの時点では晴れていたのは幸運でしたね。このあとはエスカーで昇ってきたルートを階段で

降りて江ノ島めぐりは終了しました。

このあとは、江ノ島水族館、へGOです!
円高が続いていますね。

1ドル90円台、1ユーロ110円台。いずれも半年前とはえらく違います。

何がいいかというとこれだけ円が強いと海外旅行で使える資金が事実上増えるという事!

まさに海外へいくなら今がチャンス!



・・・・・・・・・・燃油サーチャージがなければ、ね。来年は円高はこのままで、サーチャージは

なくなりますように飛行機
岩屋を出たら、そのまま海岸へ。海岸ではつりを楽しむ大人と、その近くで海辺の動物を探して

あるく子供たちで一杯でした。まあ祝日ですからね。










岩場なので、海水浴を楽しむ場所ではないのですが、潮が引いたことにより、タイドプール・・・

岩の窪んだところに海水が一部海と切り離されてプールのようになっている場所・・・が沢山できており

そこで動物を探しているようでした。

ちょっと覗いてみると、いや沢山いますね、いろいろなものが。割と大きな魚もいるし蟹なんて

もうあちこちにいます。こうしてみると江ノ島周辺の海は予想以上に豊かな海なんですね。







こんなとき、水の中に入れて撮れるデジカメなら海やタイドプールにつっこんで面白い写真が

撮れるのになあ、と思います。LX-3用で出してくれないかな、パナソニック・・・。


あとは、海ギリギリの岩場で海に落ちないように気をつけながら写真を撮ったりして30分ほど

のんびりしてから再出発しました。