ウルバンバ川沿いのペルーレイルは進みます。

この川沿いには所々キャンプ場が設けられているそうです。キャンプしている人たちは

インカ帝国時代に国中に張り巡らされていた道(インカ道)を通り、マチュピチュなどへ

徒歩で向かうことを目指す人々だそうで。途中いくつもの山の峰を越え、3~4日ほどの道のり

ということで結構厳しいルートみたいですが、そういうルートにこそ遣り甲斐を感じる人も

たくさんいる、ということですね。特に2日目あたりからアップダウンが厳しくなり体力的に

もきつくなると言うのがガイドさんのお話でした。



この小さな小屋の集まりがキャンプ場みたいです。キャンプ場は他にも何箇所か見かけました。
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つり橋が見えますがその先の上り坂がインカ道の出発地だそうで、ここから長く険しい道のりが

続くのだそう。まあ初日の行程はそれほど厳しくはない、らしいですが・・・。
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山の斜面にインカ道が通っています。
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インカ道には所々関所が設けられ、常駐の兵士などがいたそうですが、現在もその跡が

いくつか残っています。中央に写っているのがその関所だそうです
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途中こんな険しい場所も。こんなところもインカ道は通っています。写真ではわかりずらいですが

下のほうに道が写っています
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このあたりもかつての関所だか砦の跡ですね
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こちらの遺跡は線路から近いこともあり、構造などもよくわかりました
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そろそろマチュピチュ村(旧アグエス・カリエンテス村)へと到着します。インカ道はこのあたりから

奥の山のほうへと延びていく感じでしょうか・・・。
本土寺内のアジサイの小道をどんどん進んでいたら一番最初に来た五重塔の前に

戻ってきました。ああ、こういう風に繋がっているのかとやっと頭の中で地図が完成しました。


さすがにもう1周という体力はないので、塔を中心にもう少しだけ撮影してこの日は撤収することに

しました。
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アジサイ寺として有名な長谷寺と本土寺、今年は両方とも行きましたが、アジサイを純粋に楽しむので

あれば本土寺のほうが敷地も広いですしゆったりと楽しめそうです。長谷寺は山の斜面沿いに

アジサイが植えられており、高低差を利用してアジサイを上や下から楽しめる分、人との通れる場所が

狭くて混みますからね。


まあどちらの寺にもそれぞれ違った楽しみ方があるので好きなほうで楽しめればいいのですが。



来年はまた違ったアジサイを楽しめたらいいですねあじさい
マチュピチュ観光に行くにはこれに乗るしかない鉄道ですが、クラスが3つあるそうで、そのうち

日本のツアーでよく使われるのがこの「ビスタドーム」と呼ばれる車両です。

クラス的には真ん中に位置するみたいですね。

特徴は屋根部分にも窓がついているので外の景色を楽しむのに向いていること。

それなりに設備は整っていますし、飲み物などもサービスで出てくるのでまさに観光列車ですね。

ブルーのお洒落な車両ですが、オリエント急行を運行する会社とペルーによる共同運航されていると

いわれれば納得です。
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車両の様子。天窓も大きく明るい車両です。アンデスの山々を見るのに、この天窓から外の様子を

見られる、というのが以外なほど役に立ちます。普通はもっと混みますがなにせ始発列車なので

お客はまだ多くありません。
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壁にはインカをモチーフにした絵が描かれています
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列車はウルバンバ川沿いにマチュピチュへと向かいます。
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始発列車ということでかなり朝早かったのですが、ようやく日が昇りました。雲ひとつない青空が

広がっています。
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アンデスの山々の間を縫うように列車は進みます。尚、マチュピチュは意外と高度が低い(2400m)場所に

あるので、列車に乗っていると次第に高度が下がっていくことになります。高山病にかかっていても

だんだんとよくなっていく、ということですね。逆にマチュピチュから折り返しで乗ると高度が

どんどん上がっていく(終点はクスコで3400m)わけですが・・・・。
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途中にある駅、だと思いますがあっさりと通過。みやげ物を持っている売り子さんたちが線路の脇に

けっこういましたが・・・。たぶんこの後に来る「バックパッカー」というクラスの列車のお客が目当て

なんじゃないかなと思いました
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遠く雪をかぶるアンデスの山々。緯度の高いペルーで雪が積もるのは4~5000m級の山なんだそうです
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富士山五合目から下山して次に向かったのは忍野八海です。

1年ぶりの忍野八海ですが、前回は夕方日が暮れる直前だったのに対し、今回はわりと

早い時間での到着です。まあこのスケジュールだからこそ申し込んだバスツアーでもあるのですが。



さすがにこの時間だと他のツアーバスもたくさん来ており、少し離れた駐車場の利用となりました。

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ついてから気がつきましたが、PLフィルター持ってくるのを忘れていたな~~~あせる
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忍野八海での滞在時間は1時間程度と割合余裕があるので、今まで見に行ったことがないちょっと中心

から離れた場所にある池も見に行くこともできそう・・・ということで駆け足で回ってみることにしました
南米旅行3日目の開始です。この日はマチュピチュ観光となります。

いよいよ一度は見たかった天空都市をこの目で見ることができます音譜



ホテルはウルバンバという村にありましたので、まずはマチュピチュ麓まで電車で向かいます。

まずはウルバンバからオリャンタイタンボという駅へと向かいますが、今回乗る電車は

始発列車ということで、朝4時起床というカゼ


今回の旅行では特に前半は毎日えらく朝が早かったですガーン



ホテルから駅までの道は山の間を縫うように作られている片道1車線の決して広いとは言えない道路。

その道をバスは時速100kmオーバーで走り抜けていきますガーン

まあバスの時速表示機の調子がおかしいという可能性もありますが(初日に乗ったこの日のとは違う

バスでは、止まっているのに時速30kmの表示がでていましたしねぇ)、車窓を眺めている限り

かなり飛ばしているな、とは感じましたが。事故を起こしたら終わりじゃないかなぁと心配な気分・・・・。
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山の間の道とはいえ所々に村が点在し、歩行者も0ではありません。総じてペルーの運転手の方は

飛ばしたがり屋が多いように感じます。
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まあバスのドライバーさんが思いっきり飛ばしてくれたお陰もありあせる無事始発列車に余裕を持って

間に合いました。オリャンタイランボ(Ollantaytambo)にはかつてインカ帝国の砦が築かれていた

場所で今も遺跡が残されているそうです。今では小さな村ですけどね。
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チケット売り場はホームから結構離れた場所にありました。
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駅前はご覧の通り各種お土産屋やら屋台やらが軒を連ねています。意外と品揃えも悪くなく

お店によってはSDカードやCFカードも売っていたりするのが以外といえば以外でした。デジカメの

容量がいっぱいになってもとりあえず補充は可能ですね。
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屋台の真向かいにはうってかわりお洒落な感じのお店が並んでいます。
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だんだん日が昇ってきました。快晴のようで何よりです
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駅に停車していた列車。この路線はクスコとマチュピチュを結びますが、クラスが大きく分けて3種類

あります。多分こちらは「バックパッカー」と呼ばれるクラスの物ではないかと。クスコへ

向かうのかマチュピチュへ向かうのかはわかりませんでした。
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