マチュピチュ観光に行くにはこれに乗るしかない鉄道ですが、クラスが3つあるそうで、そのうち

日本のツアーでよく使われるのがこの「ビスタドーム」と呼ばれる車両です。

クラス的には真ん中に位置するみたいですね。

特徴は屋根部分にも窓がついているので外の景色を楽しむのに向いていること。

それなりに設備は整っていますし、飲み物などもサービスで出てくるのでまさに観光列車ですね。

ブルーのお洒落な車両ですが、オリエント急行を運行する会社とペルーによる共同運航されていると

いわれれば納得です。
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車両の様子。天窓も大きく明るい車両です。アンデスの山々を見るのに、この天窓から外の様子を

見られる、というのが以外なほど役に立ちます。普通はもっと混みますがなにせ始発列車なので

お客はまだ多くありません。
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壁にはインカをモチーフにした絵が描かれています
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列車はウルバンバ川沿いにマチュピチュへと向かいます。
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始発列車ということでかなり朝早かったのですが、ようやく日が昇りました。雲ひとつない青空が

広がっています。
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アンデスの山々の間を縫うように列車は進みます。尚、マチュピチュは意外と高度が低い(2400m)場所に

あるので、列車に乗っていると次第に高度が下がっていくことになります。高山病にかかっていても

だんだんとよくなっていく、ということですね。逆にマチュピチュから折り返しで乗ると高度が

どんどん上がっていく(終点はクスコで3400m)わけですが・・・・。
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途中にある駅、だと思いますがあっさりと通過。みやげ物を持っている売り子さんたちが線路の脇に

けっこういましたが・・・。たぶんこの後に来る「バックパッカー」というクラスの列車のお客が目当て

なんじゃないかなと思いました
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遠く雪をかぶるアンデスの山々。緯度の高いペルーで雪が積もるのは4~5000m級の山なんだそうです
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