本土寺境内の遊歩道を進みます。

この遊歩道沿いも多くのアジサイが植えられていましたが、それほど人が多くなく

ゆっくりと見て回れます。私は持ってきていませんでしたが三脚を使って撮影されている

方もいましたね。たぶん三脚はNGなんじゃないかとは思いますが、人が多くなくあまり

周りに迷惑をかけることもなさそうなので黙認されていたのかな?
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

富士山五合目にある小御嶽神社です。五合目には何度か来ていますがこの

小御嶽神社に来たことはありませんでした。その存在は知っていたのですが

つい忘れちゃうというパターンが多かったので。


今回は覚えていたので最初に見に行きました。
滔滔と―TOUTOUTO-1

五合目と言う限られたスペースにあるので敷地はさすがにそれほど広くはありませんでした。
滔滔と―TOUTOUTO-2

ただ参道からまっすぐその先に富士山を拝めるのはいいですね。
滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

最初は山頂まではっきりと見えていた富士山でしたが
滔滔と―TOUTOUTO-7

帰る頃には雲が富士山全体を覆い隠すようにでてきました。これは登山中の人大変だっただろうなと

思います
滔滔と―TOUTOUTO-8

南米旅行2日目に出た食事です。

朝はあまりに早い食事(AM4時)でしたのでさすがにホテルでもほとんど何も用意できなかったと見えて

寂しい食事でしたし、昼・夜は高山病にかかったこともあり、昼は一切手を付けられず、夜も半分程度

しか食べれませんでしたカゼ



朝の食事。これだけ。はっきりいってパンくらいしか置かれていませんでしたし、睡眠1時間という

状態では食欲もわかず・・・・パンを1つかじっておしまい。

あと用意されていたジュースで「パインマンゴフレッシュジュース」というものがありましたが

しみじみと不味かったですカゼ

滔滔と―TOUTOUTO-a

お昼はクスコ市内のレストラン。アルマス広場から1本道を奥にすすんだ場所にありました。

民俗音楽を聴きながらの食事、と行程表にはありましたし、熱心に歌を歌ってくれていましたが、

私の体調はそんなものを味わうどころではなく・・・・・・カゼ



まずはパン・・・・・も食べる気力はありません
滔滔と―TOUTOUTO-b

スープ。もちろん食べてないので味は知りません。入っている麺は伸びた素麺みたいだ、という

感想が聞こえていました。味も薄味だったようであまり美味しくはない、という意見がおおかったです。

まあ、体調不良の人はわりと多かったのでそのせいかもしれませんが。
滔滔と―TOUTOUTO-c

こちらがメイン。チキン料理とのことでした。多分鶏肉にパン粉をつけて揚げた

「Miranesa de Pollo ミラネサ デ ポヨ 」という伝統料理ではないか、と。要はチキンカツ。

ペルーの料理は日本人に合いやすいと聞きましたが、これも人気メニューの1つみたいです。

美味しそう、でも食欲がまったくわきませんカゼ
滔滔と―TOUTOUTO-d

レストランの内装の様子。
滔滔と―TOUTOUTO-e

デザート。マンゴーのデザートでしたがどうも、多くの人がイメージしていた味とだいぶ異なるようで

不評のようでした。そういえばメニューにあったドリンクで「パインマンゴフレッシュジュース」がありましたが

朝の食事に用意されていたものと同じものだったようで、朝飲んでいなかった人もここで飲んで

微妙な顔をしていました。このデザートはそのジュースと同じ味つけだったようで

そちらも不評でしたね。
滔滔と―TOUTOUTO-f


さて、夕食はウルバンバでのホテル内のレストランでの食事です。

ホテルについてから食事まで2時間弱の時間がありましたので、その間睡眠を取ったら

少し食欲が回復してきたので食べることにしました。



まずはスープ。カレー系のようなそうじゃないような・・・色合いのスープ。たぶんジャガイモのスープ

だったんじゃないかと思いますが。味はちょっと薄かったです。一緒にテーブルに着いた人は

パンについていたバターを中に入れるとちょうどいいと言っていました。私はさすがにバターを

入れる気分まで回復していなかったのでそのまま食べましたけど、確かにちょっと味が足りない

印象がありました。
滔滔と―TOUTOUTO-g

メインはこれ。緑色のソースがかかっているものは「ロコト・レジェーノ」という伝統料理です。

ロコトというピーマンと唐辛子の中間みたいな野菜にひき肉などを焼いたものを詰め込んだ料理です。

ロコトはものすごく辛いらしいのですがこれはそれほど辛いわけではありません。

多分色々種類があるのだと思います。

ジャガイモはペルーが本場ですからやっぱりたくさん出てきますね。
滔滔と―TOUTOUTO-h

デザート。あまり日本では食べたことがない味でした。まずくはない・・・・・でも積極的に

食べたいものでもない・・・にひひ そんな感じ。
滔滔と―TOUTOUTO-i


ペルーの首都リマからクスコへの飛行機から見た景色です。

乗った飛行機はエアバスのA319。この旅で3回目の飛行機ですが、ここまで全部機体が違いました。


尚このときの座席はA1と、一番前の窓側の席でした。おかげで足元が広いのはいいのですが、

前の座席の下に荷物を置けない関係で、カメラバッグなども上の荷棚に入れられてしまったのが

残念・・・・。



途中アンデスの山々を眼下に見下ろしながらのフライトです。だいたい1時間くらいのフライトでしょうか。

尚、ペルーは赤道に近い緯度のため、かなり高い山でないと山頂に雪が積もることはほとんど

ないそうです。4000~5000m級でないと駄目らしいですね。
滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

クスコの町が見えてきました。山に囲まれた、わずかな平地にギッシリと詰まっている、そんな

感じの町ですね
滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

クスコの町を見ながら大きく旋回しつつ空港へと向かいます。高度が高いこともあり荒れやすいことから

天候が安定している午前中に飛行機の離着陸は行われています
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j

本土寺にある池の先にある道、その先には少し前までいた菖蒲畑がありました。

本来はこちらが入り口だったようですべーっだ!

滔滔と―TOUTOUTO-1

こちらの入り口から見た菖蒲畑は、こちら側が少し小高くなっていることから上から畑全体を

見下ろせるようになっていました。
滔滔と―TOUTOUTO-2

ついでにお寺さんを覗いたところ、長い渡り廊下がけっこういい感じだったのでとりあえずカメラ
滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

あとは池の周辺を見て回ったりしていました。
滔滔と―TOUTOUTO-7

池の周囲には小さいながらも滝もありました
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10