会場で見かけた人形や動物の像たち。

動物というとやはり象やライオンは野生の物を一度は見てみたいかなぁ、と思います。

となると、アフリカにも一度は行かねばならないか・・・・。

野生の狼や熊なんかも見てみたいですが、それらを見るには命の危険がありそうなので

そちらは無理かな・・・・あせる

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マチュピチュ市街地部分のすぐ下にある段々畑。灌漑設備も整っているおかげで

人がいなくなった今でも当時の姿のままで見ることができます。

マチュピチュがインカ時代、どのように使われていたのかは諸説あるそうですが、いずれにしても

規模は1000人を下回る程度の規模だったわけで、この程度の段々畑でもまあ何とかなったの

でしょう。山の上とはいえ水は豊富だったようです。
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都市、と呼んでいますが規模的には村といっても差支えがない規模です。ただ王などが住んだりするので

都市としての機能は一通り備えていたようです。
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マチュピチュ全体を見下ろす『見張り小屋』付近からの様子。マチュピチュの絶好の撮影ポイント

ということで記念撮影を撮るため行列ができていました。
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見張り小屋の付近にも段々畑が。この畑ひとつとっても当時の石積みの技術の確かさが

あってのものですね。
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見張り小屋の様子。
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こちらは「儀式の石」とよばれるもの。ここに生贄などを置いて儀式をしたと考えられている・・・そうですが

まあ記録が存在しないのではっきりとしたことはわからないみたいです。ただ階段があったりするので

この上に何かを置いて何かをしていたのは確かでしょうが。
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儀式の石の奥にある四角く囲まれている一角。ここからも当時の人の人骨が発見されている

とか。
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トンボの湿地から次は日本庭園までやってきました。

いつも紅葉を見に来る日本庭園ですので、まだ葉が青々としているのを見るのは

かなり久しぶりな気がします。

そして人がほとんどいない日本庭園というのも久しぶりですね(紅葉シーズンは人だかりがすごいので)。
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森の中の小川沿いに歩いていきます。目指すは上流にある湿地の一角です。

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小川の上流はこのように池となっています。ここにもサギソウが浮島などに植えられていました。
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浮島、というか筏の上で育てられるサギソウ
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天を舞う鷺のごとく形をしたサギソウ。どうしたらこんな形の花になったのでしょうか
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トンボの湿地、という名が付けられた一角へと到着しました。

その名の通りトンボを初めとした水辺・湿地の生物の観察を目的としたブースですが。

訪れたときには湿地の植物のサギソウの企画が行われていた関係で、ここにも多くのサギソウが

植えられていました。
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儀式の石や見張り小屋とかがある一角。ここはマチュピチュの市街地部分より高い場所に

あるので、マチュピチュ全体を見下ろすビューポイントです。ワイナピチュ山が一番景色が

いいのでしょうが、ここは(正確にはマチュピチュも人数制限があるのでここも、ですが)

チケットがないと登れませんので私たちには行けませんしね。
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マチュピチュを見下ろす。よくもまあこんな場所に街を築いたものです。
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周りは山に囲まれています。山にこれだけ囲まれているからこそ比較的最近まで

見つからずに済んでいたのでしょう。
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撮影位置のGPS情報だと標高2500mちょっとという記録が残っていました。

山に囲まれている天空都市ですがやはり実際の標高自体は思ったよりは無いんですね。

お陰で高山病もここでは心配しないですみます
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ワイナピチュの山頂。よくみると頂上に人がいますね。いいなあ。

尚、この山は午前・午後あわせて200名ずつしか一日に登ることができません。

チケットを取るのが結構大変みたいですね。
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遠くアンデスの山を望む
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この後はご覧の市街地へと向かいます
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