市街地部分から見張り小屋を望む。その奥の山にはインカ道が走っていて、歩いてマチュピチュに

来る方も視力が良ければ(もしくは双眼鏡があれば)見ることができます。
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石組の下を見ると所々隙間が空いています。これらは雨水などを排出するための水路です。

マチュピチュのあたりは降水量がけっこうあるとのことで(だから水が豊富なのですが)、

こうした設備もしっかりと作られてるのがすごいですね。またこの設備があるおかげで人が去った後も

この遺跡が原型を留めていられたということです。
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ここは町の入り口を入ってすぐの一角。「作業小屋」と呼ばれており、石の加工がここで

行われていたのでは、といわれています。当時は屋根のある1軒の家だったのでしょうが、さすがに

屋根は無くなったので、見晴らしがとても良くなっています。
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測量中の方も。ペルーは地震大国です。またマチュピチュには多くの観光客が訪れます。

従って、自然と人間、両方から遺跡に負担がかかることによって一部の石積みが歪んできて

しまっています。それらの調査を行っているのだそうで、このまま行くとマチュピチュへの

入場が禁止されるおそれもでてくるのでは、とはガイドさんの弁。そうなったら残念ですね・・・。
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町の中心部分の段々畑。これらは実験農場だったのではないか、との説明がありました
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こうやって人が遺跡を上り下りするので遺跡にはどうしても負担がかかるのですね。

写真中央の下の方、壁がありますがその壁の右側の方が崩れてきているのも

その結果であります。本来は壁の中央部分のように綺麗に石が積まれていたのだそうです
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昭和記念公園内にある「こもれびの里」は武蔵野の農村風景を再現したというのが

売りのコーナーです。ここ数年で中身をどんどんと整備してきているので、園内で一番変化が

激しい場所だと思います。

少し前に来たときは、昔の農家の家、なんて物はなかったですからね。

そのほかにも畑の作物やら、水車小屋やら今回初めて目にするものが結構ありました。

園内のほかの場所と比べて「体験する」ことができる、というのもここならではの特徴といえます。
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旅博では各国の様々な民芸品などが展示、一部は販売されています。

特に比較的小さいものはブースの梁部分からつる下げればそれだけでブース内が結構

賑やかになるので多くのブースで行っておりました。

そしてそれらは被写体としても中々面白いものなんですよね。

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さて、いよいよマチュピチュの市街地へと向かいます。

尚、マチュピチュでは歩けるコースと進行方向が決められているので階段状だったり道が狭かったり

するとすぐに渋滞が起こります。まあだからこそ入場規制がかかっているのでしょうけど。

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急な階段を少しずつ下りていき、市街地にだいぶ近づきました。
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中央に写っているのがマチュピチュ市街地への入り口です。当時は門番がおり

町に入るものをチェックしていたといいます。
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ちょっと渋滞中あせる不審者を街中に入れないために町の入り口を狭くしています
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町への入り口をくぐったあと、振り返った時の写真。奥のほうにはさっき通ってきた「見張り小屋」が

写っています。見張り小屋が町に比べてだいぶ高い場所にあるのが分かると思います
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町の入り口を町側からみるとこんな感じ。入り口入ってすぐ右側が写真では分かりにくいですが

凹んでいて、そこに門番が立つことができるようになっています。
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入り口の上部には突き出した石があります。ここに扉を引っ掛けていたようです。
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街中に入りました。案外石がガタガタに積んでありますが、これらはインカ時代のものではなく

後から積んだ物、だったかな?
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日本庭園の池に掛かる橋。いつもはこの橋をわたり対岸へと向かいますが、今回は

この橋を通り過ぎてさらに池沿いに歩くことにしました
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菖蒲園の間の木道を進みます
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まあ何度も来ている場所でありますし、紅葉やらのシーズンではなく、特に見ておきたい物も

なかったのでわりとあっさり目で日本庭園をあとにしました。まあ暑くてあまりダラダラと歩いている

のがきつかったこともありますが