町のレストランで夕食を取ったあとは解散となったのでライトアップされているローテンブルグを

散策してみることにします。この町は夜もまた美しい町なんですよね。



こちらがローテンブルグの地図。旗のある場所がホテル、真ん中の上の方に線が集中している場所

(三角形ができていますが下の角のあたり)にレストランがあります。本当であれば

ルートヴィヒ=ジーベルと書かれた道をいけばすぐに行けますがあえて町中を(町の説明を兼ねて)

通ってレストランに向かったのがよくわかりますね)
滔滔と―TOUTOUTO


ローテンブルグには城壁がありますが、上の地図でいうと「レーダーシュ」と書かれている道が

それにあたります(正確には城壁に沿った道、なんでしょうが)。

通ったルートを見てわかる通り、レストランを出て城壁に昇り、右側に向かって(反時計回り)に歩いて

いきました。


これが城壁です。こちらは町の内側から見た城壁です。
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城壁へは下の写真のように階段があるのでそこから上がれます。
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上に上るとこんな感じです。町の外側に向かっては弓や銃を撃つための隙間が開いています。
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中世の町並み=狭く入り組んだ道となってしまいますので、町の中心ですと中々車も入ってこれませんが

城壁付近であればある程度道幅にも余裕があるので、比較的車も多く停められていますね。

城壁からみた町の様子ですが、屋根がみんな統一感があるのでとても美しいと思いました。


ちなみに撮影した時間は夜の9時前、です。まだ少し日が残っているんですね。
マリンタワーから見た、山下公園の様子です。


滔滔と―TOUTOUTO

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上空からみるとそれほど広そうに思えないのですが実際には結構広くて端から端まで歩くと

結構かかりますねニコニコ
横浜にあるマリンタワーです。2009年にリニューアルオープンしたということで一度くらいは

見ておきたかったマリンタワー(とはいってもリニューアル前のマリンタワーには行ったことが

ありませんけどあせる

横浜には何度か来ているのですが、中々入る機会がなかったんですよね、ここ。


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というわけで昇ってみました
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実は昇ったのはまだ夏の時期だったんですけどね。3ヶ月ほど前の話です叫び
ロマンチック街道沿いにある小さな町、ローテンブルグ。

(正確にはローテンブルク・オプ・デア・タウバー

<Rothenburg ob der Tauber>というらしいですが。ローテンブルグという町は別にもう1つあるらしいので。

オプ・レアータウバーとはタウバー川を望む丘の上に (oberhalb der Tauber) から来た名だとか(wikiより)

知りませんでしたね~)

ドイツ観光では人気のある町の1つです。

ノイッシュヴァンシュタインが中世騎士物語をまさに現実の世界に作り上げたものだとするなら、

この町は、童話(ドイツでいうならグリム童話)の舞台そのものといっていいような町、といえるでしょう。

いや、実際町の中に入って、こんな町が現実に存在するのか、と驚きましたニコニコ


この町の見所は町を囲む城壁の内側にありますが、ホテルは城壁の外側にありました。

夕飯のレストランも城壁の外にあったのですが、町の中をまずは軽く案内(それほど大きい町では

ないので、大まかな町の形はそれで掴めます)がてらレストランに向かおうということになり

町の中を歩いてみました。


ここが町への入り口、城壁です。この町の城壁は自由に歩くことができます。
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これが最初に見た町の景色。可愛らしい家がお行儀良く並んでいるかのように錯覚しました。

これは写真では中々伝わりませんねえ
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水飲み場と時計塔、といったところでしょうか。町のいたるところにこのような水飲み場があります。

これは馬車馬のための水場でしょうね。
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なんでこんな場所にこんな形で時計塔をつくったのか・・・
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ドイツの各町でいたるところでみかけた車の路駐もこの町ではほとんどみかけません。

(城壁の外に駐車場がありました)。車の進入を禁止されている、というわけではないようですが。
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マルクト広場(英語でいうとマーケット広場)に建つ市庁舎です。市庁舎の塔に登ることができます

(有料)が、そこからの景色は素晴らしいです。
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同じくマルクト広場に面する建物です。左の建物は現在は観光案内所になっています。

時計がありますが、一定の時間になると人形が出てきて劇を行います。
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ローテンブルグは古くからの木組みの家が軒を連ねています。まさに中世の姿そのままだそうです。
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再び城壁の外にでます
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この町には有難いことに連泊となりますので、この町を色々見て回る時間があります。

とりあえず夕食後から最初の散策を始めることにします


今までブログにUPしてきた写真ですが、よくみたら7700枚になっていました。

知らない間にずいぶん増えたなあという気分ですね

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